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2026年7月の読書メーターまとめ

HH
読んだ本
3
読んだページ
736ページ
感想・レビュー
3
ナイス
16ナイス
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2026年7月に読んだ本
3

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

HH
特別に大きなことが起こるわけでもない、だけど時別な6日間の旅。じんわりと胸が温まるようは終盤からの突然の死。一度読んだだけでは理解しきれないけれど、思い返すと所々に散りばめられていた予感があった。だからこそ、この6日間をそのまま文章として残しているのかな。顔はめパネルで写真を撮る場面での、パネルに隠れて見えないし写真にも残らない、横から誰かが見てくれていたらという描写が特に印象的だった。当事者以外には誰も知る由のない、でも確かに存在した瞬間の関わりが、この本には確かに書かれているように思う。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

HH
特別に大きなことが起こるわけでもない、だけど時別な6日間の旅。じんわりと胸が温まるようは終盤からの突然の死。一度読んだだけでは理解しきれないけれど、思い返すと所々に散りばめられていた予感があった。だからこそ、この6日間をそのまま文章として残しているのかな。顔はめパネルで写真を撮る場面での、パネルに隠れて見えないし写真にも残らない、横から誰かが見てくれていたらという描写が特に印象的だった。当事者以外には誰も知る由のない、でも確かに存在した瞬間の関わりが、この本には確かに書かれているように思う。
が「ナイス!」と言っています。
HH
町屋さんや田中さんの対談を目当てに読んだけれど、1人残らずどれもが面白かった。それぞれが純文学というものに対して異なる認識を持っていながらも、どことなく共通する、してしまう部分があり、そのあわいに純文学というものがあるのかもしれないと思う。鴻池さんの対談に臨む姿勢も素敵。読めてよかった。
が「ナイス!」と言っています。
HH
情報量の多い描写の書き込みとクセの強い文体になかなか慣れることが出来ず、読むのにとても時間がかかってしまった。難解なようで、そもそも解なんてないような気もして、対談や解説を読みながら、なんとなく全体の焦点が合ってきたような、いや、やっぱり分からないような。なんとも感想を書くのが難しくて、でもそれこそがこの小説の面白い点なんだと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/11/17(1367日経過)
記録初日
2020/01/01(2418日経過)
読んだ本
244冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
60347ページ(1日平均24ページ)
感想・レビュー
103件(投稿率42.2%)
本棚
0棚
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