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2026年4月の読書メーターまとめ

あめのいろ
読んだ本
7
読んだページ
2247ページ
感想・レビュー
7
ナイス
131ナイス
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2026年4月に読んだ本
7

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

あめのいろ
先に「エピクロスの処方箋」を読んでよかったので、こちらに舞い戻ってきた。哲学的意味合いや甥っことの絡みは「エピクロスの処方箋」の方が強いけど、こっちの方が私には親しみやすかった。亡き妹さんとか登場して甥を引き取るまでのエピックが描かれてるかと思っていたけど、既に亡くなっていて甥っこも引き取り後。シリーズ化してエピソード0とかでそこらへんは明らかになるのかな?読むと明らかに死に際についての考え方が変わる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
7

あめのいろ
犬だけとか猫だけがテーマの小説はあるけど、なかなかない犬派にも猫派にも響くアンソロジー集。ちょっとブラックな内容のものから、ほっこりする内容のものまであるから飽きない。長編小説読了後とか、箸休めに読むのにいいかも。朱野帰子の猫がキーボードをめちゃくちゃにするのが面白かった。「わたし定時に帰ります」のスピンオフだった。
が「ナイス!」と言っています。
あめのいろ
下巻になると、いよいよ箱根駅伝!1区間がハーフマラソンくらいあるなんて、この小説で初めて知った。とにかく熱い。熱すぎるドラマだ。ただ登場人物が多すぎる。覚えられないまま、次の展開に行き、また次の走者へ。そんな感じで締めくくった!
が「ナイス!」と言っています。
あめのいろ
スポーツ小説は久しぶり。そして、池井戸潤さん初読み。初読みが経済小説じゃなくてごめんなさい。上下巻セットはハードル高いかなと思ったけど、あっという間に上巻を読み終わった。スポーツしない私でも楽しく読めた。箱根駅伝、お正月にちゃんと観てみようかな?
が「ナイス!」と言っています。
あめのいろ
人類滅亡まで後100年…。もっとディストピア的な連作短編集かと思っていた。そうだよね。100年じゃ何か中途半端だよね。この中途半端な滅亡にさらされる人々の日常を描いたこの小説。不思議となんかほのぼのした。
が「ナイス!」と言っています。
あめのいろ
先に「エピクロスの処方箋」を読んでよかったので、こちらに舞い戻ってきた。哲学的意味合いや甥っことの絡みは「エピクロスの処方箋」の方が強いけど、こっちの方が私には親しみやすかった。亡き妹さんとか登場して甥を引き取るまでのエピックが描かれてるかと思っていたけど、既に亡くなっていて甥っこも引き取り後。シリーズ化してエピソード0とかでそこらへんは明らかになるのかな?読むと明らかに死に際についての考え方が変わる。
が「ナイス!」と言っています。
あめのいろ
本屋大賞ノミネート作品10作品目!すっごく心がぽかぽかした。ひかりちゃんがかわいすぎて、かわいすぎて、読んでいて私まで愛しくなって、ぎゅっと抱きしめたくなる。息子が小さい頃のことを思い出した。あたたかな気持ちになる一方、そんな親子ばかりではない厳しい現実も。確かに美空の母親みたいに実の子どもを愛せない親も現実にはわんさかいる。だからといって、愛情をもらえなかった人が自分の子に愛情を注げないわけではない。美空のあったかい愛情が何よりも気持ちよかった。ずっと読んでいたい小説。
が「ナイス!」と言っています。
あめのいろ
本屋大賞ノミネート作品9作目。普段読まない警察ミステリー。自分なら手に取らないジャンルに触れられるのが本屋大賞のいいとこ♪顔を潰され、手首も切断、歯も抜かれて、遺棄された死体が発見されるところから物語は始まる。残虐な事件からの展開なので、縮こまるような怖い思いをすることはなく、警察の警察官の王道ミステリーで、安心して読めた。安心して読めすぎて、最後の結末も大体予測は出来ちゃった。。。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/01/03(504日経過)
記録初日
2024/07/20(671日経過)
読んだ本
97冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
32228ページ(1日平均48ページ)
感想・レビュー
92件(投稿率94.8%)
本棚
1棚
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