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2025年12月の読書メーターまとめ

ハイランス
読んだ本
18
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4556ページ
感想・レビュー
18
ナイス
39ナイス
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2025年12月に読んだ本
18

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ハイランス
ラムリアースからのツンデレ留学生エリスティアが巻き起こすトラブルから始まる4巻。マイリー神官メリッサと盗賊ミレルの背景・生い立ちが深掘りされてキャラがわかるようになった。ソードワールド1な設定が懐かしく面白い。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
18

ハイランス
リウイシリーズの最初のクライマックスとも言える9巻。魔術師アイリと盗賊ミレルに愛を告げられて三角関係が成立したところから、ダンジョンでの古代魔術師との対決まで。スピーディに駆け抜けたねぇ。まだ次のシリーズもあるので今後も楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
下巻では重傷を負ったケイン・マクドガルが黒き炎との再戦のため武装を確保し、最終決戦に挑む物語が描かれる。 登場人物の命の軽さがハードボイルド風味を強調していて大変面白い。ケインが、出血が止まらない・左腕が動かない・出会うやつは全員だまして裏切ろうとすると、絶望的でえげつない展開に立ち向かう姿勢が熱い。
洋書好きな読書モンガー
2025/12/30 18:30

装甲騎兵ボトムズの外編なのか。アニメ装甲騎兵ボトムズDVD-BOX1,2あるので正月に観ようかな。買ったまま全部観てない。

が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
上巻ではケイン・マクドガルが黒き炎と呼ばれるA・Tを追いかける由縁と、ボトムズ乗りとしての現在が描かれる。終盤で黒き炎たちと対決するも、その力に圧倒されてボロボロにされてしまう。 原作は1985年作品だが、裏切られることも裏切ることも日常茶飯事と言わんばかりのハードボイルドなロボット物語は今読んでも新鮮で面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
ゲドの冒険物語の続きだーと思ったら、巫女アルハの話で「あれ?なんだこれ?」となる冒頭。半分くらい進んでゲドが登場してからは、スピーディに物語が展開し始めた。魔法があるファンタジーなお伽話感を存分に味わうことができた古典の名著。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
テレビシーズン2で「さようなら、水星のおのぼりさん」から、グエル・シャディクの戦いとノレアの最期までという、心理的に追い込まれてしんどいエピソードを収録。 オリジナルエピソードはフロントに衝突可能性が高い小惑星に株式会社ガンダムたちが協力して立ち向かう話。劇場版にして欲しいところだ。
ハイランス
3人の冒険者+同僚とのエピソードも一巡して、冒険そのものよりも男女関係どうなる問題へのフォーカスが高まってきた8巻。夢世界での冒険はネタとして面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
ゲームのノベライズ作品。ゲームと違って武器の持ち替えがないので、最後まで鉄パイプが雛子の支えとなった。パラグラフがこまめに切られ、文章に合わせて改行も多いのでサクサクと読み進められるタイプ。グロいシーンもあったけど、ビジュアルがないので耐え切れた。振り返ることができて面白かった。
ハイランス
戦士ジーニの過去を振り返り、彼女の本質を垣間見る7巻。恋愛にも興味がない戦闘・冒険全振りキャラと思いきや・・・と彼女の本質に迫り、ツンデレなテイストを感じるところがたまらない。
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ハイランス
6巻はマイリー神官メリッサ回。自分が理想とする戦士と勇者の違いを認識し、リウイに対する認識を改める契機となる事件エピソード。少年時代リウイとの接点や幽霊に自らの体を預けることで自らを省みる展開。
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ハイランス
命令を受けたユリとケイが本部で敵の襲撃を受けるというホットスタート。宇宙港が破壊されて数千人が犠牲になるという大惨事が導入に過ぎないあたりにダーティペアらしさが出ている。SFと思いきや、凄い展開になったのが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
盗賊ミレル関連のトラブルエピソードが中心の5巻。恋人のふりをさせるあたりは鉄板ネタだなぁと思いつつ、盗賊ギルドは思ったよりも紳士だった。最後に黒幕が姿を見せて、これからの展開が気になる引きで終わった。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
転生ものライトノベルでモチーフに引っ張りだこの悪役令嬢をネタにしたクトゥルフホラーという奇抜なコンセプトのアンソロジー。6本の短編を収録。小説の出来栄えとしては玉石混交だったが、キャラの設定などでうなる作品もあって全体として面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
ラムリアースからのツンデレ留学生エリスティアが巻き起こすトラブルから始まる4巻。マイリー神官メリッサと盗賊ミレルの背景・生い立ちが深掘りされてキャラがわかるようになった。ソードワールド1な設定が懐かしく面白い。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
リウイを取り巻く中編冒険3本立て。1本はリウイが政略結婚トラブルに巻き込まれるドタバタもの、2本は女戦士ジーニの生い立ちや過去に関わる物語で、彼女を知る手がかりとなるエピソード。腕前はともかくとしてシティハンターみたいな展開になってきたなぁ。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
操兵乗りデイル・僧侶ガデウィン・練法師アゾーム・剣士アーリィ・幼人族マイマイガルの冒険物語の剣の聖刻年代記シリーズ。ソノラマ文庫3巻・4巻の合本版。 諮られて貴族に攻め立てられる山師の街で防衛戦をする羽目になるのだが、ここでキャラたちが真のパワーを開放したことで、街の防衛戦が些細なことに思えるくらい「どこ行くねーん」というレベルの展開が来る。驚いたが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
3人娘にアイラ、そして1巻で縁ができたエルフ娘のセレシアまで加わったハーレムパーティで挑む2巻。4大魔術師の塔はソードワールドRPGで実際に遊んだこともあるので、なつかしく思い出しながら楽しむことができた。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
リウイが女性3人の冒険者と出会い、自身も冒険者として活動を始めるオープニングとなる1巻。ソードワールド小説としても今読むと懐かしいながら、破天荒な肉体能力値に恵まれながら生まれがソーサラー冒険者の行く末が気になる。さくっと読めて面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
ハイランス
横溝正史の由利先生シリーズ。3篇の作品を収録。太平洋戦争前の設定だが、読んでみると昭和とあまり変わらない雰囲気。ワトスン役の新聞記者:三津木俊助が相当にアグレッシブで、そこまで踏み込んで好き勝手して良いのか!と驚くことも。猟奇的な連続殺人事件の発生と謎解きがコンパクトに進められるため、すいすいと読めた。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/09/14(846日経過)
記録初日
2021/12/30(1469日経過)
読んだ本
548冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
174528ページ(1日平均118ページ)
感想・レビュー
474件(投稿率86.5%)
本棚
4棚
URL/ブログ
https://note.com/paladin_hilance
自己紹介

D&D等ファンタジー小説・ゲームブックをよく読んでいます。

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