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2025年12月の読書メーターまとめ

みーやん
読んだ本
16
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5515ページ
感想・レビュー
16
ナイス
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2025年12月に読んだ本
16

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みーやん
売れない崖っぷちアラサータレント”おかえり”こと「丘えりか」。番組でスポンサーの名前を間違えて連呼したことでテレビ旅番組を打ち切られてしまう。そんな彼女と社長と仲間たちが始めたのは「旅代行人」でした。 とても読み応えのある本でした。原田マハさんの作品は、お話がぎゅーっと詰まっているので、休憩しながら読むのがいいかな。旅そのものよりも、人の心情に重きを置いた物語だなあと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
16

みーやん
うーん、装丁のイメージから、とっても楽しそう、ほのぼのしてそうと思って読みはじめたのですが、爺さんと孫が母親を助けるための珍道中ミステリーでしたね。残念ながら私はあんまり楽しめませんでした。いつも本の中盤を過ぎるとつまらない本は斜め読みしちゃうんですよね。私の読書記録はいつも結構辛口です。
みーやん
涙は流れませんでした。不感症ですみません。デパート書店だった一整くんが退職して、旅で知った小さな街の本屋「桜風堂書店」でお店の経営を建て直します。本の中には悪人が誰一人でてこない、とてもほっこりしたお話しです。正直な感想を言うと、読んでいて退屈で途中斜め読みしてしまいました。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
ネタバレ書店員さんのお話です。 主人公の月原一整は万引き少年を追いかけて少年が車にはねられた事件で匿名のクレームやSNSで叩かれて、書店を退職してしまいます。 私はどうして一整くんが退職?最初に万引き犯の声をかけた女性店員が責任取って退職すればいいのに、なにべそべそ泣いてんだ。お前は無傷のくせに、と怒りがこみ上げました。 書店を退職した一整くんはネットで知り合った街に旅にでるようですね。 そこには桜風堂書店があるのですが、店主さんは病気で入院中。 一整くんは書店を任されます。
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みーやん
亡き後妻さんの希望で四十九日は宴会にしてほしい、とのこと。 怒鳴ることしかできないお父さんと、夫に不倫されて離婚届を置いて実家に出戻ってきた主人公。 不妊治療をしても子供を授かれなかった主人公に、伯母さんが言う酷い言葉に腹が立ちました。 不倫した夫の相手も妊娠していて、でもどっちつかずで主人公を苦しめます。 亡き後妻さんの美談よりも、男女のドロドロ感が際立っていて、最後のオチもそれでいいんかい?と突っ込みどころ満載で泣けなかったなあ。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
619ページもあって、読了できませんでした。 読むのに飽きてしまったのです。 馬主と飼育員とトレーナーと騎手、みんなそれぞれにポリシーがあって、でも優勝できる馬はほんの一握り。 活躍できなかった馬、致命傷を負ってしまった馬はどうなるんでしょうね。 私は最後まで読めなかったので分からないのですが、馬のことや、人間ドラマも書かれているのかな。 ドラマを見ていないのでストーリーは闇の中です。 読むと涙が出ると帯に書いてある本が本当に多いけれど、この本もそうなんだけれど、私は涙は出ませんでした。
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みーやん
ネタバレ伊吹有喜さんのデビュー作です。心の風邪で休職中の男と、家族を失った傷を抱える女の大人の不倫のお話ですね。男には妻子があって、でも家族の仲はボロボロで、男は心の風邪の休職でよその女と不倫をして、妻も別の男と不倫をしている。「親が不仲な家の子は、早く大人になる」娘は父親に庇われる度、母親から嫉妬され酷い言葉を投げつけられ、中学受験をして父方の祖母の家で暮らすことになる。男は離婚して、転職して、不倫した女を愛しているんですけれどね。最後はハッピーエンドみたいだけれど、読むのがつらい本でした。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
Rー18文学大賞受賞のデビュー作、5編の連続短編集です。町田そのこさんの作品は、全体的に重くて暗い。なんか幸せな気持ちにはならないんですよね。帯に「泣きすぎて忘れられない一冊になる」と記してあったけれど、「戦慄が走り涙も出ない」が私の感想です。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
売れない崖っぷちアラサータレント”おかえり”こと「丘えりか」。番組でスポンサーの名前を間違えて連呼したことでテレビ旅番組を打ち切られてしまう。そんな彼女と社長と仲間たちが始めたのは「旅代行人」でした。 とても読み応えのある本でした。原田マハさんの作品は、お話がぎゅーっと詰まっているので、休憩しながら読むのがいいかな。旅そのものよりも、人の心情に重きを置いた物語だなあと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
読了しました。ハラハラドキドキしましたが、少し難しい文体でした。 バトルロワイヤル物は読んだことが無かったので、取っ付きにくかったです。 面白いと評判の作品ですが、読み人を選びますね。 私は無理だったわ。
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みーやん
今回のテーマは愛する人を想う気持ちが生み出した、不器用でやさしい4つの「嘘」。流し読み、斜め読みしないで、熟読できました。しんみりと心が温まるストーリーでした。でも、これは私の好みなのですが、過去に戻れる喫茶店の掟の解説が1話1話くどくど繰り返されるのがしつこいなあと思ったのと、過去に戻れるコーヒーを淹れる新しい女の子のキャラクター設定が、しんみりするストーリーをぶちこわしている気がします。
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みーやん
5名の著者さんが書いた短編集です。織守きょうや(著)の「ショコラと秘密は彼女に香る」というお話が一番好きでした。他はそのお話によってじっくり読んだり、流し読みしたりしました。お酒を飲んだ気分になれる本でした。
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みーやん
ネタバレ原田マハさんの文体は苦手意識があって、斜め読みです。主人公の一生くん。引きこもりから立ち直れて、腹違いの妹と出会えて、働く喜びや、祖母の認知症の介護や、祖母が大事にしていた田んぼを守ることが出来て良かったですね。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
大学生の清水美空が東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしています。縁あって訳あり葬儀ばかりを担当する葬祭ディレクター漆原と仕事をすることになります。これ以上書くとネタバレになってしまうのですが、どの葬儀も、涙うるうるのお話でした。とても読みやすい小説で「本が読めない」という方にもお勧めしたいです。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
完敗です。どうしても読みこなせませんでした。文章内に()が多用され、読みずらかったのと、登場人物の心情に付いていけませんでした。江國香織さん好きな人は好きなんだろうけれど、私は苦手です。今日の私に苦手なのか、一生苦手なのかは分かりません。選書に限らず、自分で選んだ本でも、無理な本ってあるんですね。読書は楽しむものなので、次行こ、次、です。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
妊娠出産というデリケートなお話なので、読む人を選ぶ本だな、と思いました。「育む人(妊娠している)」になれなかった人には酷な本だと思います。小川糸さんは性描写については、すごくすごくオブラートに包んで表現する人だなと、何作も読んで感じました。主人公もですが、登場人物すべての人に、複雑な家庭環境があって、それでも「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちを受け止めて、一生懸命に生きている。私は「生まれてきたくなかった」人なので、理解できない部分もあったかな。
が「ナイス!」と言っています。
みーやん
ブックカルテの選書で届きました。ほっこりした本をリクエストしたはずなのに、お金の話、しかもドロドロしているなんて。私はお金の話が大嫌いだということが分かりました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/04/20(286日経過)
記録初日
2025/04/21(285日経過)
読んだ本
88冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
26191ページ(1日平均91ページ)
感想・レビュー
87件(投稿率98.9%)
本棚
0棚
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