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2026年7月の読書メーターまとめ

木一
読んだ本
3
読んだページ
1187ページ
感想・レビュー
3
ナイス
10ナイス
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2026年7月に読んだ本
3

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

木一
ネタバレ「名は体を表す」登場人物が多い中、タイトルや表紙から受ける第一印象と、この本のストーリーの実情は一番かけ離れている気がする。犬族であるマサの視点で語られる部分が多いので、人間以外の動物ならではの観点も多々あり、そういった部分が清々しく心に入ってくる。筆者の著作一覧に「マサ」という単語を見かけたので、ゆくゆくはそちらも読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

木一
ネタバレ著者の「回樹」に引き続き。構造は同じくタイトル作品に絡めた書き下ろしを含んだ短編集。著者の作品はどうしようもない人間関係や愛、というやつの取り扱いがとても良いなと感じた。特に「転ばぬ先の獣道」と「大団円の前に死ぬ」の二作品が好み。いるよねこういう人という設定、もしくはよくこんなありふれていそうで、だけど誰にもは思い描けないような発想が出てくるなと感心する。
が「ナイス!」と言っています。
木一
ネタバレ「シスターフッド」の作品だと見かけて。ののとはな、少女たちが大人になる話。手紙のやり取りを追いかけて見ていく形式なのだが、歳を重ねるに連れて他人行儀のような緊張が見えたり、あの頃のような文章のクセが見えたりと楽しんだ。子どもの頃にしか体験できないような、誰しもが一回は経験があるようなひとときの感情を追体験するかのようだった。辻村深月さんの解説も視点が鋭く、まさにという箇所に言葉を重ねられていて良かった。
が「ナイス!」と言っています。
木一
ネタバレ「名は体を表す」登場人物が多い中、タイトルや表紙から受ける第一印象と、この本のストーリーの実情は一番かけ離れている気がする。犬族であるマサの視点で語られる部分が多いので、人間以外の動物ならではの観点も多々あり、そういった部分が清々しく心に入ってくる。筆者の著作一覧に「マサ」という単語を見かけたので、ゆくゆくはそちらも読みたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/04/21(481日経過)
記録初日
2001/04/01(9267日経過)
読んだ本
69冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
22419ページ(1日平均2ページ)
感想・レビュー
43件(投稿率62.3%)
本棚
13棚
自己紹介

物語全体を象徴しているかのような印象的な文やタイトル、あるいは「この一文を読むためにこの本を開いた」と思わせてくれるような文章に出会うために本を読みたい。

浅学のため、ノミネート作品・受賞作品を参考に本を選ぶことが多い。

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