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2026年1月の読書メーターまとめ

栗村アイリ
読んだ本
5
読んだページ
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感想・レビュー
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2026年1月に読んだ本
5

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1

  • 山口透析鉄

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

栗村アイリ
前回は算数だったので、今回は理科ということで。摩擦力は知ってたが、コーラ×牛乳で実験ができるのは初めて知った。また、人間ドラマが後半数ページとわずかにある程度だが、主人公たちが小学生と考えると非常に成長を感じる一冊だった。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

栗村アイリ
前回は算数だったので、今回は理科ということで。摩擦力は知ってたが、コーラ×牛乳で実験ができるのは初めて知った。また、人間ドラマが後半数ページとわずかにある程度だが、主人公たちが小学生と考えると非常に成長を感じる一冊だった。
栗村アイリ
ネタバレ上巻は背景説明が多く、読むのに時間が掛かってしまったが、下巻はどんどんと謎が解き明かされるのでたった3日で読めてしまった!特にダンチェッカーはハントより主役の立場にいないわけであるが、全作品を通して彼が口にする議論はハントの発見よりも驚かされる。それは今作も同じである。そして、やはりテューリアンはジェヴレン人に対して最初は厳しかったものの、後半は非常に優しい対応をしていて過去3部作の設定がしっかり引き継がれていると感じた。
栗村アイリ
ネタバレ地球を発ち、物語の舞台となるジェヴレンに主人公が到着するまで約200pも掛かるという、かなりのスローペース。しかし特に退屈さを感じないのは、私がホーガン好きだからであろうか、それとも理系だからであろうか。そんな自分語りはどうでもよく、本作もしてやってくれたホーガンのハードSF!本作は特に謎が謎を呼ぶ展開で、伏線や大きな謎の80%くらいは下巻に持ち越しという形になっている。最後も不穏に終わるし、意味不明な現象は起こるしで、下巻を読むのが楽しみで仕方ない!!
栗村アイリ
理系の高校生を主人公にした恋愛ストーリーかと思いきや、次第に恋愛とは全く異なる不穏な空気に...しかしその原因がすぐには語られず、徐々にその不安は積み上げられ、後半はかなりの鬱展開が繰り広げられる。だが、恋愛小説という基盤は崩さず、様々な比喩表現に量子力学や宇宙物理学を盛り込んでいるところが理系の自分としてはとても満足でした。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/05/14(265日経過)
記録初日
2021/01/31(1829日経過)
読んだ本
64冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
19957ページ(1日平均10ページ)
感想・レビュー
52件(投稿率81.3%)
本棚
6棚
自己紹介

SF小説が好きな人。週に2冊は本を読破できるよう頑張ります。

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