読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

槙野朔太郎
読んだ本
6
読んだページ
1650ページ
感想・レビュー
6
ナイス
11ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
6

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • シリウスへ行きたい

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

槙野朔太郎
ネタバレ『焚書』は政策として聞こえが悪いので、『昇火』という言葉を訳文であてている。視点や目的によって、言葉を使い分けることは有効だろう。本を読むと知識をひけらかしたくなる。考えすぎると憂鬱になる。そして対立し、議論や戦争になる。本なんかなくても生きていける。とりわけベイティー隊長が引用を巧みに用いてモンターグをやっつけるシーンは、自分の中身のなさを暴かれているような気がした。本を読んでも、頭には大して残っていない。他人を言いくるめるために本を読むのか。だが、第3部グレンジャーの祖父の話など、前向きな話もあった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
6

槙野朔太郎
ネタバレ『焚書』は政策として聞こえが悪いので、『昇火』という言葉を訳文であてている。視点や目的によって、言葉を使い分けることは有効だろう。本を読むと知識をひけらかしたくなる。考えすぎると憂鬱になる。そして対立し、議論や戦争になる。本なんかなくても生きていける。とりわけベイティー隊長が引用を巧みに用いてモンターグをやっつけるシーンは、自分の中身のなさを暴かれているような気がした。本を読んでも、頭には大して残っていない。他人を言いくるめるために本を読むのか。だが、第3部グレンジャーの祖父の話など、前向きな話もあった。
が「ナイス!」と言っています。
槙野朔太郎
行動の特性や効果。「革命哲学」については、新渡戸稲造「武士道」を読んで王陽明の『知行合一』を知っていたが、朱子学に『先知後行』というものがあるのは知らなかった。片方をネットで検索すると、もう一方も簡単に出てきた。勉強を怠っていたことを反省……。私は知行合一を目指すべき、と息巻いていた時期がある。一貫性や約束事は大切だからだ。だが、どこか苦しさも覚えていた。一度間違った行動をとった後、その行動に合わせて一貫し続けるべきか? 何かの壁にぶつかって、行動が破綻したときどうすればいいか? 今少し考えねば。
槙野朔太郎
2026/02/05 08:07

「息巻く」ではなく「意気込む」ですね。 「息巻く」は「激しくまくしたてる」「息遣い荒くひどく怒る」の意でした。

が「ナイス!」と言っています。
槙野朔太郎
私には、この本の内容がほとんど当てはまった。もちろん他の要因が今の自分を形成している可能性もある。なので、全てを幼少期の親子問題につなげるつもりはない。だが、私の中に問題としてあるのは確かだ。 振り返ると、私は能動性や思いやりではなく、恐怖や不安に動かされることが多かった。「もっと」頑張らなきゃ。自分にはそれがなきゃダメという「依存心」。規範を破ることへの「罪悪感」。真面目でさえあれば認められるという思い込み。不自然な振る舞い、衝動性。 原因となった体験は変えられない。思想を改善できればいいのだが……。
槙野朔太郎
2026/01/25 12:44

タイトルで岡本茂樹「いい子に育てると犯罪者になります」を思い出した。内容を忘れたので、またペラペラめくる必要がありそうだが。

槙野朔太郎
言葉そのものは、ネット検索や動画で調べたことがあったが、書籍系では初めて読んだ。アンガーマネジメントは一種の『技術』であり、誰でも練習すればある程度は上達するとされる。一例に「ストップシンキング」などがあったが、たまに 見聞きする「怒りは六秒我慢すれば収まる」みたいなことは書いていなかった(他の書籍は未読)。それから本書とは正反対だが、「どういうことに怒りを感じる人間が生きやすいか」という疑問が浮かんだ。有意義な疑問かは分からない。まあ、怒りは自然な感情だろうし、あるのを自覚して上手く使いたい。
が「ナイス!」と言っています。
槙野朔太郎
私は躁鬱病ではない。だが、理解できるところはある。子供のころから情緒が不安定だった。暗くなったり、活動的になったり。活動的なときはろくなことをしなかった。思ったのは、躁鬱人・非躁鬱人に関わらず、自分の特性を理解しておくのは大切ということ。各要素の当てはまるかどうかだけでなく、その程度についても考えてよさそう。
槙野朔太郎
2026/01/15 16:17

誤字訂正『各要素が当てはまるかどうか〜』ですね。 あと、子供のころの活動がろくでもなかったのは、やっていいこと悪いことの区別のつけ方が甘かったせいもありますね。言ってしまえば、物事を軽視して、反省しても実践できず……でした。

が「ナイス!」と言っています。
槙野朔太郎
道徳と商業。以下はこの本の感想というより私事です。私は不道徳なことをたくさん行ってきた。その報いを受けたこともあります。もちろん善良な皆さんにとっては喜ばしいことだと思います。申し訳ありませんでした。今後は道徳を考えて生きたいと思っています。悪人として見られるでしょうが、悪人としてそれなりに考えます。それと、無理に人を使役する側にならなくても、仕える側として生きるのが身の丈にあっているかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/04/08(309日経過)
記録初日
2025/04/06(311日経過)
読んだ本
27冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
7670ページ(1日平均24ページ)
感想・レビュー
27件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
年齢
27歳
自己紹介

 小学生「パスワードシリーズや怪盗クイーンなどの青い鳥文庫」「母が買ってきた伝記などを二、三冊」。中学生「灼眼のシャナなどのライトノベル」「BLEACHなど、漫画を初めて買う」。高校生「小説家になろうを知り、無職転生を夢中で読む」。二十代前半「そろそろ挿絵のない小説を読もうと思い立つ」「又吉直樹氏、村上春樹氏など文学作品」。二十代中盤「国内外の小説、エッセイ、教養書、評論」「児童書を少しずつ読む」。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう