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2026年2月の読書メーターまとめ

ぽり
読んだ本
3
読んだページ
688ページ
感想・レビュー
3
ナイス
11ナイス
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2026年2月に読んだ本
3

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぽり
良かった。ダーヴィンの進化論とダーウィニズムとネオ・ダーウィニズムの違いから、なんとシミュレーション仮説まで。様々な切り口で進化論を論じている。「シンプル」とは言えないが、分かりやすく、その奥深さに興味をかき立てられる。読者を思考の迷路の入り口に誘いつつ、明快な論理で納得させる(あるいは煙に巻く)語り口が楽しい。花子さんと草子さんの喩えには(こうした種類の書籍としては珍しく)声をあげて笑ってしまった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

ぽり
90年代に非線形非平衡多自由度系の研究を行なっていた物理学者の視点から人工知能とヒトの知能について考察を巡らした書。物理学にも人工知能にも知識が乏しいため理解できない箇所は多いが、新鮮でもある。生成AIもヒトの知能も共通しているのは「世界シミュレーター」である所であり、古典力学は動物の脳が創り上げたシミュレーターの一種に過ぎないのでは、という著者の見解は面白い。非線形〜の延長線上にある現在の生成AIではシンギュラリティを起こす確率は低い、また「自我」の問題と「知能」の問題とは別個に考えるべきではとのこと。
が「ナイス!」と言っています。
ぽり
国際法というものがある、という程度の知識しかなかったため読んでみた。わかりやすい。明確な罰則規定は無いため意義は見えにくく批判も受けやすい分野だが、それでも「法」というものはそれが法だと広く認知されているだけで有意義ということか。貨幣の価値みたいなもんかな。
が「ナイス!」と言っています。
ぽり
良かった。ダーヴィンの進化論とダーウィニズムとネオ・ダーウィニズムの違いから、なんとシミュレーション仮説まで。様々な切り口で進化論を論じている。「シンプル」とは言えないが、分かりやすく、その奥深さに興味をかき立てられる。読者を思考の迷路の入り口に誘いつつ、明快な論理で納得させる(あるいは煙に巻く)語り口が楽しい。花子さんと草子さんの喩えには(こうした種類の書籍としては珍しく)声をあげて笑ってしまった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/01/16(430日経過)
記録初日
2025/01/21(425日経過)
読んだ本
50冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
12318ページ(1日平均28ページ)
感想・レビュー
46件(投稿率92.0%)
本棚
2棚
自己紹介

本とAudible
(漫画は ぽり2へ)

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