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2026年1月の読書メーターまとめ

胃から出た蟹
読んだ本
3
読んだページ
645ページ
感想・レビュー
3
ナイス
47ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

胃から出た蟹
ネタバレ[図] 通行権から絹や紙等其々の販売特権を商人集団が権門から保証されて商いを行う、中々現代では想像つきませんがそれが当たり前だったと。 そんな特権もずっと同じ集団が維持できたかと言うとそうでもなく、新興商人に文書捏造に賄賂や当知行で、もうウチの物だと権門に認められ奪われたり…出てきた保内商人は中々やる事がエグい。 商人の記録により木綿栽培と流通の時期がわかったというのも面白かった。 楽市楽座もどこの町でもという訳ではなく人を呼んだり復興支援であったりに用いられるのみであったのもなるほどと。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

胃から出た蟹
(電) 手筒花火、ザザの前で一回だけやってたのを見た記憶があるような無いような… 一部の町では成人の儀式として作ったりするところもあるそうで、まぁ手筒花火に対してのやる気が凄いですね。また一度見てみたいです。 筒が玄関先に置いてあるのはそういう理由だったんですか、なるほどなるほど。 大葉って商品名だったのか…紫蘇とは別の物だと… 浜松市民なので"じゃん"が分からないというのがわかりません(笑)
胃から出た蟹
[図] 面白かった。当主が嫡男不在のまま死亡であったり若年であった場合のみだがちゃんと文書発給し領地経営していたり、家長として行く末を左右する決断をしていたりとお飾りではなく長としての活動をしていた。女性の場合は仮名交じり文で花押ではなく黒印を押捺していたらしい。北条血縁者は黒印上部に動物を配っていて御洒落。 対外的にも家長と認識されていたのは驚きだった。その御蔭で文書発給がなくてもおんな家長であった事が分かるなど。 妙印尼の鼓舞の演説は格好良すぎますね。 今後の研究で更に関連文書が見つかると良いなぁ。
胃から出た蟹
2026/01/11 14:43

序章を読んでいる時、家の文字がゲシュタルト崩壊しそうでした。

が「ナイス!」と言っています。
胃から出た蟹
ネタバレ[図] 通行権から絹や紙等其々の販売特権を商人集団が権門から保証されて商いを行う、中々現代では想像つきませんがそれが当たり前だったと。 そんな特権もずっと同じ集団が維持できたかと言うとそうでもなく、新興商人に文書捏造に賄賂や当知行で、もうウチの物だと権門に認められ奪われたり…出てきた保内商人は中々やる事がエグい。 商人の記録により木綿栽培と流通の時期がわかったというのも面白かった。 楽市楽座もどこの町でもという訳ではなく人を呼んだり復興支援であったりに用いられるのみであったのもなるほどと。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/10/09(498日経過)
記録初日
2021/11/19(1553日経過)
読んだ本
214冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
62449ページ(1日平均40ページ)
感想・レビュー
159件(投稿率74.3%)
本棚
9棚
現住所
静岡県
外部サイト
自己紹介

寝る前に読んでいるので1日1~2章ほどをゆっくり読んでいます。


[図]→図書館本
(電)→電子書籍


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