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2026年4月の読書メーターまとめ

にゃーさん
読んだ本
5
読んだページ
1984ページ
感想・レビュー
5
ナイス
76ナイス
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2026年4月に読んだ本
5

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

にゃーさん
ネタバレ某小説を読んだ直後だったこともあり、児童虐待というテーマに既視感を覚えつつ読み進めた。 虐待の果てに誘拐された少年が、野本夫妻と3年間で愛を知り、画家に。物語は門田と里穂、二人の視点から徐々に亮へと迫るが、亮に辿り着いた後の描写がもっと欲しかったと感じるほど、どこかモヤモヤの残る結末だった。貴彦のその後が気になる。 各章の冒頭で見知らぬ人物やエピソードが登場し、中盤でようやく本筋と繋がる構成のため、常に「この人はどう関係するのか?」と疑問を抱えながら読むことになり、個人的には少し物語に入り込みにくかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
5

にゃーさん
ネタバレ某小説を読んだ直後だったこともあり、児童虐待というテーマに既視感を覚えつつ読み進めた。 虐待の果てに誘拐された少年が、野本夫妻と3年間で愛を知り、画家に。物語は門田と里穂、二人の視点から徐々に亮へと迫るが、亮に辿り着いた後の描写がもっと欲しかったと感じるほど、どこかモヤモヤの残る結末だった。貴彦のその後が気になる。 各章の冒頭で見知らぬ人物やエピソードが登場し、中盤でようやく本筋と繋がる構成のため、常に「この人はどう関係するのか?」と疑問を抱えながら読むことになり、個人的には少し物語に入り込みにくかった。
が「ナイス!」と言っています。
にゃーさん
ネタバレ「そして沖宗千津子さん。あなたに一目、会ってみたかった。」 あとがきの一文にグッときた。 行旅死亡人の身元を辿る中、謎の高齢女性が千津子さんという個人へ、そして「彼女が幸せであってほしい」という願いに変わる。 沖宗という珍しい苗字や取材時期など、数々の奇跡と記者の執念が、彼女を家族のもとへ帰した。 ある動画を機に「行旅死亡人」という言葉すら知らずに読み始め、ノンフィクション面白かった。事実は小説よりも奇なりとはこのことか。 次は似たテーマの小説と言われている、宮部みゆき『火車』を読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
にゃーさん
ネタバレラプラスの魔女シリーズ3作目。円華さん色んな場所で能力見せすぎでは!?どこかで話題になっててもおかしくなさそうだけどって思った。 陸真の父克司が亡くなってから、義妹の存在が発覚したり、エクスチェッドの存在を知ったり、ラウンジや闇カジノに潜入したり、犯人から自転車で逃げたり、最後まで面白くて読みやすくてあっという間に読み終えた。終わり方には少しモヤモヤした感が否めないけど。警察組織はその後どうなったんだろう。 AIや監視カメラによる監視社会が背景となっている小説だったけど、今後こんな社会は来るのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
にゃーさん
図書館本。読み終える前に返却期限が来てしまい断念。 「同志少女よ、敵を撃て」という小説を読み終えて、女性兵士のエピソードが読みたいと思い、本を借りた。 ロシア語の翻訳本だからか、私には読むのが難しく頭に入ってこなかった。でもインタビュー内容が本になっているので文章構成とかはなく、これがリアルなんだろうと。 また機会があれば挑戦したい
が「ナイス!」と言っています。
にゃーさん
ネタバレラプラスの魔女の前日譚。円華の力を本質は隠しつつ色んな人の前で見せてたんだ。研究所としてももっと隠しておく事と思ってたけど。 鍼灸師工藤ナユタについて物語の中で詳しく掘らないまま、色んな人の悩みを解決していく。第四章でナユタについて語られる。甘粕父の映画に出演した少年だったこと、本人が映画の影響を受けてゲイになっていたこと。設定の濃さに、物語後半までナユタの詳細が引っ張られた理由が分かる。 尾村さんたちはナユタの本質を見抜いていたんだね。分かるものなんだね。魔女と過ごした7日間も読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/10/13(1311日経過)
記録初日
2022/10/26(1298日経過)
読んだ本
58冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
22786ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
49件(投稿率84.5%)
本棚
0棚
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