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2026年1月の読書メーターまとめ

玉ねぎ417
読んだ本
5
読んだページ
1352ページ
感想・レビュー
4
ナイス
6ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

玉ねぎ417
齋藤孝の孤独な期間の実体験をもとにした本。 自分とじっくり向き合う孤独な期間をエネルギーを貯めるためには必要として肯定する。 精神的な部分はもちろん、人生のあらゆるゆっくりとしか進まない重要事項に当てはまると感じる。(長距離を走っている時にも同じ感覚になることがある。。) 孤独な暗闇の中でい続けることをあえて選択しそこから何かを学びとる。暗闇に長くいることで黒のグラデーションも分かるようになる気がした。 「どんな微細な光をも捉える眼を養うためのくらやみ」という岩崎航の詩を思いだした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

玉ねぎ417
年始に読んでよかった本『生きるための表現手引き』に引用されており穂村弘さんも好きなので買った。引用されていた「詩歌は“生きること“、仕事は“生きのびること“」もその1つであるが、詩人としての世界の見方を覗くことができた。生きのびる力に価値が置かれすぎてしまう現代に対しての問題提起でもあるが、社会への否定ではない。 > だけど経済が世界とイコールにならないと、経済とかはやっぱりダメなんですよね。社会は世界とイコールで、社会は人間の集団とイコールっていうふうにしていかないと、経済の回転速度はどんどん落ちる。
玉ねぎ417
ネタバレ2026年のテーマであるめんどくさいことをやりストイックさを取り戻すために読む。第一部個人の習慣しか読んでいないが、習慣のメカニズムを理解することとその枠組みを変えるための方法を紹介した本。習慣は「きっかけ」→「ルーチン」→「報酬」の3段階のループをまわる。SNSやショート動画で時間が溶けてしまうのもこのループをまわる。 新しい習慣を長続きさせるためには、きっかけと報酬があるだけでは不十分で、きっかけの時点で報酬への“欲求“が生み出される必要があるのは興味深い。
玉ねぎ417
齋藤孝の孤独な期間の実体験をもとにした本。 自分とじっくり向き合う孤独な期間をエネルギーを貯めるためには必要として肯定する。 精神的な部分はもちろん、人生のあらゆるゆっくりとしか進まない重要事項に当てはまると感じる。(長距離を走っている時にも同じ感覚になることがある。。) 孤独な暗闇の中でい続けることをあえて選択しそこから何かを学びとる。暗闇に長くいることで黒のグラデーションも分かるようになる気がした。 「どんな微細な光をも捉える眼を養うためのくらやみ」という岩崎航の詩を思いだした。
が「ナイス!」と言っています。
玉ねぎ417
豊かな人であるために、役に立たないことを学ぶ本。 人生TOP10には入る好きな場所、江之浦測候所を手がけた杉本博司が推薦帯を書いていたので手に取った。 > 一人称の体験を通して得られる、「要約できなさ」が、その人から誰も奪い取ることのできない旅の記憶になります 実利はない。けれど生きる上で確かに大事なこと。誰もが職業作家ならぬ、日常アーティストになれることを教えてくれた。この内容を中学校の美術の授業で学びたかった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/01/11(395日経過)
記録初日
2025/01/11(395日経過)
読んだ本
42冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
13708ページ(1日平均34ページ)
感想・レビュー
5件(投稿率11.9%)
本棚
2棚
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