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2026年5月の読書メーターまとめ

LD
読んだ本
9
読んだページ
4048ページ
感想・レビュー
7
ナイス
135ナイス
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2026年5月に読んだ本
9

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

LD
婚活小説、恋愛小説だけど、その枠に収まりきらない作品ですよね。著者さんの解像度の高い人間心理描写や、人物・物語の細部まで行き届いたきめ細かな叙述に震撼させられました。 素晴らしい作品です!
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
7

LD
婚活小説、恋愛小説だけど、その枠に収まりきらない作品ですよね。著者さんの解像度の高い人間心理描写や、人物・物語の細部まで行き届いたきめ細かな叙述に震撼させられました。 素晴らしい作品です!
が「ナイス!」と言っています。
LD
さすが“叙述トリック系の到達点”と呼ばれる作品です。ストーリーの仕込みは実に巧妙と言わざるを得ません。 作者は読者に真相を見せているようで、実は決定的な部分を見せていない。他方で、読者は「自分はちゃんと読めている」と思いながら、するすると読み進めてしまう。そして終盤に差しかかると、「えっ、なにこれ、どういうこと?」と叫びたくなるような衝撃を味わわされます。
が「ナイス!」と言っています。
LD
土曜日一日で一気読み。読み終えたあと、独特の余韻が静かに残る作品だった。 特に終盤は、「秘密」という題名の意味がじわじわと胸に沁みてきて、切なさと温情が同時に押し寄せる感覚があった。 人の愛情や喪失感の描き方が本当に巧く、読み終えたあとに静かな切なさだけが残る。いつもの東野圭吾らしい傑作である。
が「ナイス!」と言っています。
LD
強烈なグロ描写、圧倒的な情報量、精神を激しく削られ、読んでいるうちに気が可笑しくなりそうな感覚に陥る。。。。強い中毒性があり、読後には奇妙な疲労感が残る作品
が「ナイス!」と言っています。
LD
『手紙』を読了。東野圭吾の作品はやはり胸に迫るものが多いよね。。。 人間社会における善と悪とは何なのか。 不幸な個人が修羅場のような境遇に置かれたとき、どう生きるべきなのか。 社会全体として、そうした人々とどう向き合うべきなのか。 人間社会が存在する以上、悪意や偏見、差別といったものは、ある種の副産物として完全にはなくせないのかもしれない。。。。 とか、読後もしばらく、こうした重いテーマを突きつけられ、考え込まされてしまうよね
が「ナイス!」と言っています。
LD
ネタバレ空想の世界なのに現実より現実らしい: 厳しいカースト制度、底辺に置かれた者たち、不条理と不平等から脱するには、戦端を開く以外に道はない。 知性は人類に授けられた神の力、他方、知性そのものが呪い。火や道具を得て文明を築きながら、悪鬼に化し、その身の丈にそぐわない力を駆使して差別、支配、殺戮、戦争を繰り返す。。。 歴史小説を読むような感覚で、作者の想像力の凄まじさ、空想の世界でありながら歴史と現実を彷彿とさせる描写力に震撼させられた:<人類史そのものを架空世界に圧縮した>読後感。。。
が「ナイス!」と言っています。
LD
無駄な字句のない読みやすさと、驚異的な描写力による臨場感・没入感に圧倒された。 極限状況に追い込まれた人間の欲望と狂気がむき出しになっていき、そこで初めて善人と悪人が分かれていく。 生き延びるために倫理を捨て、“グール”のようになってでも生に執着するのか。 それとも、人間としての倫理観を守ったまま死を受け入れるのか。 倫理をかなぐり捨てて生存できたとしても、その先に「生きる意味」は残るのか。。。 PKディックを思わせるような、「これは夢なのか現実なのか」と揺さぶられる感覚もめちゃくちゃ刺さった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/08/31(668日経過)
記録初日
2024/08/31(668日経過)
読んだ本
127冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
43061ページ(1日平均64ページ)
感想・レビュー
39件(投稿率30.7%)
本棚
0棚
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