読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

きんきのにつけ
読んだ本
8
読んだページ
2602ページ
感想・レビュー
8
ナイス
30ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
8

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

きんきのにつけ
行ってみたくなるような魅力的な飲食店が舞台の小説は数多くあるが、店に来る主人公が飲食店勤務というのは今まで読んだことがなかった。「キッチン常夜灯」での気付きを自分の仕事に活かしていく、というストーリーが軽快で楽しく読めた。 店の常連の奈々子さんがトリップを食べるシーンはぐっと胸に迫るものが。常連さん同士、という特殊な関係性だからこそ、話せることもあるんだろうなあ。 シェフと堤さんの踏み込みすぎない優しさも素晴らしかった。続刊を読むのも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

きんきのにつけ
ネタバレ2巻もめっっちゃ面白かった……! イーサンとオーウェンとケイティの関係、どうなるんだろう……?? と1巻ではハラハラしてたけど、紆余曲折ありながら良いところに納まってくれてなにより。オーウェンの家にケイティがお邪魔するシーンがとってもよかった。家の雰囲気が素敵。オーウェン格好いいし可愛いよな……。人物描写が素晴らしくて、ケイティはじめ、周りのキャラクターみんな好きになっていく。今は図書館で借りて読んでるけど、読み終わったら全巻買って最初から読み直したい。
きんきのにつけ
ネタバレシリーズ完結! 毎回ステラに出来る友達が魅力的なのだけど、アガパンサス、過去一好きかも! この破天荒っぷりで、ものすごくお嬢様口調なのがとても可愛い。翻訳の方の腕なのかしら? すごくよかったです。 校長にフィジオノグラフ撮られるところが本当に怖かった。おばさん達も撮られてたとは……。おばさん、最後に笑ってくれたし、少しずつ楽しみを知る人間に戻れるといいよね。 旅の途中で、仲良くなったみんなに再会して、やっと出会えた家族を紹介するんだろうなと思うと胸が暖かくなります。ステラ、おめでとう!
きんきのにつけ
ネタバレ2巻もハラハラドキドキでしたが、いとこ達とずっと冒険しているので、一人の時期が多かった1巻よりは安心して読めました。ド派手な魔法はないけれど、「抜いた歯からその人が抱えている秘密が聞こえる」とか、「生き物を石にしてしまうモンスター」とか、ゾクッとくる不思議な力が多くて面白かったです。 しかし、せっかく出会えた生き別れの姉妹と一緒に暮らせないとは……。仲良くなったいとこ達とも離れてしまうらしく、残念です。どうも3巻で完結のようなので、完全無欠のハッピーエンドであることを願います。3巻も楽しみ。
きんきのにつけ
読みやすくて面白かった! 盗まれた物を取り戻す怪盗、というと小さい頃に見ていたアニメ、怪盗セイントテールを思い出すな……。 洋菓子店とタイトルにつくだけあって、ケーキも焼き菓子も本当に美味しそう。バターの良い香りが漂ってくるよう。 陽咲は真っ直ぐで芯が強くて可愛いし、大空は愛想はないけど格好いいし。2巻までしか出ていない? 2巻で完結? なのがさみしい。洋菓子店のメンバーみんな個性豊かで好きだなあ。ちょっと婚約破棄のざまぁ系の匂いもあって笑ってしまった。続きも楽しみだな。
が「ナイス!」と言っています。
きんきのにつけ
自由律俳句×ミステリ、という謎の組み合わせが気になって読んでみた。短編連作で、それぞれの短編が自由律俳句を軸に展開されるのが新鮮で面白かった。俳人と編集者の組み合わせもよい。基本的に人の死なないミステリで読み口も軽快。 最終、怒濤の勢いでとある事柄について伏線回収されていって、その勢いに思わず笑ってしまった。空白にも古戸馬にも幸せになってほしい限り。
が「ナイス!」と言っています。
きんきのにつけ
コミカライズの広告を見て気になったので。清子も朔弥も話下手で初なのが可愛かった。 ストーリーも面白く、楽しんで読めた。お互いの価値観を合わせていく過程が丁寧に描かれていたのがよかった。ただ、読みやすくはあったものの、地の文の単調さがやや気になったかな……。
が「ナイス!」と言っています。
きんきのにつけ
大人の女性が主人公で、現代のニューヨークが舞台のファンタジー小説。人間関係や仕事の悩みと、ファンタジー要素がうまく絡み合っていて、ワクワクしながら楽しめた。 主人公のケイティは自分を「普通」と称するけど、ちょっと強気で頭の回転が早くて、すごくかわいいと思う。読んでいて気持ちがいい主人公。 結構長いシリーズの1作目なので、これから続きを読むのが楽しみ。三角関係というか、いわゆる当て馬キャラが出てくる作品が苦手なので、イーサンもオーウェンもそれぞれちゃんと幸せになってほしいな……!
が「ナイス!」と言っています。
きんきのにつけ
行ってみたくなるような魅力的な飲食店が舞台の小説は数多くあるが、店に来る主人公が飲食店勤務というのは今まで読んだことがなかった。「キッチン常夜灯」での気付きを自分の仕事に活かしていく、というストーリーが軽快で楽しく読めた。 店の常連の奈々子さんがトリップを食べるシーンはぐっと胸に迫るものが。常連さん同士、という特殊な関係性だからこそ、話せることもあるんだろうなあ。 シェフと堤さんの踏み込みすぎない優しさも素晴らしかった。続刊を読むのも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/09/03(538日経過)
記録初日
2024/09/03(538日経過)
読んだ本
49冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
14412ページ(1日平均26ページ)
感想・レビュー
49件(投稿率100.0%)
本棚
16棚
外部サイト
自己紹介

数年、楽しみにしていた小説ほど読めない状態でした。読書リハビリ中。図書館によく行きます。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう