読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

和田浜
読んだ本
84
読んだページ
21842ページ
感想・レビュー
81
ナイス
176ナイス
月間平均冊数
7.0
月間平均ページ数
1820ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

和田浜
第1弾を読んでしまったので、第2弾も手に取ってみました。 やはり登場人物がしっかりとしていて、仕草や言葉からそれぞれの個性が窺えるのが面白いです。 最後の二人のやり取りというのか駆け引きは、なんか息を呑むものがありました。 タロットや海外(英国かな)ミステリの知識や嗜みがあれば、さらに本作をより愉しめたのかなとも思いました。自分はほぼ無くて、少しでもかじっていたら、また視点や感覚が違っていたのかもしれません。
が「ナイス!」と言っています。
和田浜
伊坂作品を読むのは本書が初めてでした。 ドライな感じ、世界観だなと思いました。 収録されている、どの作品も複数の登場人物が絡み合うというのか交差するような掛け合い、やり取りが独特なテンポで興味深かったです。 読み進めている時はあまり意識していなかった事があとでつながってきたりして最後にじわりときますね。
が「ナイス!」と言っています。
和田浜
再読でした。以前読んでいたのをすっかり忘れていました。 タイトルにある”奇譚”のとおり、ちょっと不思議な話の数々でした。 現実にありそうでない物語な世界観、村上ワールドが面白かったです。 特に最後に収められている「品川猿」は、なんか好きです。ショートムービーを観終わったような読後感を感じます。このストーリーと登場人物らは印象に残っていて、一度読了しているのを確信しました。
が「ナイス!」と言っています。
和田浜
著者の作品を初めて読みました。 短編集でした。小学生、中学生だった頃のまだ大人や社会に通じない子どもならではの無力さみたいなのを思い出しました。 派手さは感じなかったのですが、どれもしみじみとして、そこに葛藤が漂っていたように思います。 クラスメート、親子など周りの人間関係とともに日常や人生は形成されているのを考えさせられました。また、学生時代は未熟で、世界は狭くて、上手く立ち振る舞われず、生きるのが下手だったなぁとも。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

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12月9