読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

ジェニー
読んだ本
9
読んだページ
2503ページ
感想・レビュー
9
ナイス
17ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
9

2025年12月のお気に入り登録
1

  • かずほ

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • かずほ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ジェニー
先が気になって、一気に読んでしまった。ストーリーももちろんだが、美しい、知識があればあるほど楽しめる文章も良かった。 神曲とか聖書とか読んだらもっと面白くなるだろうなあ、再読したい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

ジェニー

冬季休暇本決めました。もっと読めたらいいけど一応。 濱野ちひろ『無機的な恋人たち』 エドワード・W・サイード『オリエンタリズム』 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前(上・下)』 図師宣忠『エーコ 薔薇の名前:迷宮をめぐる「はてしない物語」』 堀田善衛『美しきもの見し人は』 斎藤環『博士の奇妙な思春期』 佐々木健一『美学への招待』 カズオ・イシグロ『日の名残り』(再読) 村上隆夫『ベンヤミン』 多木浩二『ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読』 山極寿一、小川洋子『ゴリラの森、言葉の海』

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
9

ジェニー
『薔薇の名前』と一緒に読みました。この物語の背景である中世ヨーロッパのキリスト教事情、生活などが分かりやすくまとめられていた。アリストテレスのところが一番興味深かった。
ジェニー
先が気になって、一気に読んでしまった。ストーリーももちろんだが、美しい、知識があればあるほど楽しめる文章も良かった。 神曲とか聖書とか読んだらもっと面白くなるだろうなあ、再読したい。
が「ナイス!」と言っています。
ジェニー
まるでタイムスリップした気分になれるようなミステリー。文書館のくだりが難しすぎる…!
が「ナイス!」と言っています。
ジェニー
ざっとしか読んでないけど、読了。 意外と経済的にはだらしなかったんだな〜
ジェニー
無理に西洋人の感性に合わせなくて良い、ということが序盤から感じられる文章。自分も彼の姿勢を見習い、彼のような文章を書きたい。 繰り返し読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。
ジェニー
複製芸術を吸って生きているオタクは必読だと思う。「芸術よ生まれよ、世界は滅ぶとも」
ジェニー
イギリスの魔女迫害史。今まで何となく魔女=異端だと思っていたけれど、その解釈だけでは無いと知れた。宗教的な対立、政治的変化に対する人間の不安、魔女迫害には様々な要因があると分かった。
ジェニー
研究といいつつ、ファンタジー的なたとえが多くて面白い。 「そのような呪文というのは、形容詞を別の面から、 神話的文法の一品詞として見たに過ぎないものだといえるからである。軽い、重い、灰色の、黄色い、静かな、速い、などの品詞を考えた精神は、重いものを軽くして飛ばしめ、 灰色の鉛を黄色の金に変え、動かぬ岩を急流に変える魔法をも思いついたのだ。」(p52) 「人間は創造的な技によって、その世界を支配する 創造主の偉大な技によって創られた人間を崇めるのではない 準創造者としての人間は、屈折した光であって
ジェニー
2025/12/07 15:54

ただの白色も、その人間を通せば多くの色となって散らばり、そして絶え間なく生きた形となり その中で混ぜあわされて心から心へと移っていく」(神話の創造、p218)

ジェニー
京都によく行くわりに全然有名どころに行ったことないなあ!と。日本美術の基本的なところから美とは何か、というところまで広く言及されていた。 「芸術というものは、エンターテインメントとはちがう。その違いはどこにあるかといえば、見る人の「時間」の中にある。最初にぱっと見て心をつかまれる。しかし、それだけで何も残らない、それがエンターテインメントだ。一方の芸術は、いきなりその魅力にわしづかみにされなくても、じわじわと、いわば永遠に続く感動がある。」(pp15-16)のところが好きだ。 挿絵もかわいかった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/02/26(327日経過)
記録初日
2025/02/26(327日経過)
読んだ本
84冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
22492ページ(1日平均68ページ)
感想・レビュー
77件(投稿率91.7%)
本棚
2棚
外部サイト
自己紹介

人文学好き。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう