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2026年1月の読書メーターまとめ

なめ茸
読んだ本
5
読んだページ
2127ページ
感想・レビュー
4
ナイス
45ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

なめ茸
【最後の伏線回収のスピード感◎】 明治〜大正を舞台にしたミステリーで、ページも約800ページと多く読み応えのある作品でした。 主人公である、高木かな子もとても野心のある子でうまく檜垣澤家でやっていくには腹の内を隠した振る舞いを上手く嘘をつきながら過ごしていました。 最後があんな終わり方になるとは思ってもいなかったけれど、自分的にはスイスイ読み進められた作品です。 この様な時代のミステリー作品もいいなぁと感じさせてくれる作品でした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

なめ茸
【今の時代に喝‼︎】 題名に惹かれて購入した本ですが、「今の時代をよく捉えて書かれているなぁ」と思った。自分もちょうど主人公と同じ位の年齢なのでとても共感するところが多く自分の会社を見ている様な感覚になった。自分よりも年上の年代がやはり自分達の年代からそれよりも下の年代の扱い方が分からないのも少し理解出来た。自分達の時はもっと頑張っていたと言うのも分からなく無いが、今の子達にはただの根性論でしか無いのかも知れない。目まぐるしく変わるこの時代に皆んな(自分も含め)着いていくのに必死なのだ。
が「ナイス!」と言っています。
なめ茸
【最後の伏線回収のスピード感◎】 明治〜大正を舞台にしたミステリーで、ページも約800ページと多く読み応えのある作品でした。 主人公である、高木かな子もとても野心のある子でうまく檜垣澤家でやっていくには腹の内を隠した振る舞いを上手く嘘をつきながら過ごしていました。 最後があんな終わり方になるとは思ってもいなかったけれど、自分的にはスイスイ読み進められた作品です。 この様な時代のミステリー作品もいいなぁと感じさせてくれる作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
なめ茸
【いよいよ核心に⁉︎】 1巻目読了からだいぶ時間が経ってしまいましたが😅 いよいよ死の正体の核心に迫ってきました 村の人々も、死や引っ越しが多くあり不審に思い始めているが、でもまだ原因がなんだか分からないという状況の中でこれからどの様な展開が待っているのか! 3巻目もどの様な展開になるのか楽しみながら読みたいです
が「ナイス!」と言っています。
なめ茸
【当たり前の事だが⁉︎】 時間が無いというのは、心の焦りで幻想なのかも知れないという事だが確かにそう思う。 実は落ち着いて物事を片付けたりしていくと時間というものはあったりする。スケジュールなどがパンパンでないと不安になったりするがそれもまた、自分が必要とされてないんじゃないかという思い込みから始まる忙しさの幻想である。この本は当たり前の事だが現代人が見失っている事に焦点を当てて時間についてお話ししている。なので改めて自分の時間を見直してみようと思う。 とても参考になった本でした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/09/13(1247日経過)
記録初日
2022/09/21(1239日経過)
読んだ本
125冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
37690ページ(1日平均30ページ)
感想・レビュー
44件(投稿率35.2%)
本棚
1棚
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