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ルシフ2020年の読書メーターまとめ

ルシフ
読んだ本
30
読んだページ
9305ページ
感想・レビュー
13
ナイス
73ナイス
月間平均冊数
2.5
月間平均ページ数
775ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

ルシフ
ここまで積み上げてきた逆転フラグをボキッとへし折るような展開にハラハラさせられるが、設定と伏線の回収ぶり、これだけの大長編なのも納得の完成度でありました。阿選との決着に関しても、これはシリーズの味かな……。
が「ナイス!」と言っています。
ルシフ
「見立て殺人」ではないが、歌舞伎の演目になぞらえて展開していく、日常と地続きの物語。現代の生きづらさ、危機的状況にある舞台劇など様々なことを想起させるが、ラストは読者を懐かしくも美しい場所へと連れて行ってくれる。素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。
ルシフ
胡散臭いカルトに始まり、国家ぐるみの敗戦に終わった太平洋戦争だが、その背景には自身を省みず安直な自賛に溺れた姿があった。「臣民」をコントロールする数々の言説に、肝が冷える思いだ。
が「ナイス!」と言っています。
ルシフ
何でもいいからやりながら「これは計画の一部だ」とうそぶくやつ、これ、中国で絶対流行っただろ……。二転三転する展開と、第一作を巻き込んで着地する結末、全てが痛烈なまでにずばりはまり、ラストの感動をもたらす。途中、「これはもはや○が勝つしかないだろ」と思ったのだが、すぐに絶対無理だな、打ち消した。それがまさかこんな幕切れをもたらすとはな……。また一作目から読み返したくなるし、続きも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

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2月3

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4月2

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12月2