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2026年6月の読書メーターまとめ

塩谷 啓太
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2026年6月に読んだ本
14

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

塩谷 啓太
凄い話。 「そして誰もいなくなった」風に始まるストーリー。途中まで順調に?事件は進んでいく、が!裏切られた!!!え???どういうこと?なぜあなたが???マジかー!!でもどうやって??わっ!すげーーー!!!の連続。 この程度ならネタバレにならないと信じて。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
14

塩谷 啓太
凄い話。 「そして誰もいなくなった」風に始まるストーリー。途中まで順調に?事件は進んでいく、が!裏切られた!!!え???どういうこと?なぜあなたが???マジかー!!でもどうやって??わっ!すげーーー!!!の連続。 この程度ならネタバレにならないと信じて。
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
名作 子供に「ダメ!」って言いたくなるところを頭ごなしに否定するのではなく理由を伝えて納得させる 「ゲームしたら宿題やるって言ったじゃない」をグッと堪えて、子どもが自発的にやるのを待つ 子供をこども扱いせずに対等な立場として信用し、でも必要以上に期待せず、出来た部分は「ありがとう!助かったよ!嬉しいよ!」と感謝する。 こんな育児ができたらと思うが簡単ではない。でも、出来ることから頑張ってみたい。自信を持った子供に育ってほしい。こう思うのも親のエゴかもしれないが。
塩谷 啓太
赤ちゃんが「泣きたいだけ」の時もある。理由がわからない時泣かせておくのも手。 言葉には「理解できる」「発想できる」「声に出せる」の3種類ある。声に出せていなくても、理解できるフェーズが長いので「そうだね!美味しかったね!」とか「痛かったね!」とか子供の気持ちを親が代弁してあげると良い。 子供が間違った言葉を使っていても「そうだね!ゾウさんだね」とか否定せずに、教えてあげるのが大事 子供は繰り返しが大好き。同じ歌や同じ本など何十回も繰り返し付き合ってあげるのが大事
塩谷 啓太
ネタバレ「ブルータス!お前もか!」のセリフはない。 いきなり部外者が出てきて犯人?っていう、置いてけぼり感はある。 でも、1番凄いなと思ったのは最初は拓也に共感しながら読み進めていた読者が、康子を殺したあたりから徐々に心が離れていき、ラストシーンで死んでスッキリする点。いやーな気持ちにはなるけどね。 星子さんを軸に登場人物が回っていたはずなのに、最後まで置いてけぼりなのは可哀想の一言
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
妊娠編は「あー大変そうだね〜」くらいの軽い気持ちで読めたが、出産編の過酷さは想像を絶した。 身重からやっと解放されるのか、と思いきや、寝られないミルク、どんどん重くなる体、味の好みがハッキリし始めると「粉ミルク嫌!」ってなって、ママの負担がさらに大きくなる。 私の上司は「子育てに父親が家にいて何するんだよ。むしろ邪魔だろ」とか言ってたけど、これをワンオペでこなすのは無理。絶対にお父さんも育休を取るべき。 台湾旅行や音楽フェスなどうまく時間を使いながら、「家族」として思い出を増やしていく姿は羨ましい。
塩谷 啓太
生まれてこの方三島由紀夫に触れたことはなかったが挑戦。 これは面白い。しかもすごく読みやすい。 「都会に飼い慣らされて大量生産される若者」は子供の時の壮大な夢を失った大人達なのかもしれない。 昔は「総理大臣になりたい!」「ノーベル賞取りたい!」などと息巻いていた自分が落ち着くところに落ち着きつつある。三島由紀夫はそんな自分の様な人間に「熊」の様な生きがい、野暮を持つこと真の人生だと言いたかったのではないだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
こんなに面白い本を今まで読んでいなかったとは! モノごとに。家中の服をかき集め床に並べ、ときめくモノだけを残す。「今までありがとう」と言って捨てる。 特に面白かったのは 「家族に見られてはいけない」大体母親は、要らないなら私が貰おうかしら、とか言って家庭内をゴミが循環するだけ 「実家に送ってはいけない」送ったものは段ボール箱に放置されるだけ 「他人のものを勝手に捨ててはいけない」自分が自分のものを大量に捨てていると周りも真似したくなる ただし、自分のカバンの中身を毎日全て出して片付けるのは狂気を感じた。
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
アンディウィアーの火星の人を読んで、この本を読んでみたが、そこまで住み方に考察されている感じはしない。 火星探査の歴史やこれからの行末について記載されている一冊。 やはり、宇宙ステーションなり月面基地なりに火星探査用の基地を作り、重力や空気抵抗を無視できる宇宙船を作る方法を考える必要がある。月ならばレゴリスなどで。放射線を遮断しながら火星まで何ヶ月も持ち堪えられる素材を作れるのかは不明だが、今後のスペースXに期待。
塩谷 啓太
火星の様々な美しい地形を紹介しながら、その成り立ちを示す。 基本的には「水が存在するorした」ところに「マグマ」の要素が加わって噴火なり爆発なりするパターンと、水や二酸化炭素が凍って氷河地形を生み出したパターンの組み合わせが多い。 かなり専門的に感じたが、火星の地形についてぼんやりとイメージを掴むことができた一冊
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
論証と代数と幾何を専門にしていたデカルトが、論理的に世の中の真実を伝えるためにその方法を1から記載した一冊。 全てのものを疑い、真実でない可能性があるなら偽とする。 故に「我思う我あり」 ここまでは良かったが、その次の真実を神の存在と捉えたあたりから怪しくなってくる。 不完全な存在の人が「完全」なもののイメージを持っているのは「完全」な神が人を作ったからではないか。 その後に至っては
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
刃牙形式で西洋哲学を紹介。 西洋哲学は前の時代の哲学を否定、アップデートし次の時代へと進んでいく。その流れが単純明快に記載されていて面白い。なぜ哲学者が急にその哲学を考えたか乗りやすい キリスト教のあたりが一番面白かった。散々な思いをしてきたユダヤ人に対し、隣人を愛せ、左頬を差し出せ、などと彼らにとっては「救済」とは思えない発言をし続けたから処刑された。
塩谷 啓太
初めての益田ミリ。返却本コーナーから偶々手に取ったが面白い。 日頃の些細な違和感や感情の動きを掘り下げて、自分の内面や他者の過去に思いを寄せる一冊。 「お子さんは?」「いないです」「そう…」と悲しそうな顔をされる このやり取りに憤りを覚えるのではなく、相手が子供がいて幸せだったんだろうな、と思える豊かさ。 「女の子」として見られたい若い頃からの自分と、「自分」として性から切り離された個の存在。後者に移行していると自覚しているものの、日常生活の些細な気付きから前者の自分を意識してしまう。
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
くそう!知らずに続編から読んでしまった! んん?なんだこの違和感は?もしや伏線なのでは、とワクワク読んでいたのに!既知の事実かーい!!! 基本的には1話完結なのでついていけない話は無かったが悔しさの溢れる一冊
が「ナイス!」と言っています。
塩谷 啓太
ヘイルメアリーに引き続きアンディウィアー2つ目 「火星に取り残されてしまった」ことを起点に限られた資源を工夫して活用し、理論づくめでSFを組み立てていく様子は本当に面白い。 「人類が火星に行く時代に、なぜこんな原始の科学を使っているのだろうか」みたいな記載があったけど、本当にそれの連続でただただワトニーの頭の柔軟さには唸らされる。 こんな現実的なSFがあるだろうか、と感じさせる一冊。 ラストはちょっと映画と違ったね。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/05/02(2277日経過)
記録初日
2020/05/02(2277日経過)
読んだ本
69冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
20122ページ(1日平均8ページ)
感想・レビュー
63件(投稿率91.3%)
本棚
0棚
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