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2026年1月の読書メーターまとめ

LABO
読んだ本
57
読んだページ
18870ページ
感想・レビュー
3
ナイス
44ナイス
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2026年1月に読んだ本
57

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

LABO
すごく学ぶことが多い作品。胸に響くセリフが幾つもあった。一方ストーリーが面白かったかと問われると大きく頷くことはできない。無理に海外まで話を広げずにドラマ性を強めたほうが面白くなったと思う。修悟が親にサッカーの道を認めさせるシーンや交際のカミングアウトと結婚までの道、宮苑視点から見たマネー,ライフ,ゲームの世界、亜子のその後とか、読みたい、盛り上がりそうだと思ったところが悉く描写されなかった。エンタメ性よりも社会風刺が全面に出すぎているように感じる。無粋だけど、仮にこれがノンフィクションであったなら百点。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

LABO
面白かった。今巻も我が道を行き続けるアリア。 手数も増えてきて駆け引きもさらに複雑に。 それでも読みと度胸で格上を蹴散らしていく。 もはや、主人公を止められる存在が少数になっているのでは。精神面が最初から強すぎるので、主人公の成長は戦闘面が主なのだけれど、それも数値詐欺みたいな領域に入っているため、この先もヒリヒリした戦闘描写を続けるには相当な工夫が必要そう。相棒キャラが登場したので、この先の展開に期待したい。
LABO
すごく学ぶことが多い作品。胸に響くセリフが幾つもあった。一方ストーリーが面白かったかと問われると大きく頷くことはできない。無理に海外まで話を広げずにドラマ性を強めたほうが面白くなったと思う。修悟が親にサッカーの道を認めさせるシーンや交際のカミングアウトと結婚までの道、宮苑視点から見たマネー,ライフ,ゲームの世界、亜子のその後とか、読みたい、盛り上がりそうだと思ったところが悉く描写されなかった。エンタメ性よりも社会風刺が全面に出すぎているように感じる。無粋だけど、仮にこれがノンフィクションであったなら百点。
が「ナイス!」と言っています。
LABO
パン屋の雰囲気を感じれるのはいいと思うけど、ミステリとしてもハートフルとしても、中途半端。 展開や結末はありきたりだし、主人公がずかずかと他人の内側に踏みこんでいくのがとても不愉快。明らかに隠したがってることなのに。好奇心が旺盛、みたいな描写があれば割り切って人間的な成長を期待して読めたけど、それも無い。ただただ、自分の推理の過程(決めつけが多く穴だらけ)をひけらかして相手の隠していることを暴き、たまたま上手くまとまって終わり、を繰り返している感じ。これで大賞は正直残念。パンの豆知識は良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/08/11(547日経過)
記録初日
2023/07/12(943日経過)
読んだ本
519冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
176822ページ(1日平均187ページ)
感想・レビュー
87件(投稿率16.8%)
本棚
4棚
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