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2026年2月の読書メーターまとめ

ニワトリママ
読んだ本
8
読んだページ
2314ページ
感想・レビュー
6
ナイス
44ナイス
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2026年2月に読んだ本
8

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ニワトリママ
今回は記憶(思い出)に焦点を当てて読んでみた。 ルース、トミー、ヘールシャムの記憶がキャシーの心の支えになっている。キャシーは過去を生きていく拠り所としている。私自身はあまり過去を振り返らないせいか、もともと記憶力が弱いせいか、さほど共感できていない。だが、実はこうした記憶の断片を思い返しながら生きているのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
6

ニワトリママ
まず本屋としての経営が成り立っているということが大前提だと心しながら読んだ。経営について触れつつも、メインは人と人との関わりだ。著者、ウィー東城店で働いている人の「本屋が好き、人が好き」という思いが伝わってくる。人と関わることが苦手だった彼らが店を通して変わっていく。その流れを興味深く読んだ。巻末にそれぞれの話が載っていたのが更に良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ニワトリママ
初めてこの作品を読んだのは10代の頃。アンやダイアナを身近に感じながら読んだはずだ。今回、なんとマシュウと同世代なことに気づいた。マシュウやマリラの体調不良も人ごとではない。何歳で読んでもおもしろさは変わらないが、年配者たちが身近になった分、隅々まで味わえるようになった気がする。いつになるかわからないが次回の再読が楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
ニワトリママ
アンソロジーはおもしろい。新しい作家との出会いがある。新しいというのは、名前は知っていて、過去に多少読んだことがあったとしても、しっかり自分の頭に入っていない状態。この本で言えば、魯迅、安岡章太郎など。心に残る作品が多く、他の作品も近々読んでみたい。そして、馴染みのある作家の作品はやはり良いなぁと思った。
が「ナイス!」と言っています。
ニワトリママ
今回は記憶(思い出)に焦点を当てて読んでみた。 ルース、トミー、ヘールシャムの記憶がキャシーの心の支えになっている。キャシーは過去を生きていく拠り所としている。私自身はあまり過去を振り返らないせいか、もともと記憶力が弱いせいか、さほど共感できていない。だが、実はこうした記憶の断片を思い返しながら生きているのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
ニワトリママ
ファシズムへの流れがどうして生じるのか、抗う術があるのかないのか知りたくて読んだ。何が書かれていたか整理したい。また、『愛するということ』にも繋がるようなので、そちらも再読したい。
が「ナイス!」と言っています。
ニワトリママ
太宰治『津軽』の解説が読みたくて購入。 近代文学史がわかった。樋口一葉はこんなに昔の人だったんだとか、谷崎潤一郎や井伏鱒二の時代的な位置とか、よく知らなかったことに改めて気づいた。 50の名作と言われる作品および著者について解説している。その中でも平田オリザ氏が力を込めてお勧めしている本は読んでおきたい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/05/03(1788日経過)
記録初日
2021/08/13(1686日経過)
読んだ本
211冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
49287ページ(1日平均29ページ)
感想・レビュー
154件(投稿率73.0%)
本棚
0棚
自己紹介

3歩歩くとアタマの記憶棚からこぼれおちてしまう気の毒な本たち。ここに感想を並べます。

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