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西 加奈子(1)100%西 加奈子著者グラフ上位10名
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わかる。私の知る通天閣のある通りの雰囲気、大阪の雰囲気ってまさにこの本が書いている感じだ。 4月から関西に進学が決まったので手に取ってみた。 人生はこなしていくもの。それでいいと受け入れてくれる街。2人の関係性が最後に明らかになるのも良かった。
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色んな社会問題が組込まれていてすごくリアリティーがあった。世間から何か言われようとも、自分のしたい生き方をする。正しさを捨てる。 櫂と暁海が出会えてよかったし、三度目の正直で、一番最後に花火を見れてよかった。 後半部の、高校生時代の怒涛の伏線回収は読者にも鮮明に蘇るような記憶を呼び起こさせた。特にDiorの香水の部分。 紆余曲折ありつつも救われるラストで本当によかった。
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すごく面白い本に出会えた。 「生きた捕虜の生体実験」という重く、私の置かれている境遇とはかけ離れたテーマであったが、そんな私でも難なく理解でき、想像でき、そしてどの人物にも共感できた。 特に共感できたのが勝呂研究生で、この人物は我々読者がこの物語に入り込みやすくする効果を果たしていると思った。 “医学の進歩のために犠牲となる捕虜”“出世の道具として利用される田部夫人”どちらもメスを入れてしまえば人間的な価値は等しく、死体となればどちらも無価値な肉塊として扱われるという、人間の大したことなさを感じた。
0255文字
🛌
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炎に包まれる金閣を期待して読み進めました 期待よりも放火の瞬間はあっけなく、読み終えたあとは満足感と虚無感が同時に押し寄せました  この本の真意とかは分からないけど、難解とされている文章でも共感するところがあったり、言わんとしてることがなんとなくわかったりとても面白かったです。大人になったらまた読み返したい
0255文字
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2章まで読んで断念した。 主人公の置かれている状況がよくわからなかった。 登場人物がみんな狂気じみているように見えて入り込めなかったが、繊細で綺麗な描写だなぁと思った。
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読書に関心がない中高生こそ読むべき本だと思いました。 最後のワンポーションでの鬼審査員の評価には感動してしまいました。 疾走感のある描写でスイスイページを読む手が進み、あまり読書しない私にとってとても良い小説でした。
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🛌
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最後の伏線回収に圧巻されました。
0255文字

読んだ本
11

読みたい本
2

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/12/23(1201日経過)
記録初日
2022/03/19(1115日経過)
読んだ本
11冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
3077ページ(1日平均2ページ)
感想・レビュー
7件(投稿率63.6%)
本棚
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性別
年齢
18歳
血液型
A型
職業
小/中/高校生
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