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3月の読書メーターまとめ

Gasse
読んだ本
13
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感想・レビュー
12
ナイス
50ナイス

3月に読んだ本
13

3月のトップ感想・レビュー!

Gasse
ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コカ・コーラという6つの飲み物を切り口に、古代の肥沃な三日月地帯から現代の歴史を概観する。古代メソポタミア、ローマ、地理上の発見時代以降のヨーロッパ、アメリカ、そして現代のグローバリゼーションまで、各時代の「帝国」を描く欧米中心史観であり、それほど目新しいこともないけど、よくまとまっていて、さらっと読める。付録の内容は目新しさがあるかも。内容的には、アルコール飲料ネタが多いし、大人向けかな。
Gasse
2021/03/05 12:40

最近アメリカを中心に盛り上がったBLM。あれは21世紀におけるコロニアリズムの克服という性格を持っていると思う。現代においてなお、世界に深い傷痕を残したコロニアリズム(いや、もしかするとまだ新しい傷を増やしているかもしれない)。本書でも、蒸留酒・コーヒー・紅茶のところでそのテーマを扱っている。科学技術や民主主義といったものを発展させたのはヨーロッパだが、その発展は、それを支えた経済は何を犠牲にしていたのか、その辺りを考えながら読んだ。

が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
12

Gasse
ネタバレ人から借りて読んでる途中。とりあえず1~5巻まで。最近読んだ少年ジャンプ作品が『チェンソーマン』だけなので、久々に「少年ジャンプ」感をひしひしと感じてる。そして芥見下々って人は、冨樫義博先生好きすぎでしょ。キャラデザからひしひしと溢れ出る冨樫感が冨樫。虎杖君が好みの主人公なので、とてもいいと思います。続きが楽しみです。
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Gasse
ネタバレ中断してたパンプキンシザーズ再読、最後の追い込み中。あのすさまじすぎる21巻からの、「正義」と「愛」の哲学議論が「あれ?私は今、何の物語を読んでいるのだっけ...?」ってなるくらいにぶっ飛ばされる。当分これを読めないのだと思うとパンシザロスに苦しみそうだし、今のうちに電書版を買っておこうかな(現状23巻のみ所持)...人生には折に触れてパンシザを読み返すべき時があるのだから
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Gasse
ネタバレ読み終わったああああああああ...たぶんこれを期待していたような気がするのだけど、改めてこうして突き付けられると言葉が出ない。もうちょっと落ち着いてから、じっくり嚙みしめながら読み直そう
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Gasse
ネタバレヴォー!!いろいろありすぎで頭がばくはつしてしまう!!マンチコフの絵、昔ニュースでああいうの見た!アーネチカすき...!そして何よりも、タイプライター・ギャングこと我らがマヤコフスカ中尉!!DV野郎のマッチポンプ中尉と決別し、昇進し、そして、ついに!!突・貫!!強行作戦!!良かったなチクショウ!!ばくはつしろ!!次巻は社会主義連邦共和国爆誕しちゃう流れ?からの包囲戦?撤退戦?色々と熱くなって見苦しくて大変申し訳ありません。いよいよ次で最後なんだなぁ...
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Gasse
ネタバレわりと穏やか目で、いい感じのエピソードが多い。マルチナパパ、いいこと言うなぁ。でも、高度なる教養と深淵なる知性を併せ持った私にはわかっちゃう。この作品は残り2巻で終わりだ。ということは、次の巻からこれまでで一番ひどいことになるってわけ。そうなんだろぉ!?オイィ!!
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Gasse
ネタバレ軽妙な螺旋人節ゆえにさくさく読めるけども、大事おこりすぎだし、人死にすぎ…螺旋人先生、スィナンよりも容赦なさすぎ。しかしながら、そんなあれこれはさておきアーネチカ兵長が…うぅ…
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Gasse
ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コカ・コーラという6つの飲み物を切り口に、古代の肥沃な三日月地帯から現代の歴史を概観する。古代メソポタミア、ローマ、地理上の発見時代以降のヨーロッパ、アメリカ、そして現代のグローバリゼーションまで、各時代の「帝国」を描く欧米中心史観であり、それほど目新しいこともないけど、よくまとまっていて、さらっと読める。付録の内容は目新しさがあるかも。内容的には、アルコール飲料ネタが多いし、大人向けかな。
Gasse
2021/03/05 12:40

最近アメリカを中心に盛り上がったBLM。あれは21世紀におけるコロニアリズムの克服という性格を持っていると思う。現代においてなお、世界に深い傷痕を残したコロニアリズム(いや、もしかするとまだ新しい傷を増やしているかもしれない)。本書でも、蒸留酒・コーヒー・紅茶のところでそのテーマを扱っている。科学技術や民主主義といったものを発展させたのはヨーロッパだが、その発展は、それを支えた経済は何を犠牲にしていたのか、その辺りを考えながら読んだ。

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Gasse
ネタバレこの大公国軍、カジュアルに人を謀殺しようとする奴多すぎない?大丈夫?ラドワンスカ大佐大好きなんですけど、それも「けッ、貴族様はお上品なこって!」って話なのかもなぁ。
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Gasse
ネタバレ食ったら復活しないのでチェンソーマン世界は実質『ダンジョン飯』の迷宮。そういえば、デンジくんが食べたらチェンソーマンが食べたのと同じことになるのかな?そうしたらあの世界からは「支配」が消滅しているとか...?「支配」という概念が存在しない世界ってどういうの?ホッブズ的な話?堂々完結かと思ったら続くし。大丈夫なの?それジャンプで連載できるやつ?大好きなんだけど、感想を述べようとするとツッコミしか出てこないぜ!
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Gasse
ネタバレどれだけきっかりシステムを構築したとしても、それをハックする輩は現れるのです(いわんや穴だらけシステムをや)。なにせ人間(われわれ)は賢いので。なので、物質を横領する将校だの、マッチポンプで自分の人事評価を上げようと企む憲兵だの、廃兵院を根城にする兵隊やくざだの、刑務所内でなに一つ不自由なく暮らせる囚人とかがいるのです。そういうのを真正面からなんとかしようとするのは極めてめんどくさく、ともすれば危険なわけで、人間はなあなあに流れがちなんですけど、そういうのに敢えて挑んじゃう人間のモチベとは何なんだろうか?
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Gasse
いいですねえ。キャラクターの造形がいちいちすばらしく、戦争・軍隊絡みの生臭いネタを盛り込みつつ、後味すっきり(たまにビター)なストーリーもすばらしい。螺旋人センセの手腕(あるいは剛腕)に感服したので、ついつい3巻にも手が伸びるってワケ。ソ連的かつ駿的な珍兵器の数々も魅力。
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Gasse
ネタバレ前から気にはなっていたものの手を出せずにいた本作。Kindle版1~2巻が期間限定で無料になってたのですかさずゲットしました。「紙の兵隊」こと補給軍。アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊に配属された新任少尉マルチナ・マヤコフスカと、スーダラ上司のキリール・キリュシキン大尉を中心に描かれる「事務屋の戦争」。速水先生の作品は『男爵にふさわしい銀河旅行』しか読んだことないけど、ポップな絵柄で情報をぎゅうぎゅうに詰め込む螺旋人節が全開で楽しくなってしまう。でも、戦争モノだけあってビターなお話が多くて、そこがまたいい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/07/27(3553日経過)
記録初日
2008/07/16(4659日経過)
読んだ本
633冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
153529ページ(1日平均32ページ)
感想・レビュー
361件(投稿率57.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
38歳
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