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シャーロット・ゴードン(1)志田一穂(1)芥見 下々(1)岸 惠子(1)宇野 常寛(1)坂口 恭平(1)16%シャーロット・ゴード…16%志田一穂16%芥見 下々16%岸 惠子16%宇野 常寛16%坂口 恭平著者グラフ上位10名
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なかちゃん
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ネタバレ立場や視点を変えると見えてくるものが違う、 また、加害側も被害者側になる可能性もある、 というエピソードのある巻だった。 まー、子供への人権無視や性加害については本当に胸糞が悪い。 しかし、若年への性加害や性暴力虐待を描くにはこの論点は外せないのかも。 といいつつ、加害者への嫌悪がものすごい。 ただ自分がその立場にならないとわからないというのは違う。 性に関してはそのあたりがまだ議論少ないのでは。 そしてネットは罪深い。 今後それぞれの登場人物がどう動き語るのか。
なかちゃん

登場人物が10代の呪いから一時的に解放され 身体的な自傷が収まっていくという点はわかりみが深い。 中年になっても子供時代のや10代の経験や親からの影響は影を差すんですよ。

02/04 11:51
0255文字
なかちゃん
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ネタバレめでたし、めでたしではないラストがなかなか良い。 ミレニアムという雑誌の浮き沈み事態が 丁寧で反骨精神ある調査報道が大切で いかに言論や報道の自由があやういか、 ということを示唆している。 後半リスベットの心象の描き方が変わってきている気がする。 共感性がこんなにあっただろうか。 4に比べて5はあっという間に読み進めた。 6まで読んでしまうと思う。
0255文字
なかちゃん
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ネタバレ4を読みだすとまた引き戻されるリスベットの世界。 毎作好ましいキャラクターがいなくなるのがつらい。 だいたいリスベットは無双でそこがダークヒロイン(この言い方も今はナシなのかも)的でスカッとするのだが天才的頭脳、フィジカルも鍛え、アウトサイダー気味におきて破りしないと現行法や国家権力でフォローできない正義のために戦えないのかという気持ちにならなくもない。
0255文字
なかちゃん
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ネタバレこの世にいないけど常に日常にいる男と過ごす女性とこの世にはいるけど日常にいないことになっている男と暮らす女性2人のそれぞれの世界を。どちらがかわいそうなのか。別れ。喪失感。足掻きながら今あるもの壊したくなる危うさ。どちらもずっとかわいそうなのではないと思う。「大丈夫になる」時を待つしかない。立ち直るしたたかな強さも描いていると思う。作中の食事シーンは季節と感情を追っていき味や雰囲気が読後も残るくらい。飲食店で自分を取り戻したと感じる場面の描き方に同じ感覚を味わったことがあると思い出されて唸る。面白かった
0255文字
なかちゃん
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上は気乗りしないまま読み進めて、下に入り解決に向けて物語が進んでいく勢いを追う。リスベットはじめ、やはりキャラクターの描き方がちょっと違うのかも、世の中の悪の描き方が足りぬのかもしれないなぁと思いつつ。あまり味方サイドに死人がでることもなかったので今回は後味も悪く。ラストはちょっと良かったね、と思わされ、やはりリスベットのその後を知りたいため5を読んでしまいそう。でも消化試合感というか、今後対決していくだろう相手の手の内がわかっているのであまり抗争に興味がない。時間があったらになりそう。
0255文字
なかちゃん
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映画から小説を読むようになって1・2・3 を読んでいた。 このシリーズとにかくリスベットという規格外ヒロイン、こちらの想定を裏切ってくるような魅力が痛快なのだ。 だが作者の早すぎる死去により一旦終了。プロットは残されていると聞いているがいろいろ揉めてお蔵とか。続編を他の作者が書くと聞いても離れていた。しかし久しぶりにリスベットはどうかなー気分で読み始めてしまった。 困った。あまりノってこない。読み進められない。 なにが違うのか。登場人物もプロフィールも同じなのだが自由に動いていない感があるのか?
0255文字
なかちゃん
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2023年は井上荒野さんという書き手を知ったという(今更)いい年でありました。年末ちょっと落ち着いた時に手に取ったこの本。還暦ぐらいのちょうどわたしの10歳年上ぐらいの3人の個性の異なる女性が働く惣菜店。扱う食材の旬と季節が巡り、経験も重ね、分別ありげながら、まだまだ不安定な気持ちを抱えつつ、ジタバタしたり、立ち直っていく。いつまでも未熟なんだなと思いつつ、年を重ねると別れもあり、滋味深い。「キュウリいろいろ」はグッときた。
0255文字
なかちゃん
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「台所をひらく」いいタイトル.つれあいの方と同居、食事は担当されている著者.フードライターだけに料理は得意で食を大切していても毎日、栄養と経済と相手を考えて献立や食材の取り回しはしんどくなる.でもコスパ、タイパだけで台所を回していくのも嫌、素材、季節や気分を大切にしたいとよくわからなくなる、ちょっとつらい時に思い切って気持ちや手を抜く、楽しむ経験が楽うまレシピ中心に一緒に紹介されている.タスク表に入らない台所手間暇を男性視点で新鮮.共感しつつまだまだ丁寧.ズボラと食を楽しむ自由の奥は深いよーと思う.
0255文字

読んだ本
136

読んでる本
23

積読本
32

読みたい本
72

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読書データ

プロフィール

登録日
2021/12/20(1201日経過)
記録初日
2021/02/01(1523日経過)
読んだ本
136冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
32705ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
102件(投稿率75.0%)
本棚
8棚
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