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2025年12月の読書メーターまとめ

チュースイ
読んだ本
5
読んだページ
1498ページ
感想・レビュー
5
ナイス
25ナイス
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2025年12月に読んだ本
5

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

チュースイ
読了。妄想は若さの特権で人生で二度と現れない特別な季節の果実である。この本は京都をという霊験あらたかな伝統を纏う街を持ってして生まれた作品である。私も学生の頃、酔った勢いで夜行列車で京都に行き突然京大生の友達を訪ねた事がある。吉田寮で見た京大生はこの作品に出てくる京大生まんまだった。昔の自分の妄想に触れ合う事ができた。良書です。太陽の塔は実物を見て下さい。それが全てです。ええじゃないか(^^)
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
5

チュースイ
読了。妄想は若さの特権で人生で二度と現れない特別な季節の果実である。この本は京都をという霊験あらたかな伝統を纏う街を持ってして生まれた作品である。私も学生の頃、酔った勢いで夜行列車で京都に行き突然京大生の友達を訪ねた事がある。吉田寮で見た京大生はこの作品に出てくる京大生まんまだった。昔の自分の妄想に触れ合う事ができた。良書です。太陽の塔は実物を見て下さい。それが全てです。ええじゃないか(^^)
が「ナイス!」と言っています。
チュースイ
ネタバレ動物行動学とは徹底した観察と永遠の問題定期である。まるで著者のような私の感想。(^^) フナやコイには科学的老化は見られないそうです。 昆虫にも言語のような伝達手段はあるとの事。 クラゲの中には老化すると分裂してまた赤ん坊からやり直すリサイクル的な生命もいるとな。 生物は必ずしも死なないと言えるそうです。 お試し下さい。
が「ナイス!」と言っています。
チュースイ
ネタバレ米朝師匠の珠玉の聴き手としての対談集です。 私は島倉千代子との対談が一番感銘を受けました。 感情移入過多になる事なくむしろ普通に、何なら手を抜いてやるくらいの方がいいと。 米朝師匠が噺を淡々とやるために衒っていたと述懐していたところは心打たれました。 ただただ淡々とやれば良いだけ何だと。 私も雷に打たれた気持ちです。とにかくお試しアレ。
が「ナイス!」と言っています。
チュースイ
岡本太郎という天才とそれを支えた70年代の若さと技術者の技が奇跡的に出会い、太陽の塔が生まれた事に深く感銘を受けました。 太陽の塔の両腕は後方に向かって開いています。 あの腕の重さをあのように反らせるには最高の職人技が支えたのです。素晴らしい。ぜひお試しアレ。
チュースイ
ネタバレ70年代の学生闘争に敗れた桑野と菊池の一代記。 学生闘争で敗北するってこういう事だったのかと。2人ともトラウマを背負ってその後の人生を生き続けてきた。その世代の犠牲者としての2人を同世代人の作者は作品で総括したかったのだろう。それにしても2人は周りに迷惑かけ過ぎです。2人のマドンナ的な存在優子を殺す必要はなかったでしょう。この辺の歪んだ正義というか筋の通し方も作者の描きたかった事なのだろうか。 いずれにしても最後の最後までハラハラさせる展開と結末までへのスピード感に作者の筆力の素晴らしさを感じます。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/01(331日経過)
記録初日
2025/03/01(331日経過)
読んだ本
47冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
13605ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
47件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
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