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4月の読書メーターまとめ

ゆぽ
読んだ本
6
読んだページ
2282ページ
感想・レビュー
6
ナイス
293ナイス

4月に読んだ本
6

4月のトップ感想・レビュー!

ゆぽ
あ〜とうとうシリーズ完結!今回はシェイクスピアのファースト・フォリオをめぐる何やかんや。私は大学時代シェイクスピア必修で全作品を読んでるので、どの作品で、どんな謎があり、どんな風に栞子さんが解くのだろうと、ものすごーく楽しみにしてて…そういう意味では若干肩透かしな気もしますが、栞子さんと大輔、栞子さんと母・智恵子さんとの関係などをどう結末に導くかという点では、納得の落とし所なのだと思います。シリーズは完結だけど、スピンオフがありそうで、それはまた楽しみ。
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4月のトップつぶやき!

ゆぽ

2017年3月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:2467ページ ナイス数:203ナイス ★3月に読んだ本一覧はこちら→ http://bit.ly/1D9pLP4

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4月の感想・レビュー一覧
6

ゆぽ
ネタバレこういう感じの森見さんもいいなあ!と満足の読書でした。夜行列車、百鬼夜行、夜の描写が静かで美しくてゾクゾクしました。その分、ラストの朝の描写が感動的でもありましたね。「夜行」と「曙光」のパラレルワールド、表が裏で、裏が表。「世界はつねに夜なのよ」、「ただ一度きりの朝」、『宵山万華鏡』を彷彿とさせるような世界観。どちらが現実の世界なのか分からなくなる不穏さがクセになるタイプの森見ワールドでした。
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ゆぽ
面白かったです。古典部シリーズの始まりであり、これが米澤穂信さんのデビュー作なのですね。『氷菓』のタイトル、「カンヤ祭」の意味が分かるくだり、こんな方向に導かれるとはまるで思わなかったという感じで切なかったです。『さよなら妖精』でもそうでしたが、登場する高校生の、聡明で魅力的なこと!
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ゆぽ
ぐいぐい引き込む力はさすが、安定の読みやすさでした。最後の展開は分かったかも〜と思いながら読んでたら違っててびっくり。もしかしたらこういう「ちょっと思慮が足りなくて浅はかな、でも完全に悪者ではない」という人物を描くの、薬丸さんうまいのかも。主人公の置かれた環境やひっ迫した状況は読んでいて辛く重たい。でも逃げずに描く薬丸さんの姿勢は、薬丸作品全体を貫く重要な要素ですね。またラストは温かい感情を呼び起こすような救いも少しあり、薬丸さんの作品ならではといった読後感です。
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ゆぽ
あ〜とうとうシリーズ完結!今回はシェイクスピアのファースト・フォリオをめぐる何やかんや。私は大学時代シェイクスピア必修で全作品を読んでるので、どの作品で、どんな謎があり、どんな風に栞子さんが解くのだろうと、ものすごーく楽しみにしてて…そういう意味では若干肩透かしな気もしますが、栞子さんと大輔、栞子さんと母・智恵子さんとの関係などをどう結末に導くかという点では、納得の落とし所なのだと思います。シリーズは完結だけど、スピンオフがありそうで、それはまた楽しみ。
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ゆぽ
『悪果』に続く堀内・伊達シリーズ2作目。元マル暴刑事が大暴れ、黒川ワールドてんこ盛りで、悪い奴らばっかり!笑 堀内と伊達もそこそこ悪いのに、なぜか憎めないのですね。面白かったです!ラストでまた堀やんが…次もあるかな?楽しみです。
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ゆぽ
『罪の声』がよかったので、デビュー作を読んでみました。事件記者から将棋などの文化担当に左遷されやさぐれてた秋葉が、なんやかんやで真田に心を開いていく過程がよかった。最後の展開は驚き!なるほどね。プロ棋士への道のりの険しさ、プロになってからもなお続く勝負の世界の厳しさ…題材が深いので、今の塩田さんが描いたらこのお話はどんな風になるのかな〜と思ったり。他の作品も読んでみたいと思います。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011年05月23日(2171日経過)
記録初日
2010年09月08日(2428日経過)
読んだ本
538冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
197914ページ(1日平均81ページ)
感想・レビュー
485件(投稿率90.1%)
本棚
5棚
性別
血液型
A型
職業
主婦
外部サイト
自己紹介

読書大好き。東野圭吾、伊坂幸太郎、道尾秀介、吉田修一、誉田哲也、湊かなえ、角田光代、万城目学、森見登美彦、小川洋子、藤原伊織、薬丸岳など。読書メーターのおかげで、読んだのにすぐ忘れてまた買う…なんてことがなくなりましたw