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2025年12月の読書メーターまとめ

Y S
読んだ本
5
読んだページ
1096ページ
感想・レビュー
5
ナイス
62ナイス
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2025年12月に読んだ本
5

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Y S
戦国時代末期~江戸時代の銀堀社会で生きる女のお話。 舞台設定がツボにはまり、語り口が心地よく、面白く読めた。 ストーリー展開的にはまあベタではあるんだけども、最適なフリ、タイミングで持ってくるものだから、分かっていても、銀堀としてやっていけないことを嫌でも自覚してしまうウメ、喜兵衛や隼人との別れには来るものがあった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
5

Y S
『土の中の子供』 幼少期の苦難が過ぎ去っても苦難は続く。同じく生の苦悩を抱える白湯子の存在が救い。他の初期作品と同じく破滅型主人公だが、最後は過去と決別し、わずかに希望が見えた。 『蜘蛛の声』 傍観者でいることを望む主人公の様子は箱男っぽさを感じた。
が「ナイス!」と言っています。
Y S
戦国時代末期~江戸時代の銀堀社会で生きる女のお話。 舞台設定がツボにはまり、語り口が心地よく、面白く読めた。 ストーリー展開的にはまあベタではあるんだけども、最適なフリ、タイミングで持ってくるものだから、分かっていても、銀堀としてやっていけないことを嫌でも自覚してしまうウメ、喜兵衛や隼人との別れには来るものがあった。
が「ナイス!」と言っています。
Y S
序章は面白く読んでいてワクワクしたが、『ゾーン』のことはなにもわからない…(どうやらヤバいらしいぞ…というくらい)。 『ゾーン』にある数々の遺物『空罐』、『黒い飛沫』、『蚊の禿』など、呼称をイメージのヒントにしにくく、描写も必要最低限な印象で、ちゃんと想像できているか怪しい。時間を空けて読むとなんのこっちゃ状態。 あと、レッドさん荒っぽすぎて苦手でした。 3章での『ゾーン』について科学者と対話するシーンは興味深く、『ゾーン』は単に異星人のピクニックの残骸に過ぎないという解釈は面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
Y S
ネタバレ『共喰い』 血を呪うことってあるよね。 それに抗ったり流されたりを繰り返しながら生きていくものなのだと思う。 暴力を振るう父の血を継ぐ遠馬の葛藤。 父はいなくなったが、その葛藤は一生続いていくのだろう。 『第三紀層の魚』 曾祖父の息子、孫が先立ち、血の繋がりの無いその妻たちと、唯一血の繋がりを持つ曾孫のお話。 大人の事情に翻弄され、言葉にならない不満、モヤモヤを抱く感覚に懐かしさを感じた。 最後の大物の釣りの描写がよかった。
が「ナイス!」と言っています。
Y S
著者の純文学寄りの作品は合わないのかも… 『パーク・ライフ』 主人公は自身の部屋を母に明け渡し、自身は知人の家に住み込む。ドナーの広告をきっかけに知り合った女。 人体と家の所有の対比で話が進んでいるのだろうが、いかんせん、起伏がなく、浸りたい世界観でもなく、やや退屈。 「周りの人たちとうまくやっていきたいからこそ、土日くらいは誰とも会わず、誰とも言葉を交わさずにいたい。」 『flowers』 キーワードはタイトルの通りなのだが何を書きたかったのかが汲み取れず。。 「馬鹿にされる自分に慣れるべきじゃない」
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/02/22(2151日経過)
記録初日
2020/02/23(2150日経過)
読んだ本
151冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
50030ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
147件(投稿率97.4%)
本棚
0棚
性別
年齢
32歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
広島県
自己紹介

ロックと小説が私の支え

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