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2026年1月の読書メーターまとめ

森野一雨
読んだ本
3
読んだページ
1088ページ
感想・レビュー
3
ナイス
74ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

森野一雨
ネタバレ1粒で2度おいしい(古い!!)、入れ子式ミステリーが売りのアンソニー・ホロヴィッツによるアティカス・ピュントシリーズの第2弾。前作「カササギ殺人事件」を読んだ時は、その大胆な構成と流麗な語り口に唸ったが、今回も読み易さは格別でスルスルと読み進めることができた。また、前作の時のような驚きはなかったものの、やはり水準以上の面白さで、ミステリーとしては上出来の部類だと思う。特に外側のリアルタイムの殺人よりも、一昔前が舞台の誰もがクリスティーを思い浮かべるであろう古き良きミステリーの部分が楽しかった。(続く)
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

森野一雨
ネタバレ何と言っても、エルキュール・ポワロを彷彿させるアティカス・ピュントが関係者一同を集め、1人1人に言及しながら真実を明らかにするクライマックスが良い。子供の頃、クラッシックなミステリーを夢中になって読んだ私は、この部分だけで嬉しくなってしまった。但し、難がなかったわけではない。何れの犯人の設定にも無理矢理感があったし、最後の最後に犯人の利己的な性格が明らかになるところもミステリーとして少しフェアではない気がした。また、主人公のスーザンが割と自己中心的で魅力に乏しいところも大きなマイナス点になっていたと思う。
が「ナイス!」と言っています。
森野一雨
ネタバレ1粒で2度おいしい(古い!!)、入れ子式ミステリーが売りのアンソニー・ホロヴィッツによるアティカス・ピュントシリーズの第2弾。前作「カササギ殺人事件」を読んだ時は、その大胆な構成と流麗な語り口に唸ったが、今回も読み易さは格別でスルスルと読み進めることができた。また、前作の時のような驚きはなかったものの、やはり水準以上の面白さで、ミステリーとしては上出来の部類だと思う。特に外側のリアルタイムの殺人よりも、一昔前が舞台の誰もがクリスティーを思い浮かべるであろう古き良きミステリーの部分が楽しかった。(続く)
が「ナイス!」と言っています。
森野一雨
ネタバレ久し振りに読み進めるのに悪戦苦闘した一冊。決して特別に難解だったわけでも、物凄くつまらなかったわけでもないのにこれだけ苦戦したのは、年明け早々風邪を引いて体調を崩したこともあるが、何より自分の文学に対する基礎知識が薄いことが原因なのだろう。ディケンズは「クリスマス・キャロル」は読んだことがあるが、「オリバー・ツイスト」も「大いなる遺産」も映画で観ただけだし、要となる「デイヴィッド・コパフィールド」は他の媒体でも触れたことがないので全く分からない。そうした下地がないため、この小説を楽しめなかったのだと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/12/08(433日経過)
記録初日
2024/12/09(432日経過)
読んだ本
64冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
23776ページ(1日平均55ページ)
感想・レビュー
63件(投稿率98.4%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
自己紹介

小説だけでなく、映画や演劇、ドラマ、落語、漫画等々、兎に角子供の頃から物語が大好きです。今までは、映画がメインでしたが、少し時間に余裕ができたので、これからは読書にも力を入れていきたいと思っています。
⇒ ちなみにこちらが映画の方のブログ(映画云々
 雑感)です。興味のある方は覗いてみて下さい。https://morinoichiu.livedoor.blog/archives/27525636.html

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