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2026年1月の読書メーターまとめ

ありん
読んだ本
10
読んだページ
2714ページ
感想・レビュー
10
ナイス
151ナイス
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2026年1月に読んだ本
10

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ありん
上下巻とも物語の中に引き込まれる、とても強い力のある本でした。箱根駅伝を走る選手たちとチーム、あと数十秒差で予選敗退してしまったチームと選手たち、箱根駅伝を放送するテレビ局と制作に携わるスタッフたち。たくさんの人が違う角度から箱根駅伝に真剣に向き合っている姿が描かれており、登場人物たちの心の強さやその在り方、箱根駅伝での走りに思わず涙が出たページもありました。間違いなく出会えて良かった本です、未読の方はぜひ読んでみてほしいです!
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
10

ありん
とある町にある遊園地ぐるぐるめを舞台にした、遊園地で働くスタッフと遊園地に遊びにきたお客さんたちのお話です。田中さんの各章の扉のアートを見て青山さんが物語を執筆して、その執筆した物語を田中さんが読んで各章の終わりのアートを描く、という今までに読んだことのない本になっていて、物語もアート作品も楽しめる素敵な本です。青山さんの心温まるお話と、田中さんのアート作品のお写真がピッタリと合っていてとても素敵でした!
が「ナイス!」と言っています。
ありん
楽しみにしていた近藤史恵さんの新刊です。世界各国を舞台にした旅の短編集で、食べものがとっっってもおいしそうでお腹が空きます。何かに悩んでいたり疲れていたりする人たちが旅に出る、というお話なのですが、何か今の状況を変えたい時の旅行って心の栄養になったり決断を後押ししてくれる力になったりするよなぁ…と思いながら読み終えました。私も少し頭を空っぽにできるような旅に出たり、知らない土地のおいしいものを食べに行ったりしたくなりました!
が「ナイス!」と言っています。
ありん
表紙の絵がかわいらしくて図書館で借りた本です。よくエッセイを読んで、人の日記を見せてもらってるみたい!と思いつつ楽しく読ませていただいていたのですが、本当に本という形で日記を読ませていただくことができて楽しくてわくわくしました。良いことだけでなくて負の感情のようなものも書かれていますが、どの月の日記も読みやすかったです。ほっこりするものからわかる〜!と共感できるものまでさまざまで、楽しく読ませていただきました!
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ありん
まだ読んでいない村山早紀さんの作品を探していて、図書館で見つけて借りてきた本です。「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う百貨店が舞台で、そこで働く従業員さんたちはそれぞれの立場からお店を守ろうとしつつ働いています。そんな百貨店には願いを叶えてくれる白い猫の噂があって…という物語です。とてもあたたかくて、でもどこかさみしい気持ちにもなる素敵な本でした。登場人物みんなが幸せになってほしい!!と願わずにはいられません。また、百貨店やそこで働く人々を応援したくなる本でした。今度百貨店でお買い物してこようと思います!
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ありん
図書館の司書さんからオススメいただいて借りた本です。亡くなった作家さんの蔵書が集められた、夜だけ開館している本の博物館のような図書館が舞台になっており、その図書館ではまかないとして実在の本に登場する料理が提供される。料理がメインのお話かと思いましたが、図書館での仕事や日常の中で起こる事件、人間関係についてがメインのお話でした。物語自体はすらすら読めたのですが、きちんと物語が終わった感がなくてこの後どうなるんだろう…というのが気になったままになりました。続きがあったら読みたい本です。
が「ナイス!」と言っています。
ありん
燃え殻さんというお名前が気になって図書館で借りた本です。こちらの本は燃え殻さんのお仕事のお話や日々の生活の中での人との関わり等について書かれたエッセイ集で、サラッと読めました。「入浴剤界のドンペリ」が個人的には好きでした!
が「ナイス!」と言っています。
ありん
上下巻とも物語の中に引き込まれる、とても強い力のある本でした。箱根駅伝を走る選手たちとチーム、あと数十秒差で予選敗退してしまったチームと選手たち、箱根駅伝を放送するテレビ局と制作に携わるスタッフたち。たくさんの人が違う角度から箱根駅伝に真剣に向き合っている姿が描かれており、登場人物たちの心の強さやその在り方、箱根駅伝での走りに思わず涙が出たページもありました。間違いなく出会えて良かった本です、未読の方はぜひ読んでみてほしいです!
が「ナイス!」と言っています。
ありん
読書カフェの本棚にあって手に取った本です。哲学対話というものを私の記憶の中ではやったことがないのですが、こんな感じなんだ!というのを知ることができた一冊でした。一つのテーマに対して全員で深く考える哲学対話と水中に深く潜ることがこんなにもリンクするとは…と思いながら読みましたが、読み終えた後は考え過ぎたのか頭痛に襲われました(笑)哲学の海へダイブするという表現がぴったりなエッセイです。
が「ナイス!」と言っています。
ありん
シンプルな表紙に惹かれて図書館で借りた本です。受験を控えた主人公の家に一緒に住む、両親の友人のレミちゃんとのお話です。精神的に不安定なレミちゃんの存在は主人公にとっては難しい存在であるにも関わらず、主人公なりにわかろうとしたり心を配っている姿が眩しく見えました。人に手を差し伸べ続けるのこと難しさや友達・家族という言葉の重さを考えさせられる本でした。
が「ナイス!」と言っています。
ありん
同僚が昨年読んで一番面白かった本と言っていたので、迷わず購入しました。上巻の時点でとても面白く、選手たちの思いや心の動きを読むたびなんだか泣きそうになりました。下巻も楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/02/25(361日経過)
記録初日
2022/06/18(1344日経過)
読んだ本
170冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
40894ページ(1日平均30ページ)
感想・レビュー
128件(投稿率75.3%)
本棚
2棚
性別
自己紹介

ジャンル問わず興味のある本をどんどん読んでいます。

自分の読書の記録と、自分が読んだ本についての皆様の感想を拝見したく登録しました。

図書館も利用しつつ、お気に入りの本を見つけて集めていきたいと思っています!

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