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2026年1月の読書メーターまとめ

和田浜
読んだ本
8
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2428ページ
感想・レビュー
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

和田浜
前回、いつ読んだのか思い出せないのですが、改めて読んで全国民の教本にすべきではないかと思いました。特に為政者に対して。 明治初期に、このような人物が存在していたのに驚き、理が今日も通じる内容した。それが100年以上の時を経て霧散しているのに気づかされます。 福澤先生が、今の政治や国情を見たら怒り狂っているのではないでしょうか。1984年~2024年まで、1万円札として見守ってくださっていた40年で皮肉にも志は失われ、日本国は衰退してしまいました。 周囲に流されず、ブレない独立した視点など大事にしたいです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

和田浜

2025年の読書メーター 読んだ本の数:84冊 読んだページ数:21842ページ ナイス数:176ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1566009/summary/yearly

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

和田浜
ハードカバーで読みました。表紙などがカラー写真。 まず、そちらを見てしまっていた分、三歩さんのイメージが多少引っ張られました。個性的な三歩さんだけに何も影響されず、自分の中で思い描きたかった気もしました。 三歩さんの視点、気持ちや感情の動きや揺れが伝わってきて、体感できて興味深かったです。そして、誰もいろいろな事がありつつ日々が過ぎていくんだなと思いました。やはり明日は訪れるわけで。 その後、どんな生活を送っているのかのぞいてみたい興味もあるので、続きも読んでみようかなと。第3集まで出ているみたいで。
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和田浜
イラストに惹かれたのがきっかけでした。 内容は”ライトノベル”らしいな、と思いました。軽快さがよかったです。 読み物としては物足りなさがありましたけど、それを求めたらラノベでなくなってしまうわけで。 なんとなくタイトルにある「養う」が自分の中で引っかかり、ネットで辞書検索したところピッタリで、言い得て妙だったんだなと合点がいきました。
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和田浜
前回、いつ読んだのか思い出せないのですが、改めて読んで全国民の教本にすべきではないかと思いました。特に為政者に対して。 明治初期に、このような人物が存在していたのに驚き、理が今日も通じる内容した。それが100年以上の時を経て霧散しているのに気づかされます。 福澤先生が、今の政治や国情を見たら怒り狂っているのではないでしょうか。1984年~2024年まで、1万円札として見守ってくださっていた40年で皮肉にも志は失われ、日本国は衰退してしまいました。 周囲に流されず、ブレない独立した視点など大事にしたいです。
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和田浜
マンション、集合住宅と住まいは同じフォーマットでも住人は各々異なるわけで。一度、不協和音が生じたら人間関係は難しくなるのがまざまざと描かれていたように思います。 夫婦間の性の営みに関しては、貞操観や相性やその他事情があるにせよ、夫としては妻に拒否されて、確かにどうしたものか…と。妻子あるのに他の女性と関係を持てば、どうしても不倫や不貞となってしまう。すれ違ってしまった悶々とした苦悩が伝わってきました。 2000年初め頃のネット環境も、今となっては懐かしかったです。ケータイが、まだ幅を利かせていない時代。
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和田浜
本作品は、かねてから気にはなっていて、ハードカバーを目の前にして手に取っては、その分厚さに二の足を踏み続けていました。そうしたら本書が目に留まり、迷わず。 台詞と人物描写が的確で無駄がないからなんでしょうけど、各登場人物のキャラがそれぞれに立っていますね。それほど字数や紙片をかけていないのに、さすが。 この「Ⅰ」終盤の二人のやり取りは切々とした読みごたえがありました。 個性的な彼らが、どう動き、どんな展開と結末が待っているのか。分割されている故の文庫シリーズを愉しみたいと思います。
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和田浜
仕事の関係で回ってきました。自分からは手に取らなかったかもしれません。 精神医学の成り立ちや分類、データなどが知れたり得られたのは勉強になりました。幅広かった、という印象です。 自分が、そういう専門性に疎いからでしょうか、さらに詳しく考察や対処を知りたいんだけどな…とも思いました。 本書を片手に、いかに実在する子どもへアプローチできるか、先に進めるか。読んだだけでなく行動が読者には求められるところではないでしょうか。 「不純異性交遊」、70年代生まれですけど、学生時代、名残が漂っていたのを思い出しました。
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和田浜
いわさきちひろ氏については存在と作風ともに知ってはいたものの、とても浅くて、生涯も作品もほぼ把握できていませんでした。 美術館建設、増設、さらに安曇野へと展開と拡大されていく過程を著者の立場から追えました。バブル期を挟んでの美術館運営の難しさみたいなのと、そうした中での子育ての大変さがかいま見えました。あと黒柳徹子氏の関りも。トットちゃん、ベストテン…。 今後も愛される続けるであろう作家と作品、そして美術館。こうして生い立ちが綴られたのは時の経過とともに貴重性も増していくのではないでしょうか。
和田浜
ネタバレ表紙と帯とサイズに惹かれました。わりと絵柄が好みだったのもきっかけとして大きかったです。 タイトルどおりではあるものの、過去形というよりは現在進行形。 関係を交わすのは4人。各々、性格が異なって際立っていました。支配的に、サゾ?的につき合いを続けていくのが特徴だったように思いました。 描写は字数をかけずに的確な印象。無駄がなかったです。 ストーリーの流れとして破滅的に終わるのかな、と勝手に想像したのですが、そうでもなかったです。 そうなのか、と本書を閉じました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/01(351日経過)
記録初日
2025/03/01(351日経過)
読んだ本
96冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
24911ページ(1日平均70ページ)
感想・レビュー
93件(投稿率96.9%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
現住所
鳥取県
URL/ブログ
https://ameblo.jp/wadahama/
自己紹介

食わず嫌いはせず、気になったら、なんでも読んでみるがモットーです。
時間の無駄になるかもしれないけれど(^_^;)

よろしくお願いします。

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