読書メーター KADOKAWA Group

2026年6月の読書メーターまとめ

アサギハコブネ
読んだ本
11
読んだページ
3032ページ
感想・レビュー
11
ナイス
47ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年6月に読んだ本
11

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アサギハコブネ
売れている!って書店での平積みの量と、大賞受賞とかの推されているムードに巻かれて、買いました 本にまつわるエピソードが、どれもこれも強かったです 美大生の話が好きです 地球のサイズは変わらないのに、刷り続けて、積読を重ねるのにも限界があるよなぁと知り、古書店の役割について考えました そういえばコンビニから18禁の雑誌が追放されていたんだなぁと改めて認識させられました 久しぶりに、棚を眺めて、古本を吟味する遊びがしたいなぁとも思いました
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

アサギハコブネ

闇バイトの実行犯になる若者は、Tiktokしか見ないから、高額報酬に釣られて実行犯になってしまうと聞いた それなら、実行犯はどこから闇バイトのリクルートをされるのかと思っていたら、Tiktokの広告から釣られるらしい ショート動画の本当の怖さを知りました

が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
11

アサギハコブネ
巻末には、番外編と、キャラ紹介がついてきます キャラはファンシーな方のキャラになります ファンシーの強さを感じられる巻でした 可愛さに救われた人っていっぱいいるんだなぁって感じました エントリー候補の ぺたるん や ころりゅん が特に可愛かったです 同僚でありライバルであるクリエイータの友情話なんだけれども、女の子同士の魅力に惹かれて読んでいます クルルの造形の説得力がスゴイ リアルのサンリオの犬TOP3ぐらいファンシーの存在感があります ただ私が2巻で収録されたクルルの絵本を読んで、贔屓しているだけかも
アサギハコブネ
売れている!って書店での平積みの量と、大賞受賞とかの推されているムードに巻かれて、買いました 本にまつわるエピソードが、どれもこれも強かったです 美大生の話が好きです 地球のサイズは変わらないのに、刷り続けて、積読を重ねるのにも限界があるよなぁと知り、古書店の役割について考えました そういえばコンビニから18禁の雑誌が追放されていたんだなぁと改めて認識させられました 久しぶりに、棚を眺めて、古本を吟味する遊びがしたいなぁとも思いました
が「ナイス!」と言っています。
アサギハコブネ
巻末に妖怪紹介がついてきます 勢いよく買って、やっぱり一気に読んでしまった ゆったり楽しめばいいものを。けれども、この作品の魅力の一つは、圧倒的な小ネタの量で、動画で「オクサンズ」を観ているじゃん、とかを読み返して気づく喜びもあるので、結果オーライです 異界や霊力関連の情報が掘り下げられていて嬉しい 盆踊りでデカイねーちゃんを見上げる少年の顔が、なんでか印象に残りました あれは芽生えなのでしょうか
が「ナイス!」と言っています。
アサギハコブネ
読んだ まだ話数の関係で単行本の出ていない 小池ノクト「アモ」遠野みやこ「ひそやか女飯」大上明久利「塹壕のほうき星」有海ちる「妻と再び恋するミッション」たちも面白い、こういう最新話を一度に楽しめるのは、マンガ雑誌の良さだと思う すっごい右腕には重たいけれども ちょうど「司書正」の最新4巻を買わないとなぁと思っていたところに、本誌の最新話を読んで、間があいても良いのかなとも思った ハルタ本誌を買いだして、特に惹かれたのは「夜をととのえる」「殺し屋の推し」「ファンシー革命」です
が「ナイス!」と言っています。
アサギハコブネ
チャンピオンクロスでも読んでいるしなぁ、という気持ちを抱きながら、応援の気持ちと、一話完結なホラーな作品は、手元に置いておくと、気持ちのリフレッシュに良いから、という理由で買う 思ったより、印刷された絵が良い 乾いたものは、水気が抜けて濃く見えるし、崩れそうな存在は脆さを感じた。 カバー裏の、仏の姿が良い 漫画のホラーを読むほどに、作家の工夫や執念があっても、手短に終わるのが切ないなぁという気持ちが湧く、その不毛さも作品の中で、唐突な不条理さを演出する一因として、あらんかなとかも思う
アサギハコブネ
ネタバレ面白かった 贋作の話を、色々な視点から物語にしていて、凄いなぁと改めて思う 杏子さんの過去の姿が、周りを見ず夢中になっていた内海に対して、周りをよく見ていても、良い相手に見つめ返されるまで、何も手にできなかった少女の物語として色めいていた キュンキュンですよ 撫子のお母さんが格好良いなぁと思いました。内海の決意が、作家として骨太で、春章に飽き足らず、それ以上の作家を目指すことになる訳で、気持ちが強いと思った 格闘技なら反則されても、不正な判定で負けても、相手をリングで失神させれば勝てるみたいな理屈だった。
アサギハコブネ
(5)を読んでいて、結末まで通して読みたくて、絶対に買ったハズだ!と思って、積んでいた漫画の山から見つけだしました こんなに面白かったのかと、新鮮な気分で読めました バキ道や刃牙らへんになって、ゆったりした刊行ペースでも、わりと前巻の内容や感触を覚えたまま、続きが気になる新刊として、最新刊を消費していましたが、間を開けて読むのも良いものでした 言葉にすると、やっぱり花山薫が最高だなぁという感想になるのですが、その花山薫を際立たせる引き立て役として、ジャックも輝いていて、二人の対極さが、面白いんですよね
アサギハコブネ
再読した 二編の小説が収録されています 表題作ではない登山の話を読み返しました 雪山の脅威をリアルに感じられました それは著者自身が、超高度の標高で登山をした経験からくるものだと思いました 実際に、体感した冷たい風、足元を不安定にする雪、体温が奪われ、死の可能性を肌に感じる物語でした 極端な高所の山では、人は救いを求めることができず、自分の力の範囲でしか状況を改善できず、できないことは諦めるしかなくなる、物資や体力の欠乏と行動の選択肢の欠落という絶望を楽しみました。お山は危ないし遊び場じゃないと思いました
アサギハコブネ
ハルタ本誌を買って、面白かったので購入 大都会に行くと、人の多さに圧倒されながら、それぞれに「氏名」と「住居」があるということが想像がつかなくなります そこに、仕事で、ととのえていく二人を見ていて、住まいとは、人の現状を表すステータスなのかなぁと思いました わりと状態異常のお客様が多めでした。ミステリーみたいに、この事件をどうやって解決するんだって面白さもあるマンガです ラストが衝撃で、次巻が楽しみですね!
アサギハコブネ
久しぶりに読む 新鮮な気持ちで、一度読んだ本をはじめて読む気分で読めるのは、老いて得したことだと思う あと二重になった 顔の皮膚が垂れて。表紙の迫力で買う気になった本です そして内容に圧倒されました 金があるからって、不安も不満もない絶頂を往く人生が望めるわけでもないんだなぁって話が多くて、とても好みに合いました 戸村教授の負けず嫌いでアソビに本気になって、とんでもない勝負に挑んで、うっかり命の危険まであるんじゃないのって気持ちがハラハラさせられるのが面白かったです この話の続きは、ないみたいです。
アサギハコブネ
当初は買うつもりもなく、読まずに流れていくことになると思っていた、見るからに面白そうな表紙で、しかもヤマンバとか濃いギャルは特段の情熱をもって長く描かれる作家さんがいるから、読めば面白いと分かっていても、年で腰が重く買う気はなかった、されども単純接触効果で、短いスパンで四度も表紙を見れば、興味を惹かれて買う。案の定、面白い 独特なデザインの化け物が登場するので、マンガを読み過ぎていると、よくある化け物だなぁって流すところも目が引っかかるから、引き込まれて読めました 日本人形の話が好きです オススメできます
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/11/26(596日経過)
記録初日
2023/01/01(1291日経過)
読んだ本
223冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
54110ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
221件(投稿率99.1%)
本棚
1棚
年齢
34歳
自己紹介

男性です
僕は読書好きです
数年すれば、マンガを読まなくなりそうです
多くを読みましたから
長生きできれば、本も読まなくなると思います
実際に体験して、分かち合えない経験を通じて、はじめて理解できることがあると知りました
僕は、いずれ読書好きではなくなります。(令和8/1/31)

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう