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2026年1月の読書メーターまとめ

満太郎
読んだ本
5
読んだページ
1514ページ
感想・レビュー
5
ナイス
27ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月のお気に入られ登録
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

満太郎
「視能訓練士」という職業を,この本を通して初めて知った。眼科に行ったことがあるので,出会ってはいたのでしょうが。 お話自体はなかなかよかったのですが,ところどころに散見される登場人物の「美しい言葉」が少し鼻につくというか…。日常的にあんなことを言う人っているのかなあ。なんかキザって言うか。 偉そうな言い方だけど,著者はストーリーメイカーではあるけど文字を綴る人としてはまだ発展途上のような気がする。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

満太郎
ネタバレこの本は、読んでいて気分が悪くなる話でした。この中で、ある人が自ら命を断つのですが,それに関わった誰一人として、命を経ったその人の無念さや悲しみについて語ろうとしないのです。人とは本当にそういうものなのでしょうか。 これはフィクションですから,現実に同じことが起こったら,関わった人の心情はもっと複雑な思いが交錯するのではないか。そう思いたいです。
が「ナイス!」と言っています。
満太郎
法医学者を主人公にした警察小説のつもりで読み始めたのですが,哀しいお話でした。でも,確かにこれは警察小説で、登場人物もなかなか個性的で、それぞれの人物をもっと知りたくなりました。シリーズ化される作品って,登場人物が魅力的なのが第一ですよね。続編期待!
満太郎
タイトルが池井戸潤の『花咲舞が黙ってない』っぽい。作風も似てるかも。おもしろかったです。みなさんの感想に「前作を読んでおいた方がよい」「読まなくても楽しめた」と両方ありましたが,私は前者支持。続きが読みたくなります。常磐さんがなぜ「常磐」なのかとか、常磐さんの(おそらく)単身赴任の話とか。倉沢さんと有村さんのこれからも気になりますね。それに久我検事の長編も読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
満太郎
おもしろかった。この本はタイトルで損をしているような気がします。もうちょっとハードなタイトル,たとえば『検事の矜持』みたいな…。 事件自体はそれほど目を引くような複雑なものではなく,それに迫っていく主人公の久我,部下(?)の倉沢と巡査の有村の行動やさまざまな思いを描いたもの,と思いながら読み進めていきましたが,いやいや,最後の1ページまでしっかり読ませてくれるものでした。 次作は短編集のようですが,長編でまた久我・倉沢・有村らに会いたいです。
が「ナイス!」と言っています。
満太郎
「視能訓練士」という職業を,この本を通して初めて知った。眼科に行ったことがあるので,出会ってはいたのでしょうが。 お話自体はなかなかよかったのですが,ところどころに散見される登場人物の「美しい言葉」が少し鼻につくというか…。日常的にあんなことを言う人っているのかなあ。なんかキザって言うか。 偉そうな言い方だけど,著者はストーリーメイカーではあるけど文字を綴る人としてはまだ発展途上のような気がする。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/01/16(751日経過)
記録初日
2024/01/08(759日経過)
読んだ本
56冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
19807ページ(1日平均26ページ)
感想・レビュー
47件(投稿率83.9%)
本棚
0棚
性別
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