「吾輩は お刺身たべたい 猫である」
現在は入院中なので病院食には生魚が当然ございません(笑)病室の窓からおデブな茶トラ♂を見つけたその日から、少しずつ心癒されるひと時が増えてゆきました。
あの魅力的な生きものを側で感じてみたい…猫への憧れは膨らみ、せめて作品にだけでも触れようと、この春(2022年)より猫の本を手にしたのが始まりです。
北向きの病室のベットの上でみとれる作品は、どれも絵や写真が多めです。これまでに猫を撫でたこともなく、アートや映画を愉しんでばかりおりました…そんな私が猫を伝って気の向くままに、色んな扉を覗いた記録です。
※ 自身の覚書きのために🐈⬛を付けてます。
触れてみた猫本たちは、きっと優しい眼差しで紡がれたものばかりですので、どれもが私には愛おしく思います。
🐈⬛🔖🔖🔖🔖作者の猫への眼差しや物語に触れられてよかった、猫をまた好きになった。
🐈⬛🐈⬛🔖🔖🔖とても有意義。興味深い。魅力溢れる猫の世界への扉を手のひらで開く幸せ。
🐈⬛🐈⬛🐈⬛🔖🔖お気に入り。猫を通して出会えた癒しや憧れが詰まっている。ほんわか笑顔にさせてくれる。
🐈⬛🐈⬛🐈⬛🐈⬛🔖何度もその猫に逢いたくて、つい手を伸ばしてしまう。心は震えたり温もったり。
🐈⬛🐈⬛🐈⬛🐈⬛🐈⬛宝もの。いつも小さな、でも美しい煌めきをくれる、一生愛蔵したい。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます