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2026年1月の読書メーターまとめ

エッグ
読んだ本
12
読んだページ
2428ページ
感想・レビュー
11
ナイス
144ナイス
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2026年1月に読んだ本
12

2026年1月のお気に入り登録
4

  • ばる
  • ぶんちょう
  • mayu
  • 崩紫サロメ

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

エッグ
ネタバレオーディブルにて。冒頭は少し冗長に感じたが、プロポーズシーンや夜中のシーンに胸を締め付けられた。セリフがリアルで本の中の世界に本当に生きているように感じた。盗撮後の啓久の両親の態度からして毒親確定。啓久がどんなありきたりなことでも喜べるって説明あったけど、ずっと押し殺してただけじゃないかな。 結婚するんだって思ったら逃げ道ないようにも思えるし、それが引き金になったのだと思う。本人が自覚できないのもリアルでいいなと思った。 これほぼ純文学じゃん。全員良い人でも悪い人でもないのがとても良かった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
11

エッグ
全てとはいかないが当てはまるところが多かった。時折泣きそうになった。読んでよかった。 職場で厄介な人に標的にされることが多かったのは、自分が相手の言うことを何もかも肯定して自分が悪いと思ってしまったせいかもしれない。同時に仲のいい人を自分の思い通りにしたいと思ってしまう。両極的な自分に嫌気がさしていた。カウンセリング行ってみたいな。事例が用いられていたので良かったです。
エッグ
レビュー的に幻想的な感じかと思ったけどそうじゃなかったから残念だった。ずっと冗長だった。主人公がサイコパスなの、結構多いな。クライマックスはたまに面白かったので、もっと凝縮させてくれたらなぁと思った。朗読で読んだけど、退屈に感じる時が多くてほかのこと考えてた。とりあえず読んだ。タイトルの意味は対談のやつはあまりしっくり来なかった。全盲の方は闇じゃなくて光が広がっているらしいから、盲目に記憶の中で眠るってことかなって勝手に思った。
が「ナイス!」と言っています。
エッグ
朗読にて読もうとしたが実際に本で読んだ。前半日常描写が多いため、斜め読みじゃないとキツかったからだ。死んだ山田がスピーカーに憑依するというフックだけではどうも無理だった。後半は一転して雰囲気は暗い。序盤から担任の口ぶりでそれは予感させたが、思っていた以上に暗かった。表面だけの友情は私たちの過去にもあったろう。なんも言えない気持ちで読んだ。最後は勢いがあってよかったが、やはり悲しかった。他にどうしようもなかったのだろうか。本当に。とはいえ後半は楽しめました。
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エッグ
めちゃくちゃ好き。比喩が見事。こんなにも日常を抉るように書いた作品は初めて読んだ。上手い。惹き込まれた。こんなに短いのに満足間が凄い。カテゴリーにわけられたくないという気持ち共感できる。でも結局他人には自分が求めるようなことは出来ないという矛盾。それもわかる。他人に優しくできる余裕は持っておきたいと思った。読んで良かった。
が「ナイス!」と言っています。
エッグ
ネタバレ思考やものの見方、文章がとても好きだったので軽々と読めました。でも何が伝えたかったのか、テーマ性があまり感じられなくて残念。灯は何故逃げながら笑っていたのだろう。麻衣子が話してたことと重なるところがあって、何故なのか分からないのがモヤモヤ。灯の家の幽霊と関係があるのかな。麻衣子は主人公を落としたかったんだろうけど、主人公がそこまで悪い人には見えなくて可哀想に思った。最後は唐突だった。途中から目的が変わってしまって、自分の感情に結局呑まれてしまったのだろうか。理性的と思わせつつすぐイライラするサイコパス
が「ナイス!」と言っています。
エッグ
この作者さんの本は当たりが多い。 愛着障害とマインドコントロールメインなので求めている内容だった。歴史も踏まえて洗脳の推移も理解できた。内容が濃いのでまた読もうと思う。
エッグ
半分読んだんですが自分の求めている本ではありませんでした。組織的なマインドコントロール、特に統一教会がメインです。とはいえ1章の内容は誰でも読んでみるといいかと思います。自分が騙されないために手口を知っておくのは大事。
エッグ
ネタバレ・顔立ちが横長?で男らしい見た目が多い。負け組サイコパスはADHDの特性を持っている。勝ち組は生かさず殺さず冷たい選択ができる。計画的犯行は前頭前皮質を使う。 ・心拍数が人より少ない。扁桃体の働きが弱く恐怖を感じにくく恐怖条件付けができない。仕事は協力するものではなく競争の場としか捉えられない。だが成功しても喜びはあまり感じられない。人を殺す時の方がいつもよりリラックスしている。 ・脳科学の観点からはサイコパス、社会学?そういう系だとソシオパスと言う。遺伝的要因と社会的要因の掛け合わせによるもの。
が「ナイス!」と言っています。
エッグ
ネタバレ赤い表紙のものを読みました。解説に「わがことすべて終わりぬ」とムルソーが最後呟いたと書いていましたが見つけられませんでした。言っていないのでは? それはさておき、主人公に共感はできなかったけど後半泣きそうになりました。 彼は梅毒のおじさんの手を握ったし、マリンやセレスト、レエモンにとっても良い人だった。 ムルソーは明らかにサイコパスであったが、裁判で母の死に対する反応についてばかり話が進んでいった馬鹿らしさにも泣きそうになった。 主人公や裁判だけでなく信仰の狂もまた異質だった。
が「ナイス!」と言っています。
エッグ
ネタバレ推し、燃ゆより凄いとの事で。私にはあまり合わなかったけど、凄い作品。読んでよかった。かかを産みたいこと、憎くて愛しいってところ、宗教についての疑問特に良かった。 純文学だからか、ストーリー性は乏しい。リアリティ優先だけど弟に向けた手紙と考えると長すぎるし違和感。 クライマックスでは取り返しのつかない嘘をついてしまい、その後は思い過ごしのために涙を流すという想像の悲は滑稽に見えると同時に少しわかると思った笑終盤好き。 31日のエピソードも結局一時は悲しんでみるけどみたいな主人公の冷たさが際立つ
が「ナイス!」と言っています。
エッグ
ネタバレオーディブルにて。冒頭は少し冗長に感じたが、プロポーズシーンや夜中のシーンに胸を締め付けられた。セリフがリアルで本の中の世界に本当に生きているように感じた。盗撮後の啓久の両親の態度からして毒親確定。啓久がどんなありきたりなことでも喜べるって説明あったけど、ずっと押し殺してただけじゃないかな。 結婚するんだって思ったら逃げ道ないようにも思えるし、それが引き金になったのだと思う。本人が自覚できないのもリアルでいいなと思った。 これほぼ純文学じゃん。全員良い人でも悪い人でもないのがとても良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2023/10/26(834日経過)
記録初日
2022/01/15(1483日経過)
読んだ本
89冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
19330ページ(1日平均13ページ)
感想・レビュー
46件(投稿率51.7%)
本棚
27棚
自己紹介

読みたい小説が溜まっていく……。
ほとんど記録用。読む分野が似ている人は参考にしたいのでお気に入りさせていただきます。
社会や心理についてもっと学びたい。小説も色んなジャンルを読みたい。読むのは遅いし量読めないし歯がゆいです。

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