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ハン・ガン(3)山下賢二(2)近藤 ようこ(2)奈倉 有里(1)高瀬 隼子(1)アンドレイ・プラトーノフ(1)二松 啓紀(1)島田潤一郎(1)門田岳久(1)角田 光代(1)21%ハン・ガン14%山下賢二14%近藤 ようこ7%奈倉 有里7%高瀬 隼子7%アンドレイ・プラトー…7%二松 啓紀7%島田潤一郎7%門田岳久7%角田 光代著者グラフ上位10名
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最近の感想・レビュー

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ユキノ
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エスター以外の人物が出てくるとき、必ずと言っていいほど容姿と学歴の描写がある。他者をジャッジする癖が、すべてこちらに跳ね返って、「わたし」をジャッジする。そうやってじわじわと追い詰められていく。自分の感性を磨き抜くことでしか息をできない人が、欺瞞と折り合いをつけながら社会に馴染むことはできない。
0255文字
ユキノ
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ネタバレ長い長い本だったけれど、読み終えて、一瞬のざわめきであったのだ、という不思議なさわやかさが、なぜか、あった。 サーシャの他者や物へのやさしさは、他の人に比べて、その人たちと違う部分が欠けているから生まれたものなのではないか、その欠けを補った存在がザハールなのだと確信めいた読みをしていたけれど、結局、サーシャは父の死を追いかけ続けていたのかもしれない。
0255文字
ユキノ
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ネタバレ「得体の知れない新型ウイルスも、異様なスピードでできたワクチンも、だれかの思惑によるもの。そうであれば、どんなにいいか。理不尽の理由があったら、どんなにいいか。私たちのだれだってそうだ。何がただしくて何がまちがっているか、ぜったいにわからない今を、起きているできごとの意味がわからない今日を、恐怖でおかしくならずただ生きるために、信じたい現実を信じる。信じたい真実を作ることすらする」(P.411) 不三子の子どもたちは、「自分の頭で考える」という彼女が貫く姿勢を、母としての彼女から奪われたのではないか。
0255文字
ユキノ
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読み終えた次の日からしんしんと雪が降り続けている。 雪に、この本に書かれている人の声が、表情が、染み込んでいるようでずっと考えてしまう。 悲劇という言葉では到底表すことができない、ジェノサイドは、その一点、その時期のみを指すのではないということ。
0255文字
ユキノ
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欲を見つめる冷めた視点が棘のように刺さっていつも残る。分かる、ということがはばかられるような気持ちになるけれど、分かる。わたしはこの人の書くことがよく分かる。
0255文字

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読書データ

プロフィール

登録日
2024/09/07(210日経過)
記録初日
2024/09/01(216日経過)
読んだ本
15冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
4572ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
5件(投稿率33.3%)
本棚
0棚
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