読書メーター KADOKAWA Group

2026年5月の読書メーターまとめ

しょうへい
読んだ本
12
読んだページ
2970ページ
感想・レビュー
12
ナイス
51ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年5月に読んだ本
12

2026年5月のお気に入り登録
9

  • kamakama
  • あんこ
  • にっかん
  • ひよピパパ
  • ehirano1
  • ちくわ
  • けんとまん1007
  • ハッピーえんど
  • やすらぎ

2026年5月のお気に入られ登録
2

  • ehirano1
  • けんとまん1007

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しょうへい
ネタバレ現代の大学生のリズムそのままなのに、飲み会ネタを軽々超えて笑いの完成度が高い。この間合いで小説を書くなら相当面白いはず、と未読の楽しみが増えた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
12

しょうへい
ネタバレ東京駅で切符を失くした少年が「駅の子」になる鉄道ファンタジー。死んだ子・ミンちゃんを通して描かれる死後の世界が、説明ではなく光景として立ち上がってくる。平易な文体のなかに、生と死を見送ることの手触り。子供たちが小学校高学年あたりになる頃に、いずれ渡したい一冊だなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
「並ではない人」と「並の人」を二分するくだりがよい。狂気を矯正せず磨かせた松下村塾という"場"のあり方に唸る。30歳までにこの言葉を残したのか、と事実だけで重い。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
近代化は宗教が担っていた意味付けの強制力を弱め、各自が意味を背負わざるをえない時代を残した。悩みが増えるのは構造の必然である――そう聞いて、ようやく自分の悩み方を欠陥ではなく営みとして見直せた。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
「自分の中の世界を信じ、持ち続けることが大事」と感じた。大人の自分もそうだし、子どもと向き合うときも大事にしていきたい
しょうへい
「青い芝に惑わされず、己を知れ」。121編を貫くこの一点が刺さった。仕事ができることや稼ぐことより、美学と哲学の上に人生を立てて全うしたい——松下幸之助の人生観は、自分の核にある「高潔でありたい」感覚と重なった。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
海兵隊式の組織運営は、情報処理が速いビジネス環境にそのまま転用できるという理解が深まった。目標は指示し、やり方は指示しない。という点が特に印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
ネタバレ依存する関係、会っているのに他方を考える心理、関係を精算する時の揺らぎ。人物の内側がリアルだった。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
多読への強迫観念にかられている自分に気づいた。読書は量より後工程に時間を割くのが大事と感じた。3つのI (Information を Insight・Intelligence)を血肉にできるように習慣化させたい
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
ネタバレ自分の強みを語る前に、他人の強みばかり見えて弱みを埋めたくなる完璧主義に流されていると気づいた。ストレス増・無個性化・決断回避が積み上がる悪循環になっていると実感した。
しょうへい
ネタバレ漫才師を辞めても後悔しない徳永。もがき切った先にしかない着地点がある。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
ネタバレ思想は強めだが、利権を守るための非効率な資金投入は行政だけでなく国際機関でも実在するのだろう、と腑に落ちる。資金の使途は組織が掲げる「綺麗な看板」に委ねず、ちゃんと追跡・監視する仕組みや意識が要る——その当たり前を改めて意識させられた。
しょうへい
ネタバレ現代の大学生のリズムそのままなのに、飲み会ネタを軽々超えて笑いの完成度が高い。この間合いで小説を書くなら相当面白いはず、と未読の楽しみが増えた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/05/23(1126日経過)
記録初日
2023/01/11(1258日経過)
読んだ本
101冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
29842ページ(1日平均23ページ)
感想・レビュー
64件(投稿率63.4%)
本棚
0棚
自己紹介

幼少期・学生時代は読書・国語に興味は湧かず、スポーツに没頭。社会人になっても仕事も没頭。そんな折、心身疲れ果て働けなくなる事態に。そんな時に心を癒されたのが小説でした。読書メーター2年生。口下手。最近料理にもはまっています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう