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2026年10月の読書メーターまとめ

ゆりりー
読んだ本
13冊
読んだページ
4562ページ
感想・レビュー
11件
ナイス
128ナイス
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2026年10月に読んだ本
13

2026年10月のお気に入られ登録
1

  • yoo

2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆりりー
ネタバレ非行少年たちの軽薄で歪んだ認知に気分が悪くなったが、読み進めるうちに生育歴だったり知能、生まれ持った性格など本人たちでは、どうすることもできないことが事件の背景にあることがわかった。 だからといって殺人は許されることではない。 少年とはいえ、罪が軽すぎる。 娘を殺された母、犯人の母、どちらの気持ちも理解できてしまって本当に辛い気持ちになる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
11

ゆりりー
ネタバレ楽器を演奏している時の高揚感やスピード感が伝わってきて読んでいて楽しい。瑞葉たちの呼吸音まで聞こえてきそう。それだけに瑞葉がバンドを辞めた喪失感が読んでいて伝わってくる。 黒野さんが瑞葉にかけた「いつ光ってもいい。なんなら光らなくてもいい」って良い言葉だな。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレ続編ということで登場人物たちの個性がより鮮明になった。性格も背景も全く違う老人たち4人がお互いを信頼、思い遣って事件を解決していくのが良い。謎解きも前作よりも楽しめた。 巻き添えをくって殺された若いポピーが哀れ過ぎる。ジョイスが腕にタトゥを入れてポピーを偲んだことに、ほろっときた。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
グイグイと読ませる。登場人物たちは生き生きとして実際に生きている人のような立体感があった。 内容も自ら枷を破って自分を取り戻していく様子に心が熱くなった。ただ、うまく説明できないけど全体を通して気持ち悪さを感じながら読んだ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
性別、時間、人物すら話の途中で変わってしまう。視点が変化するたびに戸惑ってしまった。 面白さが今ひとつわからないままに読了。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレ事件は残酷さがばかりが印象に残って面白みに欠けると思った。でも東京駅という場所や『うら交番』といった設定に興味をひかれた。主人公の新人警察官は応援したくなるような性格で、相棒の刑事との関係も面白かった。横浜駅にいたメリーさんがモデルと思しき登場人物がいたりとキャラクターで楽しめた。 メリーさん、子供の頃に見て真っ白で驚いたなぁ…。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレイギリスの高級老人ホームに暮らす老人たちが殺人事件を解決に導いていく。登場人物のキャラクターが元工作員、元精神科医など多彩で性格もまちまちで面白い。事件の謎解きは、さほど関心するものではなかったが、老人たちのジョークあり、友情あり、時々見せる老いのひんやりするような寂しさありと、読んでいて様々な感情を持った。とても満足して読了した。 続編も読むつもり。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレ19世紀のロンドン、凍てつくテムズ川、美しい霊媒師、老嬢、監獄…。ときめくワードがいっぱい! ゴシックホラーかと思い、読み進めるうちに衝撃の結末が。マーガレットは薬物中毒による幻覚を見ていたのかと思っていたけれど、なるほどシライナとヴァイガーズが共犯だとは。種が明かされればすべてが腑に落ちる。 マーガレットと共に私も見事に騙されていた。マーガレットには最後まで救いのない物語で、この時代のマイノリティの生きづらさに重苦しい気持ちになった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレ再読。途中で読んだことがある事に気づく(笑)。かなり昔に読んだので新鮮な気持ちで読めた。 すごく怖くて面白い短編集。 『学校は死の匂い』が悲しい話で、死んだ女の子の心情を思うと成仏を願わずにはいられない。『などらきの首』は地方の因習もので、田舎の青空のような明るいパートとおどろおどろしいパートの対比がすごくて、現代の日常を過去から続く闇がじわじわ侵食していく感じが怖くて良かった。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレ非行少年たちの軽薄で歪んだ認知に気分が悪くなったが、読み進めるうちに生育歴だったり知能、生まれ持った性格など本人たちでは、どうすることもできないことが事件の背景にあることがわかった。 だからといって殺人は許されることではない。 少年とはいえ、罪が軽すぎる。 娘を殺された母、犯人の母、どちらの気持ちも理解できてしまって本当に辛い気持ちになる。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレ初読みの作家さん。連作短編集。 もっと犬がメインの話かと思ったら犬の小鉄が主役の話は一つ。他の話は小鉄は少しだけ登場する。 穏やかで優しい登場人物たちの話で癒される。 人と人(時には犬)とが繋がることで、今より少しだけ良い未来へ繋がっていく過程が読んでいて心地良い。 『懐かしく思う』が一番好き。
が「ナイス!」と言っています。
ゆりりー
ネタバレプールのヒビの進行が止まらず閉鎖されたように、母の認知症の進行は止まらず施設へ閉じ込められる。 安全のため仕方がないとはいえ、読んでいてしんどい。 認知症が進んでも本来の善良さが失われていないことが切ない。 私には文章が読みにくく混乱する場面もあり、面白い本とは言えなかったけれど読んで良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/04/02(944日経過)
記録初日
2024/03/18(959日経過)
読んだ本
61冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
20843ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
34件(投稿率55.7%)
本棚
3棚
自己紹介

私の住む町には書店がありません。紙のページをめくると気持ちが落ち着くので小さな町立図書館を利用しています。お気に入りはAmazonなどで取り寄せています。

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