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2026年1月の読書メーターまとめ

うみ
読んだ本
13
読んだページ
2344ページ
感想・レビュー
4
ナイス
75ナイス
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2026年1月に読んだ本
13

2026年1月のお気に入り登録
6

  • Small Light
  • おはぎ
  • Yuki
  • りゅ-すけ@読書の秋、本番。
  • ネギっ子gen
  • 3J28

2026年1月のお気に入られ登録
4

  • Small Light
  • おはぎ
  • テル35
  • ネギっ子gen

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

うみ
「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となる」。昨今の状況に、ヴァイツゼッカーのこの言葉をやはり意識してしまう。本書を読んで、「史料」や「事実」の難しさを思ってみたり...。それでもなお。「もう一回言っておけばよかったと後で後悔しないように、何千回も言われ尽くしたことでも、もう一度言わねばならない。」歴史修正主義について考えることは、歴史や過去、あるいは個人の記憶に対してでさえ根源的に眼差しうる営みなのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

うみ
「生はいくらか病に似ている。」読み始めては挫折し、を3回繰り返し、ようやく読了!精神分析という文句につられて手に取ってみたはいいものの、はっきりしない文体にかなり苦戦。意固地になって読み進めたが、告白体なのに一向にゼーノという人を掴めない感覚があった。このまま終わるのかと思いきや、最終章で先見と示唆に富んだ言葉の数々に出合い、満ち足りた気分で読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。
うみ
「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となる」。昨今の状況に、ヴァイツゼッカーのこの言葉をやはり意識してしまう。本書を読んで、「史料」や「事実」の難しさを思ってみたり...。それでもなお。「もう一回言っておけばよかったと後で後悔しないように、何千回も言われ尽くしたことでも、もう一度言わねばならない。」歴史修正主義について考えることは、歴史や過去、あるいは個人の記憶に対してでさえ根源的に眼差しうる営みなのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
うみ
北脇昇の受難が時代状況を通して精緻に記されている。図面全体に漂う不穏なトーンと切り詰めた思考の跡。その出処に近づくための足掛かりになる1冊。戦前~戦後日本におけるシュルレアリスムの動向が詳しく述べられていて興味深い。
が「ナイス!」と言っています。
うみ
作者の実像は、作品からのイメージとかけ離れていた。もっと寡黙で落ち着いた人物を想像していた。その突き抜けた感性と感情のエネルギーは、類を見ないほど。
三岸好太郎
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/09/18(1601日経過)
記録初日
2018/07/09(2768日経過)
読んだ本
271冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
66232ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
55件(投稿率20.3%)
本棚
1棚
自己紹介

感じ取って、考える読書をしたいです。

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