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10月の読書メーターまとめ

Koji Takahashi
読んだ本
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感想・レビュー
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65ナイス

10月に読んだ本
15

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  • とりぴよ
  • sai

10月のトップ感想・レビュー!

Koji Takahashi
【社会性というのは最初から持っている】 寝たきり老人も重度心身障がい児も、そして胎児ですら「社会性」を持っている。 身体が良くなってから社会性を持つのではない。 だから「社会的関係」を後回しにするのではなく、常に「社会的関係」×「家族的関係」×「自分との関係」で考えるのである。
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10月のトップつぶやき!

Koji Takahashi

2018年9月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1437ページ ナイス数:70ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/131310/summary/monthly

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10月の感想・レビュー一覧
15

Koji Takahashi
①目的、ゴールを設定する 「何故それをやるか」意味を持つことでゴールに達成する。意味が無いと途中で止まり「努力した」「目指した」「頑張った」で終わってしまう。 「もっと」「さらに」のような今あるものを更に向上させる言葉使いをする。 ②絶対的自我 物事が上手くいかなくても、自分の存在価値とは関係無い…と分別して考える。
Koji Takahashi
2018/10/28 08:30

③脳は逆に動く 何かと対比して相対するものがあるから概念が存在し、体験も可能になるという関係性がある。 「健康になりたい」は「健康でない」という前提を作る。「もっと健康になりたい」と言うと「今も健康である」という前提になる。 言葉を上手く使い、無意識、潜在意識をより自分らしく振る舞えるようにしよう。

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Koji Takahashi
【居場所】 精神的な弱さを抱えた人達が 仲間と繋がることで豊かに暮らすことができる街、それが浦河町です。 仲間に受け容れてもらい、仲間を受け容れることで『絆』に溢れる街。 沢山の苦労を抱えた人達がたどり着く『居場所』 常識を手放すことで、幸せを手に入れることができる街。 人の幸せとか人間らしさって、財産や権力じゃない、 『絆』と『居場所』なんだなって教えられます。 傷ついた人を癒すのは『人薬』 人を傷つける強欲な人間よりも『人薬』であり続けよう。
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Koji Takahashi
【笑いと涙】 頑張って生きているから笑えるし 一所懸命だから泣ける。
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Koji Takahashi
【経験値で語る人を信用する】 「人間の尊厳を〜」 実際に経験したことで語る人の言葉か? ウンコ、シッコに塗れたことがあるか? 経験が無ければそれはただの「能書き」 私は「能書き垂れ」を信用しない。 三好春樹氏の「経験値」が満載のこの書から感じること… 老いはオーダーメイド 認知症はオーダーメイド そして介護はオーダーメイド それぞれの人を 観察し、話しを聴いて、 何を欲しているのか 何が困っているのか を知り、どう寄り添うか 「隣に並んで座る」ように寄り添う。 そんな人間であり続けたい。
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Koji Takahashi
【人としての生き方を学ぶ】 べてるの人達から人間らしい生き方を学べ! どれだけ多くの財産を持っているか どれだけ多くの人を支配しているか そんなことで自分を満たすために 他人を犠牲にする人には興味はない 尊敬なんてするわけない どれだけ人の役に立てるか ある当事者の言葉 「支えられる側だけど、支える側でもあるから自分で立たなきゃいけない」 『弱さを絆に』 支える、支えられるは双方向 だから『絆』なんだ 「弱さ」は依存するための道具ではない 「生き方」そのものだ。
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Koji Takahashi
【人としての生き方を学ぼう】 「精神障がいをもつ当事者のなかには地域社会が学ぶべき有用な生活情報、地域の再生に向けた知恵が集積されてある(P171)」 それ以上にべてるの人達からは「人としての生き方」を学べる。 彼らは「豊か」なのだ。 なぜなら彼らには『絆』があるからだ。 親、学校、職場で傷つけられ、障がいを抱えることになった「弱さ」をもつ人達が、仲間との関わりで「居場所」を得て笑顔で暮らすことができている。 欲にまみれた人達よりも人間らしい。
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Koji Takahashi
【羨ましい生き方】 精神障がいを抱える人達が集まって行われる『当事者研究』 そこに大前提としてあるものは 『絆』 である。 『絆』で人と繋がるためには 弱さを自分の言葉で仲間に伝えること 仲間の弱さをしっかり受けとめること 「弱さを絆に」 このフレーズがとてもしっくりくる。 家族、学校、職場で絆を作ることができず、逆に精神障がいを抱えることになった人達が、「絆」を得ることでとても人間らしく生きている。 健常者と呼ばれる人達、 「絆」を感じて 人間らしく生きることができていますか?
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Koji Takahashi
【繋がる】 人はなんのために生きるのか? 人間の繋がりのために生きている。 病気を抱えている時は みんなと一緒にいること みんなの中に入って、自分のことを話すこと。 精神障がいを抱えている人達の生き方に学ぶことで、誰もが幸せに生きられるだろう。
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Koji Takahashi
【べてる見学の予習】 べてる関係の本は時期や著者が違えどブレていない。 べてる見学まで1ヶ月足らずで10冊ほど読んだが、2014年から2017年に書かれた内容である本書は直近の変化が書かれている。 事前に読んでおくことで見学時の理解の手助けになります。 「統合失調症は友達ができる病気です」 友達を作ることで生きやすくなる。 『人薬』と言われるものだろう。
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Koji Takahashi
【誤動作】 お医者様でも草津の湯でも 恋の病は治せない 恋の病は『誤動作』だ。 自分が何をしているのか分からなくなる、 分かっちゃいるけど止められない。 そんな恋の病を治して欲しい人いますか? 病気は治せばいいというものではないらしい。 それが恋の病でも統合失調症でも。
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Koji Takahashi
【社会性というのは最初から持っている】 寝たきり老人も重度心身障がい児も、そして胎児ですら「社会性」を持っている。 身体が良くなってから社会性を持つのではない。 だから「社会的関係」を後回しにするのではなく、常に「社会的関係」×「家族的関係」×「自分との関係」で考えるのである。
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Koji Takahashi
【人はそれぞれの人生の主役】 「デタラメ」な言葉に満ち溢れている。 注)「デタラメ」とは「常識や既存の考え方に捉われず、より良いものを求めること。 それがとても心地よい。 病気になった「当事者」が 治療や反省ではなく「研究」なのである。 その当事者研究で人との繋がりを得て、幸せそうに生きている。 自分たちの『苦労』の中で生きている。 満員電車に揺られ、会社でお金のだけのために働き、笑顔がない人々よりも、ずっとずっと人間らしい、ずっと良い『苦労』をすることができている。
Koji Takahashi
2018/10/08 06:48

「幸せ」をお金とか権力に求める人には分からない繋がり。 そんな繋がりを持つ人達が浦河町にいるのだ。世界から羨ましがられているのだ。 そのエネルギーを体験したい。浦河町に行く!

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Koji Takahashi
【病気】 無意識からのSOSかもしれない 自分を守るために逃げ込む場所かもしれない 統合失調症の人には病識がない人が少なくない。それに対して 「病識ってむしろ肯定感とか希望とか可能性を前提にして起きるもの」 という著者の経験値からの言葉がとても響く。 この病識を上手く拾うことで、その後に人生を幸せに生きられる。 医療的なアプローチでは幸せになるのは難しい。 ソーシャルワーカーが必要なのだ。
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Koji Takahashi
【苦労】 苦労は自分らしさだ。 同じ性格が無い、同じ顔がいない位に、同じ苦労は無い。 今まで使っていた『苦労』という言葉は 「嫌だけどやらなくてはいけないこと」 という感じだった。 べてるの家で使われる『苦労』とは 「生き方」「生き様」ではないだろうか? それを多剤投与で奪う医療に頼らない生き方をどう手に入れたか、とても大事なテーマだ。
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Koji Takahashi
【浦河町の疑似体験】 まずは付録(というか目玉)のDVDを観る。 英語の字幕が入る、元々英語で書かれた書籍であることが分かる。 文字だけでは伝わらないもの、視覚、聴覚を刺激される。 その後本文を読む。顔が思い浮かぶ、声が聞こえてくる。 人々の繋がりや真剣に生きている姿は、病気を持っていない人よりも幸せなのではないか? 人との繋がりに困難を持って病気になった人達が、羨ましいくらいの繋がりの中で生きている。 五感を全て使って体験するしかない!
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/08/29(2636日経過)
記録初日
2011/09/01(2633日経過)
読んだ本
624冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
138468ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
589件(投稿率94.4%)
本棚
11棚
性別
年齢
51歳
血液型
A型
職業
専門職
現住所
北海道
外部サイト
URL/ブログ
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000165631827
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