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2026年2月の読書メーターまとめ

べんてん
読んだ本
6
読んだページ
1644ページ
感想・レビュー
5
ナイス
72ナイス
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2026年2月に読んだ本
6

2026年2月のお気に入り登録
5

  • 純文学YouTuberつかっちゃん
  • つまみ食い文庫
  • ぴー
  • アマニョッキ
  • ちゃんみゆ

2026年2月のお気に入られ登録
2

  • ぴー
  • 純文学YouTuberつかっちゃん

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

べんてん
傑作だった。小説を読む意味は?という問い。作者からの明確な回答がなされる。文体や情景描写もさることながら、そのスタンスから描かれるからこそ傑作なのだと感じた。 また、1つの具体を通して小説を読むことを論じるのではなく、人類、宇宙の摂理と重ねて、小説に繋げる視点に鮮やかだった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
5

べんてん
旅の最中に読んだ。台北に着くと同時に読み終え、しばらく呆然とした。 よく村上春樹作品の初期は「デタッチメント」と言われ、途中から「コミットメント」と言われる。ただ私は、まず「僕」は世界にコミットメントをしている。それに対しての世界の反応には、デタッチメント的な態度をとっているんじゃないかなあと思った。コミットメントありきのデタッチメント。
が「ナイス!」と言っています。
べんてん
運転手がとても好き。運転手、耳の女の子、僕の会話が心地よい。何度もジェイズ・バーの雰囲気や、この三人が織りなす会話に憧れている。
が「ナイス!」と言っています。
べんてん
比べる必要は一切ないことは承知の上で、個人的には『風の歌を聴け』の方が好みだと感じた。ただ、如何せんどちらも曖昧ゆえに、なぜ好みの差が発生しているのかはわからない。そこも含めてどちらも魅力的で、ノスタルジーを感じる良い物語だと思う。
ぴー
2026/02/28 00:07

初めまして!追加ありがとうございます。よろしくお願いします。

が「ナイス!」と言っています。
べんてん
傑作だった。小説を読む意味は?という問い。作者からの明確な回答がなされる。文体や情景描写もさることながら、そのスタンスから描かれるからこそ傑作なのだと感じた。 また、1つの具体を通して小説を読むことを論じるのではなく、人類、宇宙の摂理と重ねて、小説に繋げる視点に鮮やかだった。
が「ナイス!」と言っています。
べんてん
各キャラの解像度の高さに脱帽した。特に、なぜ中年男性をここまで立体的に描けるのか。不思議。 同じ事象を見ていても、感じること、認識は違うし、それが時代認識などにも起因していると考えるならば、結構無理ゲーだなと思ってしまった。自分もどこかでバランスを逸脱しているかもしれない。 絶望にグラデーションがない、というのは面白かった。グラデーションがない他のコンセプトは生死とかだなあ、と思っていたら、生死に関する表現がやたら多かったようにも、改めて感じた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/09/07(2006日経過)
記録初日
2025/11/01(125日経過)
読んだ本
31冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
8556ページ(1日平均68ページ)
感想・レビュー
6件(投稿率19.4%)
本棚
0棚
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