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2025年12月の読書メーターまとめ

けいち
読んだ本
10
読んだページ
3800ページ
感想・レビュー
10
ナイス
156ナイス
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2025年12月に読んだ本
10

2025年12月のお気に入り登録
1

  • Minamo

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

けいち
ネタバレ言葉ってすごい!読み終わってすぐの感想はこれでした。 物語は1人のOLの幼なじみの結婚式から始まります。 そこで聞いたスピーチに心を動かされた主人公の運命はここから大きく動くことになる。 その傍らにはいつも言葉の素晴らしさと言葉に対する思いとが寄り添っています。 クスッと笑えるんだよなー、と思いながら読むところも結構あり、まるで物語の彼らの空気の中に自分もいて、端から観てるかのようなそんな気持ちにもさせてくれます。 価格も安いのに読み応えもあります。 ぜひ未読の方には手に取ってもらいたい作品です。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
10

けいち
前作「本と鍵の季節」の続編。相変わらず、堀川と松倉この2人の小気味いい会話が面白い。 今回は、同級生の女の子が話の軸になり、彼女が中学の時に制作した押し花の栞が話の鍵となってきます。 彼女は栞を武器として持つことにした。「切り札」とも表現されているそれを女子中学生または女子高生が何のために持ちたくなったのか、または持とうと思ったのかそこに関しては、深く言及はされていないまでも社会の闇が一部垣間見えてるような気がする。 使用しようとした相手が大人の男であれば尚更。面白くて一気読みしました。
が「ナイス!」と言っています。
けいち
ネタバレ今回のメインは林冲と鄧飛、林冲は失ったはずの妻の話を聞いて、戦を投げて妻の元へ、鄧飛は塩の道を包囲網を着々と縮める青蓮寺から柴進を救うべく奔走する。 索超や王進のもとにいた馬麟や鮑旭も梁山泊へ加わり、失った命と新たな好漢たちを垣間見えます。 鄧飛は惜しい男でした。 「俺は男として名を残したい、魯達や柴進を助けた男として、梁山泊へ戻ったらみんながそう言って迎えてくれる。」そう思って糞尿にまみれながらも柴進と燕青を助けようとした鄧飛は間違いなく漢でした。 後を受け継いで頑張れ楊林。
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けいち
国立西洋美術館生誕秘話もとい、西洋美術館の核となる松方コレクションの話である。 「松方コレクション」音には聞いたことがあるけれど、それが何を意味するのかさっぱりわからなかった読む前の私は、ページをめくるにつれて、終戦後フランスに接収されたそのコレクションを日本へ返還するために尽力された人たちの心とコレクションの作品に心を奪われていきました。 まだ行ったことがないから近いうちにゆっくりと西洋美術館へ脚を運び、史実に基づくフィクションであるこの作品を彩った絵画を堪能したい。 そう思わせてくれる1冊でした。
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けいち
”われわれはどこからきて、どこへ行くのか" 日本は比較的無神論者が多い?というようなイメージを勝手に持っていた。 人が亡くなったり等した時には、仏教、クリスマスのようなキリスト教がモラタらしたものも普通に受け入れ日常として当たり前に存在する。 ある意味いいとこ取りをしている種族な気がする。 科学と宗教。立場上対立する存在のものであるが、突き詰めていくと大きな壁に当たるんだなと本を読んでて思いました。思想と事実。 科学が発達すれば、宗教の思想を破壊することすらある。 すごく新鮮な読書体験でした。
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けいち
ラングドンシリーズ第5弾! 今度の舞台はスペイン。 作品を読みながら、ガウディの設計した建物や公園などまるでスペインを旅行しているような気分を味わいつつ、ラングドンが巻き込まれた、友であり教え子のカーシュが残した宗教を脅かす真実に迫っていきます。 上巻のため謎は解けておらず、まだ模索中ではあるけれど、下巻が楽しみになってくる展開。 そして、天使と悪魔からこれまでの作品でもそうであったが、舞台となる地のあらゆる世界遺産や美しい建造物の数々を堪能出来る。 胸が躍らないわけはないと思える素晴らしい作品です。
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けいち
読みながらたくさんの事を考えた。 それと同時に親が子供の重荷になってはいけないと教訓めいたものを抱かずにはいられない。 男女のすれ違う切ない恋模様もそうだが、すごく美しい文章で感情も風景もあるゆるものが表現されていると思った。 読んでて胸は苦しくなる。でもページを捲る手は止まらずあっという間に読んでしまいました。 生きるということ、自分の気持ちを大事にすること、愛を伝えることの難しさ、夢を追いかけること、時には切り捨てることも必要ないこと。色んなことを感じて自分に重ねました。 瀬戸内の海の描写が美しかった
が「ナイス!」と言っています。
けいち
ネタバレ言葉ってすごい!読み終わってすぐの感想はこれでした。 物語は1人のOLの幼なじみの結婚式から始まります。 そこで聞いたスピーチに心を動かされた主人公の運命はここから大きく動くことになる。 その傍らにはいつも言葉の素晴らしさと言葉に対する思いとが寄り添っています。 クスッと笑えるんだよなー、と思いながら読むところも結構あり、まるで物語の彼らの空気の中に自分もいて、端から観てるかのようなそんな気持ちにもさせてくれます。 価格も安いのに読み応えもあります。 ぜひ未読の方には手に取ってもらいたい作品です。
が「ナイス!」と言っています。
けいち
ネタバレ梁山泊・双頭山・二竜山からなる三角の拠点を作った梁山泊側に対して、その三角のど真ん中に青蓮寺・官軍側が打ってきた一手である独竜岡という要塞を巡る戦いを中心に本巻は話が進みます。 充分に張り巡らされた罠や10万を超える官軍に「替天行道」の旗はどう立ち向かうのか! 本巻も多くの好漢たちの命が輝きます。
が「ナイス!」と言っています。
けいち
いやこれは犯人の頭のキレが半端ない、偶然ではあるけれど、そこからの手口は鮮やかというか、躊躇いもなくあれだけのことをやってのけられるってすごいね。 仮面の被り方がすごすぎるって… でもなんかこういうのは割り切れる人ってほんとすごいわ! 残り数ページはやばすぎるだろうって心がざわつきまくりました。
が「ナイス!」と言っています。
けいち
ネタバレ素敵な話でした。 千舟さんを通して、認知症の怖さと、認知症になった当人の恐怖を感じました。 これについては、健在の私の母もいつ認知症を患うか分からないからというのもあります。 その時は僕も玲斗と同じようにしっかりと覚悟しないといけないなと思いました。 元哉くんと佑紀奈ちゃんの作成した「少年とクスノキ」も素晴らしい内容でした。 ハートフルなヒューマンドラマだなと、前作クスノキの番人を呼んだ時にも抱いた感想でしたが、今回は泣かされました。 すごく心が温まり、また、登場人物に涙する、素敵な一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/08/14(878日経過)
記録初日
1998/08/31(9992日経過)
読んだ本
126冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
52790ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
64件(投稿率50.8%)
本棚
4棚
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