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法月 綸太郎(4)道尾 秀介(4)京極 夏彦(3)熊野純彦(2)横山 秀夫(2)宮本 輝(2)井上 靖(2)レフ・ニコラエヴィチ トルストイ(2)アルカージィ ストルガツキィ,ボリス ストルガツキィ(1)宮島 未奈(1)17%法月 綸太郎17%道尾 秀介13%京極 夏彦8%熊野純彦8%横山 秀夫8%宮本 輝8%井上 靖8%レフ・ニコラエヴィチ…4%アルカージィ ストル…4%宮島 未奈著者グラフ上位10名
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だいこん
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久しぶりに再読。やはり特別な傑作だと思う。夏目漱石の本が現代も読まれているように、『火車』も百年後だって読まれているだろう。あくまでも社会的なリアリティを土台にしながら、自分が自分であることの確実さをゆるがせて、読む者の背筋を寒からしめる。最後まで徹底して犯人(?)を追われる者、見られる者として描いたことで、彼女の人生のすさまじさがいっそう生々しく想像される。
0255文字
だいこん
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脈絡のない狂騒の景色が途中で一変して、コンタクトをめぐる話になる。面白い。
0255文字
だいこん
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面白い。すべてが嵌まるべき場所に嵌まっていて、文章も無駄なく端正で、知的遊戯たるミステリーの極致であると同時に、運命の皮肉を描いて哀しみを感じさせる。
0255文字
だいこん
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軽みのある詩情を感じる文章ながら、それがいかに苛烈な体験から生まれたのか、巻末の妻のあとがきが伝えている。類をみない凄い作品だと思った。
0255文字
だいこん
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昭和詩への関心から手に取ったが、小説として不思議なほど面白かった。中二病小説の傑作。自意識過剰のズレっぷりが生々しく描かれているが、回想というフィルターを通しているためか、伊藤の批評眼ゆえか、読んでいて痛くならず、むしろ笑いを誘う。若い頃の自分の心の動きを、正確に言い当てられているような気になるが、それが不快でもない。
0255文字
だいこん
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久しぶりに読み直す。眉村特有の哀しさ・寂しさがいい。夕陽や黄昏時がふしぎと似合う作家。名作の誉れ高い「名残の雪」は、やっぱり面白い。
0255文字
だいこん
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「で、どうなるの?」「で、なんなの?」という読者の問いは宙づりにされるが(幽霊のくだりとか)、そこに踏み込まないという方法が成功していると思う。ベジタブルハイツの暮らしは、ほのぼのしているようでもあり、不穏なようでもあり、その脆そうなバランスが見事に語られている。
0255文字
だいこん
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人間であることの哀しみ、うしろめたさを感じて、胸が波立つ。主人公が見事なまでに平凡で、だからこそ誰しも思い当たる節があるのではないか。一方で、面白い小説を読んだという喜びも確かにあって、複雑な読後感。凄い小説を読んだということなんだろう。くどくどしい描写は一切ないが、的確な言葉で時代の雰囲気を捉えている。だから、左織が戦前生まれであることを、読んでいて(言葉のレベルで)疑うことはなかった。
0255文字

読んだ本
188

読んでる本
1

読みたい本
15

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読書データ

プロフィール

登録日
2022/06/09(1033日経過)
記録初日
2022/06/09(1033日経過)
読んだ本
188冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
66796ページ(1日平均64ページ)
感想・レビュー
89件(投稿率47.3%)
本棚
0棚
自己紹介

2022年6月9日、ふと思い立って登録。好きな作家はそのときどきで変わるが、現在は乙川優三郎、宮本輝、浅田次郎、辻原登、今村夏子、藤沢周平、葉室麟、道尾秀介などに惹かれる。海外文学も読みます。

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