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2025年12月の読書メーターまとめ

km
読んだ本
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459ページ
感想・レビュー
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ナイス
6ナイス
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2025年12月に読んだ本
2

2025年12月のお気に入り登録
1

  • Eri Hosoya

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • Eri Hosoya

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

km
久々の再読。誰かと見た花火・駅の雑踏・会話・お茶。こうした風景のモザイクが、生きることなんだ、と。「らせん」を読んでいてそんなことを考えた。ばななさんの作品は、必ず死から生を照らし出す。跡形もなくなくなるのなら、記憶が生きた証なのだと。「とかげ」は、人って、ドラマみたいな関係が恋愛なんじゃなく、結ばれるべくして結ぶ磁力が恋愛なのだと示唆する。30年前の素敵な小品を今読むと、今の人間関係が、とても合理化されてることに気づいて、ちょっと嫌になった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
2

km
会社って、「きちんとしている物だろう」と描くけど、実際は「こんなの他じゃやってないよ」という「溜息」も多い。この本を読んでいると、寧ろそういう溜息が普通なのか?と。そうした「溜息」から導いた荒川氏の軌跡が面白かった。「人間関係は悪いのが普通」…性悪説が浮かぶけど、荒川氏の考えを白か黒かの二色刷りで捉えるのは雑だと思った。会社はゲゼルシャフト。「目的」に資するかどうかが荒川氏の軸として見えてくると、社長業も秘書業も華やかではなくむしろもっと地味な担当なんだろう。周りが荒川氏をどう眺めていたのか、気になった。
km
久々の再読。誰かと見た花火・駅の雑踏・会話・お茶。こうした風景のモザイクが、生きることなんだ、と。「らせん」を読んでいてそんなことを考えた。ばななさんの作品は、必ず死から生を照らし出す。跡形もなくなくなるのなら、記憶が生きた証なのだと。「とかげ」は、人って、ドラマみたいな関係が恋愛なんじゃなく、結ばれるべくして結ぶ磁力が恋愛なのだと示唆する。30年前の素敵な小品を今読むと、今の人間関係が、とても合理化されてることに気づいて、ちょっと嫌になった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/08(328日経過)
記録初日
2025/03/03(333日経過)
読んだ本
13冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
3394ページ(1日平均10ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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