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2026年5月の読書メーターまとめ

ひじき
読んだ本
3
読んだページ
976ページ
感想・レビュー
3
ナイス
77ナイス
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2026年5月に読んだ本
3

2026年5月のお気に入り登録
2

  • みよっぴ
  • 葉鳥

2026年5月のお気に入られ登録
2

  • みよっぴ
  • 葉鳥

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ひじき
ネタバレ硬派な刑事モノ。淡々と進んでいく事件の真相と葛警部の推理に派手さはないが、横山秀夫の刑事モノのようなリアルな現場を想像させてくれるところが良い。あまりにも淡々と進んでいくので、報告書を読んでいるような気にもなるが、お決まりのカフェオレと菓子パンを食べたら、そろそろ犯人がわかる頃か?という唯一の定番を感じながら、味のある結末を見ることができる。どれも読み手が謎を解けるようなものではなく良い意味で裏切られる展開で終わる。特に最後の「本物か」は良かった。他の刑事のキャラが育つともっと楽しいかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
3

ひじき
ネタバレタイトルにもなっている「白鳥とコウモリ」ほんのさりげない一言として物語の中で、この言葉が使われていた。そしてその言葉から想像した。しかし、この想像は良い意味で裏切られた。明るい印象が浮かばない感じの雰囲気ではあるが、米澤穂信の「可燃物」や横山秀夫の「動機」を想起させ、落ち着いたミステリーという印象だった。その分読み手としは、様々な登場人物を疑い考察することができたので充実感があった。和真と美令のこれからが誠実的な終わり方なのも良かった。実写版では、どう見せてくれるのか楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
ひじき
ネタバレ真逆の立場のふたりだが、ある共通の考えから事件を追うことになる。物語の雰囲気として「容疑者Xの献身」のような感じになっていくのか?と想像を掻き立てられた。推理小説などで、素人探偵となると非現実的だからなのかコミカル路線に行く傾向が多い印象だが、この話に限っては、素人探偵でもなく、あくまでも当事者同士が抱える疑問に向かって共同し真実に近づいていくという感じであったので、むしろ面白かった。WHYに焦点を当てたと思いきや一筋縄では行かない感じがこれまた憎い。
が「ナイス!」と言っています。
ひじき
ネタバレ硬派な刑事モノ。淡々と進んでいく事件の真相と葛警部の推理に派手さはないが、横山秀夫の刑事モノのようなリアルな現場を想像させてくれるところが良い。あまりにも淡々と進んでいくので、報告書を読んでいるような気にもなるが、お決まりのカフェオレと菓子パンを食べたら、そろそろ犯人がわかる頃か?という唯一の定番を感じながら、味のある結末を見ることができる。どれも読み手が謎を解けるようなものではなく良い意味で裏切られる展開で終わる。特に最後の「本物か」は良かった。他の刑事のキャラが育つともっと楽しいかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/01/29(1972日経過)
記録初日
2021/02/09(1961日経過)
読んだ本
231冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
70995ページ(1日平均36ページ)
感想・レビュー
125件(投稿率54.1%)
本棚
53棚
職業
公務員
現住所
沖縄県
自己紹介

備忘録的な感じで読書メーターに投稿している。
読書メーターを使いこなすことができず、他者との交流方法がいまいちわからないまま「ナイス」をしてくれた人たちにお礼を言えない時間だけが過ぎゆく。

ミステリー大図鑑が好きで読み漁っていた幼少期、でも犯人は当たらない。
シャーロックホームズ、ポアロ、ミスマープル、こちらブルムーン探偵社、ジェシカおばさんの事件簿を見て育った(歳がバレる)
ネコ崇拝者。よって、三毛猫ホームズも漏れなく大好きではあるが、これだけは猫よりも石館哲男が大好きだ。(歳がバレる)
これだけ、ミステリー推しな風を醸し出しているが、大好きな作家は、小川洋子様と今村夏子様。

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