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2026年5月の読書メーターまとめ

わー
読んだ本
4
読んだページ
1882ページ
感想・レビュー
4
ナイス
47ナイス
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2026年5月に読んだ本
4

2026年5月のお気に入り登録
1

  • 神楽萌愛-かぐらもあ-

2026年5月のお気に入られ登録
1

  • 神楽萌愛-かぐらもあ-

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

わー
「お前、オズワルドにされるぞ」と告げられた主人公青柳が、逃げて逃げて逃げまくるストーリー。 あらすじを見ると重たい内容だが、ユーモアを交えてどこか軽くテンポ良く読み進められた。 事件の真相については解決していなく放り投げられたような感覚になるが、そこを含めて逃げた先に見える結末の爽快感が堪らなかった。 ひたすらエンタメに振り切った作品はやっぱり大好き。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
4

わー
お風呂に入らなくなった夫と、どこまでも見守る妻との物語。 夫を見守る妻の心の揺れ動くさまが緻密に書かれており、読者に息苦しさを感じさせる。 大切にされても死んでしまうし、大切にされなくても生きてしまう。 普通の定義とは何なのか、生きることの難しさを感じさせる一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。
わー
実弟の直義と足利氏執事の高師直の2人、そこから見える足利尊氏の生涯を史実をもとにじっくりと書かれて読み応えがすごかった。ボリュームがあるが尊氏の極楽さが堪らず最後まで飽きさせない。 物語の良さより登場人物の魅力で最後まで読み切った気もする。そういう意味で言うと上巻の方が個人的には読み進めるのが楽しかった。
が「ナイス!」と言っています。
わー
室町幕府の成立という馴染みが薄い時代の話しだったが、小気味良いテンポ感で進むので先が気になって仕方がなかった。また、登場人物が全員魅力的で堪らない。 下巻も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
わー
「お前、オズワルドにされるぞ」と告げられた主人公青柳が、逃げて逃げて逃げまくるストーリー。 あらすじを見ると重たい内容だが、ユーモアを交えてどこか軽くテンポ良く読み進められた。 事件の真相については解決していなく放り投げられたような感覚になるが、そこを含めて逃げた先に見える結末の爽快感が堪らなかった。 ひたすらエンタメに振り切った作品はやっぱり大好き。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/05/11(758日経過)
記録初日
2024/01/13(877日経過)
読んだ本
136冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
59759ページ(1日平均68ページ)
感想・レビュー
30件(投稿率22.1%)
本棚
0棚
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