
あとがきもすごく良かったな……「次のその岸に辿り着くまで」とか「年輪のどこかに残っていく」のところ。そういう気持ちで今読んでるもの・見てるもの・ハマってるものを、少なくとも今この瞬間だけは大事にしたいなぁと思った。あとボイスドラマ収録レポ漫画めっちゃ面白かった笑
他の人の感想を読んでると、野辺送りの主人公の気持ちが理解できないというのが散見されるのですが、私はそういう部分こそが宮部さんらしくて好きだなと思いました。全ての人にとってそうという訳ではないけど、心は常に正しいことを思うように出来ているわけではないし、ままならないものだと思うので。だからこそ、最後の着地が良かったなぁと。 あとこの主人公を見ていて、ヤマシタトモコ先生『さんかく窓の外側は夜』に出てくる加害者遺族女性の話を思い出しました。
名前をころころ変えてすみません。ほぼ身内向けアカウント。
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