読書メーター KADOKAWA Group

2026年4月の読書メーターまとめ

しょうへい
読んだ本
4
読んだページ
1887ページ
感想・レビュー
4
ナイス
7ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年4月に読んだ本
4

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しょうへい
ネタバレ高田屋嘉兵衛がロシアの捕虜としてカムチャッカ半島に幽閉され、人質交換で解放されるまでを描いた、シリーズの完結巻。捕虜となった瞬間に腹を決め、ださい死に方はしない、身分関係なく自分が日露関係を良くするという意志一つで局面を切り開いていく嘉兵衛の姿は、深い覚悟を感じると同時に純粋にかっこいいと思った。どんな逆境でも自分の役割を見定め、能動的に動き続けるその生き様が印象的だった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
4

しょうへい
ネタバレ幕の内弁当を日本のオリジナルデザインの特徴の象徴と取り上げる視点が面白い。「幕の内弁当のようにいろいろ道具(機能)を一つにまとめあげ、そこに新しい機能や美学をもちこむデザインマインド」。 また、100円ショップの台頭、グローバル化など、モノがなんでも安易に簡単に集められる時代、意識しないとファスト消費しがちになることも自覚。ものの数を少なくして、愛着が持てそうなものを購入し、メンテして長く使うスタイルに切り替えていきたいなと思った。そのほうが豊かだ。
しょうへい
ネタバレ海洋/大陸+距離。シンプルな軸で世界の関係性が予想以上に説明できると理解した。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
ネタバレ「ミカド」という概念をプリンスホテルの用地買収、歌劇《ミカド》、天皇制という三つの視点から解き明かす作品。戦後に堤康次郎が旧皇族・旧華族の土地を次々と取得していく過程は生々しく、公正な競争よりも人脈とタイミングがビジネスを動かすという現実がリアルに伝わってくる。後半はちょっと難しくて咀嚼しきれず。
が「ナイス!」と言っています。
しょうへい
ネタバレ高田屋嘉兵衛がロシアの捕虜としてカムチャッカ半島に幽閉され、人質交換で解放されるまでを描いた、シリーズの完結巻。捕虜となった瞬間に腹を決め、ださい死に方はしない、身分関係なく自分が日露関係を良くするという意志一つで局面を切り開いていく嘉兵衛の姿は、深い覚悟を感じると同時に純粋にかっこいいと思った。どんな逆境でも自分の役割を見定め、能動的に動き続けるその生き様が印象的だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/05/23(1105日経過)
記録初日
2023/01/11(1237日経過)
読んだ本
94冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
27312ページ(1日平均22ページ)
感想・レビュー
57件(投稿率60.6%)
本棚
0棚
自己紹介

幼少期・学生時代は読書・国語に興味は湧かず、スポーツに没頭。社会人になっても仕事も没頭。そんな折、心身疲れ果て働けなくなる事態に。そんな時に心を癒されたのが小説でした。読書メーター2年生。口下手。最近料理にもはまっています。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう