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2026年1月の読書メーターまとめ

ふがし
読んだ本
4
読んだページ
1258ページ
感想・レビュー
4
ナイス
18ナイス
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2026年1月に読んだ本
4

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ふがし
ネタバレ人間の現行文明の儚さを感じた。そう。人間は、一度失えば転がり落ちるように全てを失う程度の文明しか持っていないのだと。改めて認識させられた。途中の野盗と集落の戦闘描写などおかずになる文章がぐいぐいと引っ張っていく。ものの哀れ、諸行無常。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

ふがし
ネタバレ文章のクセや、ストーリーや登場人物の役割など村上春樹からの強い影響を感じた。(三部作、それも羊をめぐる冒険的というか。)特に、いなくなった(死んだ)友人である進藤くんはまさに鼠だし、三枝さんは小指のない女の子や色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年の沙羅の用でもある。つまりあのあたりの役割を担っているというように感じる。 しかし、本作には村上春樹とは似ても似つかないところがある。どうしようもなさをどうしようもないまま受け入れた後のご褒美がとてつもなく強烈な事である。
が「ナイス!」と言っています。
ふがし
有名な青春小説だったので、いつかは読もうと思っていたのをいよいよ。 昔、何でもかんでも手に取り読んでいた頃よく目にした物語の力だけで引っ張る小説。文章の粗さみたいなものは一旦脇に置いて読めた。サマー・ランサーや、青の数学、凛として弓を引くなど同様の学生の部活小説はかなり好きで色々読んできたが、本作はかなり低く低くと狙った感じが否めず、個人的には上にあげた作品たちよりは合わなかった。
が「ナイス!」と言っています。
ふがし
ネタバレ人間の現行文明の儚さを感じた。そう。人間は、一度失えば転がり落ちるように全てを失う程度の文明しか持っていないのだと。改めて認識させられた。途中の野盗と集落の戦闘描写などおかずになる文章がぐいぐいと引っ張っていく。ものの哀れ、諸行無常。
が「ナイス!」と言っています。
ふがし
小川一水の星間戦艦ゴフルキルA8の驚嘆がやばいです。同氏のツインスター・サイクロン・ランナウェイや、ハイウイング・ストロール、草野原々のエヴォリューションがーるずのようなカスタムが取り扱われるSFはロマンを求める我々の少年心にクリティカルヒットする。オチや、読後感含めて、多様な魅了がある。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/03/14(338日経過)
記録初日
2025/03/14(338日経過)
読んだ本
120冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
39416ページ(1日平均116ページ)
感想・レビュー
120件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
年齢
21歳
血液型
A型
現住所
北海道
外部サイト
自己紹介

ふがしです。
2025.3/14に読了した本から記録をつけていきます。
最近はSFに興味津々です。
村上春樹、伴名練、柴田勝家なんかが特に好きです。

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