読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

tmi
読んだ本
3
読んだページ
1117ページ
感想・レビュー
3
ナイス
159ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
3

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

tmi
女房からの借用本。初読。極道の家に生まれ育った喜久雄が中心人物でございます。実父は裏切りにより殺されてしましますが、それで芸の道に進む事になります。世話になった上方歌舞伎の大名跡/半次郎の一人息子/俊介がライバルになり、二人で研鑽を積んでいきますが、半次郎が交通事故に合う事で、二人の運命が変わります。俊介は失踪してしまい、順調に見えた喜久雄も後ろ盾となっている半次郎が亡くなる事で、彼も苦境に陥ってしまいます。喜久雄が中学生から三十歳頃までのお話でございます。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

tmi

【あっ!】

【あっ!】
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

tmi
購入日初読日不明。初読の時、途中でgive upしたが、理由は忘れた。40年ぶりの再読。東大生コンプレックスと東京の生活になじめず吃音症になってしまった小松夏夫のひと夏の青春記。パワフルな母、カバーにも描かれているかおり、岩館老人、鶏先生、マドロス先生と言った人たちとの交流により、吃音症も治り、新しい人生の道が開ける。今回は面白く読み終えた。
が「ナイス!」と言っています。
tmi
女房からの借用本。初読。ひたすら芸の道・歌舞伎の道に突き進む二人の男とその周りの人々の話。原作を読む前に、息子に勧められて映画を観ている。映画の映像が残っているので物語に乗りやすかったのか、思いのほか早く読み終えた。歌舞伎は、小学生の頃に伯父夫婦が上京してきた時、歌舞伎観劇に連れて行かれたのが最初で最後で、全く判らない世界。多分、映画を観ていなかったら読む事は無く、読んでも面白さは半減していたと思う。実際の舞台の様子がわかる映像の力はすごい。映画を観た人は本書を読むべし。本書を読んだ人は映画を観るべし。
が「ナイス!」と言っています。
tmi
女房からの借用本。初読。極道の家に生まれ育った喜久雄が中心人物でございます。実父は裏切りにより殺されてしましますが、それで芸の道に進む事になります。世話になった上方歌舞伎の大名跡/半次郎の一人息子/俊介がライバルになり、二人で研鑽を積んでいきますが、半次郎が交通事故に合う事で、二人の運命が変わります。俊介は失踪してしまい、順調に見えた喜久雄も後ろ盾となっている半次郎が亡くなる事で、彼も苦境に陥ってしまいます。喜久雄が中学生から三十歳頃までのお話でございます。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/10/23(5232日経過)
記録初日
2006/03/31(7264日経過)
読んだ本
1174冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
377253ページ(1日平均51ページ)
感想・レビュー
1002件(投稿率85.3%)
本棚
9棚
性別
血液型
B型
職業
その他
現住所
東京都
自己紹介

読書と音楽鑑賞に加え、散歩が趣味になっています。カメラ・スマートウォッチをお供にしています。散歩中に撮った画像は、つぶやきと一緒にアップしています。

20年ぶりにギター練習を再開しました。手の故障がギターを弾くのを
休止した理由なので、無理をせず気楽に始めています。

tmiは、"too much information"の略ではないです。

貼り付ける画像は、本の表紙、CDやDVDのジャケット以外は自分で撮影した写真を基本としています。転用される場合は(そんな方がいるとは思えませんが)、画像を張り付けた”つぶやき”にその旨のコメントを頂ければ。

当方から、”お気に入り”の登録する事は有りません。
tmiを"お気に入り登録"する場合は、自己責任でおねがいします。
"解除"もご自由に。

2025/Nov./29 散歩の相棒が、D5600からZ50iiに替わりました。
2026/Feb./14 散歩の相棒に、S3600が復帰しました。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう