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益田 ミリ(1)100%益田 ミリ著者グラフ上位10名
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niko
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兄妹の関係がよかった。やさしい。 益田ミリさんの書く母は無神経な事が多いような。母というイメージ…なのか。まっすぐ育つ兄妹(兄は正真正銘まっすぐ、妹は思春期にまっすぐ沿ったまっすぐ)が際立った。
0255文字
niko
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母(後期高齢者)に購入依頼された数冊を先に読む。衝撃。これ大丈夫か!と思う。強いようで齢にまかせて脆さも持ち合わせるようになった母がこれを物語として消化できるのか。よけいなお世話か。著者はケアマネージャーをしながら執筆とあり現実がまた押し寄せる。一人ひとりの生きてきた物語。すべての人には物語があり、その物語の紛れもない主人公である。他人の物語ではすべからく脇役という事でもある。あれこれ思う日々に俯瞰して自分を眺める日を作りたいと思った。人が生まれて生きて死んで行く。ただただ凄かった。母のリサーチに感謝。
niko

とまとさん。コメントありがとうございます。渡すとき、とりあえず衝撃!と伝えました😅また母の感想を、追記しますね😉

11/15 15:47
niko

とまとさん!ずいぶん月日が経ちました。母の感想ですが、意外にも人様の人生はなべてこのような事よ…とのこと。私の心配は杞憂でした。母は力強かったです。

03/15 20:26
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0255文字
niko
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どのお話もあたたかな着地。そこからまた続いていく。明るさに救われる。やっぱり伝えないと通じない。その正しさは明るく希望であるけれど、それでも現実世界では伝えられない事もあるよなぁと思うなどした。
0255文字
niko
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ネタバレホールデンの一人語りをただ聞く。意見など挟む余地もない。人は徐々にそのような事はやり過ごしていくもんなんだよと言ってやりたくなる。彼は自分自身にいつだって正直だ。妹のフィービーに「兄さんはイヤなことばかりなのね。好きなことはなんなの?言ってみて」と言われる場面が印象的だ。フィービーは身をもってホールデンの家出を阻止したし、親身になってホールデンを受け止める。ホールデン!こんな妹がいて、それだけでもう幸せなんだからね、大丈夫なんだからね、とただ言ってやりたい。ホールデンに寄り添った数日間。なんか疲れたなぁ。
0255文字
niko
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連作で少しずつリンクしながら話が進む。小野寺さんは男性でありながら、女性の嫌な部分の描写が的確だ。登場する男性は総じて好印象であるため、よけいにきわだつ。真波の正しいのは自分!間違えているのは他人!という視点がきつい。最終話まで彼女は彼女のままだが頼りにする男性のアドバイスによりある事を踏みとどまる。他、連作中、みんなそれぞれに踏みとどまる。迷いながらも踏みとどまってそれでやり過ごしていけるならば、それは正解なのだろう。優しいような、乾いているような、自立しているってこうなのかもな。
0255文字
niko
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町屋良平さんを追いかけて、順不同で読んでいる。またボクサーが主人公。町屋さんの小説の何がいいかって友達がいい。尊敬したりされたりするような良さとかではなく、ありのままのよさ。だれもいいところも悪いとこもありのそれがそのままのよさ。梅生!素直でよい。青が破れるは長嶋有さんの「愛のようだ」を思い出させた。「読書」は梶井基次郎のような…。…のようなは感想として失礼かもしれないが、好きな表現が出てくるとうれしくなり、ついそう思う。
アマニョッキ

わたしも町屋良平さん大好きです。

02/08 17:02
niko

アマニョッキさんへ 図書館の新刊コーナーでショパン…を手に取り驚愕したばかりです!長嶋有さんといい、町屋さんといいアマニョッキさんとはアンテナが似てるのかなぁ。とてもうれしいです。

02/08 18:18
0255文字
niko
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小野寺史宜さん初読。事故死した妻の隠し事を知り、その隠し事を共有する人まで主人公はたどり着く。事故死した妻以外は、主人公を含め、どの登場人物も大人だ。主人公の物事の受け止めが好ましい。途中、混乱する関係性を解決するために、バドミントンが登場し、え?と思う。一緒に汗を流したら?的な?ガッカリしかけたが、そうではなかった。よかった。気持ちよくすらすらと読めました。
0255文字
niko
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短編が3編。どれも平熱は低め…だろうなと勝手に思わせる主人公たち。平熱は低め。湿度も高くない。自己同一性について逡巡するが、あくまでも自己内での逡巡に留めている。「しずけさ」がよかった。児相に即通報され保護しなくてはいけないレベルの少年が主人公と夜の川辺で交流する。少年の方が大人であるのは境遇のせいか。「愛が嫌い」粗野でいらるなら、愛は嫌いではないかもな…と思う。相手を想いまた想われる自分を想う。自己同一性に囚われる主人公には愛は重すぎるだろう。「生きるからだ」きちんと食事を作り、食べる。いろいろと健気→
niko

続き。からだを生かすために食べるというような描写はないから、生きるからだが欲するから食事を作り、食べるのだろう。細やかにそれが繰り返され、登場人物の日常を回していく。

01/26 11:20
0255文字

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プロフィール

登録日
2013/10/24(4182日経過)
記録初日
2003/10/24(7835日経過)
読んだ本
174冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
44756ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
81件(投稿率46.6%)
本棚
0棚
性別
職業
事務系
自己紹介

津村記久子さんと長島有さんがすきです。
津村さんにおいては好きすぎて感想がかけないほど(*^^*ゞ
最近、ヨシタケシンスケさんを知り、しばらく距離のあった絵本とも再接近中です。

皆さんの感想にひかれて、初読が続いています‼

どうぞよろしくお願いします(*´-`)

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