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6月の読書メーターまとめ

ゆぽ
読んだ本
10
読んだページ
3281ページ
感想・レビュー
10
ナイス
423ナイス

6月に読んだ本
10

6月のお気に入り登録
2

  • バボイヨシヤ
  • maetoshi

6月のお気に入られ登録
3

  • バボイヨシヤ
  • maetoshi
  • ナツ

6月のトップ感想・レビュー!

ゆぽ
テーマは重ためだけど、ライトな筆致でスイスイと進む読みやすさ、読後感も暖かくてよかったです。両親とのやりとりのくだり、私の父も同じようなことを言ってくれてたなあと思い出してちょっと泣けました。
が「ナイス!」と言っています。

6月のトップつぶやき!

ゆぽ

5月は何やかんやありあまり読書に時間を割けませんでしたん。 2017年5月の読書メーター 読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1344ページ ナイス数:197ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://i.bookmeter.com/users/111213/summary/monthly

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6月の感想・レビュー一覧
10

ゆぽ
ネタバレ久しぶりの三浦しをん作品、満足の読書でした。性格も考え方もまるで正反対の幼馴染の二人、これからもきっとたまに喧嘩しつつも仲良くドタバタ暮らしていくんだろうなあ。源二郎の「だから生きるんだろ」は70年余り生きてきたからこその人生観。国政がとあるお願いをするために別居中の妻に毎日ハガキを書くくだりが大好きです。
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ゆぽ
最終章の展開と、タイトルへと導くある人のセリフ、ぞわぞわしました。「愛」と呼ばないのはどれなのか、どれもなのか、愛ではないなら何なのか、「愛しみ(かなしみ)」なのか…限られた登場人物と舞台で、どれもが当てはまるような気もするけど、どれもやはり愛と呼んでいいような気もするし。特にラストの展開は、狂気なのか愛なのか…ちょっと難しい。放り出されたような読後感です。
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ゆぽ
面白かった!さすが池井戸潤さん、ぶ厚いボリュームなんてなんのそのです。短編それぞれも面白いけど、それらが重層的に全体のお話を構築し、最後の最後で見えてくる真実には思わず「うわぁ…」と唸ってしまう、そんな圧巻の読み応え。大満足の読書でした。
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ゆぽ
面白くて一気読みでした。黒川博行さんの小説は、ページ数はとてもボリュームがあるけど、グイグイ引き込む力があり、登場人物のキャラ設定も見事で、生き生きと動いて、まるで映画を観ているような感覚を覚えます。また善vs悪ではなく、悪vs悪という構図も黒川作品ならでは。欲の深い人間同士の駆け引きが鮮やかに描かれています。毎回ものすごい量の取材をされるそうですが、誰も得をしない、皆がそれなりに痛い目を見るという結末も何だかリアルです。
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ゆぽ
大切な家族を失った時、人はどうやってその後の人生を生きていくのか…私は亡くなった父のこと、その後の私の気持ちなどを頭のどこかで考えつつ読んでいたように思います。「死が分かつまでは、人間同士は何とかなる」、「喪失の克服はしかし、多忙さや、笑いのうちには決して完遂されない」、この二つの文章が特に胸に刺さってます。読んでよかったです、本当に。
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ゆぽ
グイグイ引き込まれて一気読みでした。窪さんの世界は、本能とか感情とか、いろいろなものがむき出しというか、生々しく描き出されるのだけど、なぜかサラリとしてて。ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、不思議な余韻があります。人の心も、人と人との関係も、複雑そうに見えて実は簡素なものなのかもしれませんね。
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ゆぽ
何も共感できないのにグイグイと引き込まれて一気読みでした。何と言えばいいのか、読んではいけないものを読んでしまったかのような居心地の悪さ。家族でさえお互いの心のうちをさらけ出すことが難しく、そのグロテスクさゆえ正視できず、逃げたりなかったことにしたり。「紙になる」という表現がとても印象的でした。どこの家族にも起こりうることなのかもしれませんね。ちょっと怖かったです。
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ゆぽ
テーマは重ためだけど、ライトな筆致でスイスイと進む読みやすさ、読後感も暖かくてよかったです。両親とのやりとりのくだり、私の父も同じようなことを言ってくれてたなあと思い出してちょっと泣けました。
が「ナイス!」と言っています。
ゆぽ
疫病神シリーズ6作目、今回も安定の桑原二宮コンビ、面白かったです。前作で破門され、代紋外して初めて、イケイケだけでは渡っていけないと知り弱気なセリフがちょいちょい出てしまう桑原が新鮮でした。そして二宮くん、もう40になるのか〜としみじみ。ヤクザが食えなくなる時代が近いと感じるのと同様、二宮の仕事も先細りでそろそろ危うい感じ。桑原は嶋田が三代目を継いで無事?復縁したけど、この後どうなっていくのかなあ、次作が楽しみです。
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ゆぽ
桜木紫乃さんのデビュー作。風景描写を通して人の感情の機微をも表すというのはデビュー当時からの特徴なのですね。どの短編でも登場人物の置かれた状況は暗かったり辛かったり孤独だったりするんだけど、不思議と生きていく逞しさも同時に感じます。表題作の『氷平線』はガツンときました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/05/23(2254日経過)
記録初日
2010/09/08(2511日経過)
読んだ本
556冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
203964ページ(1日平均81ページ)
感想・レビュー
503件(投稿率90.5%)
本棚
6棚
性別
血液型
A型
職業
主婦
外部サイト
自己紹介

読書大好き。東野圭吾、伊坂幸太郎、道尾秀介、吉田修一、誉田哲也、湊かなえ、角田光代、万城目学、森見登美彦、小川洋子、藤原伊織、薬丸岳など。読書メーターのおかげで、読んだのにすぐ忘れてまた買う…なんてことがなくなりましたw