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2026年8月の読書メーターまとめ

𝓂ℴ𝓃𝒶。
読んだ本
11
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感想・レビュー
11
ナイス
5ナイス
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2026年8月に読んだ本
11

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

𝓂ℴ𝓃𝒶。
ネタバレ8/3-8/5★★★★★ じんたんが授業中立ち上がりあなるを庇ったのは「ええ、そのタイミングでそれやる?」って思ったけど、基本的には感情移入して読めた。 他には、集のだれかに取られるなら壊したいって気持ちが分かる。それとじんたんの「もう無理して笑うな」というセリフが1番心に迫った。 やっぱり、アニメのフォーマットだけどテンプレにハマってないキャラが動く作品はいいなと思った。ある意味気持ち悪いと感じるほど「好き」の生々しさとか感じられて良かった。あとめんまのお願いの内容も気に入ってる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
11

𝓂ℴ𝓃𝒶。
8/30-8/31リア充を敵として隣人部を立ち上げ、友達のいないメンツが集まって自由に荒ぶるストーリーはすごい好きなんだけど、小鷹による地の文がうーん…ちょっと冗長で微妙という感じ。でもその部分を熟読しなければ楽しめる。そういうのが少ないドラマCDやアニメとかコミカライズの方が楽しめるタイプの作品。 作中で"残念"と銘打ってるものって親近感が湧くものが多くて、それがはがないの世界観にすぐ溶け込めた要因だったかもしれない。それに夜空の毒舌のキレはいいし星奈と口汚く罵りながらギャルゲーをやるのは面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
ネタバレ8/24-8/27 図書館本。中村さんの名前を元々一般文芸で知ってて、彼の書いたラノベということで気になって読んでみた。まず驚いたことが香澄に引っ込み思案なところがあり、いつも明るいイメージがあったから意外だった。ギター持った時のテンションの上がった香澄や擬音の多い地の文には最初怯んだけど、中村さんがバンド組んだ時の原風景を表してるのかな、と思った。学校サボってまで皆で☆→のマークを追ったり突飛な行動とかもあるけど、そのテンポもクセになった。 ちゃんと5人に背景があって、最後は熱くなって泣けた、そんな話。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
8/22-8/23 ★★★★★ 読もうとしたきっかけは挿絵がゆるゆりのなもり先生だったこと。読んでみると、ことりの気持ちと連動してハラハラできる展開が多くてよかった。児童書なのに(だからこそ?)キャラクターの性格が捉えやすくて読んでて楽しかった。あと、ことりが目標に向けて積極的に動いてくから勇気を貰えた。次巻も楽しみ。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
ネタバレ★★★★★ アイドルに憧れシビアな世界を生きる女の子たちの百合?漫画。 ちょいちょい歌詞とリンクするワードもあって曲聴いてそういう意味ね、となるところも。曲を聴きながら・思い出しながらサラッとライトに読める話。でも乃香に感情移入しながられスリリングな要素も楽しめた。流石に沙織を刺そうとした動機の描写のシーンはエッってなったけど、後でどんでん返しがあった。 ボカロ系ストーリーの中では結構気に入ってる部類。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
8/18-8/21 ★★★☆☆ アラバシリに掲載されてた作品の続編ということで購入。アニメ調の世界観をノベライズするとこうなる、って感じの話。世界観は不条理なんだけど、やたらドラマチックな展開が気に入った。ただボトリンコーラは登場人物みんななんでそんなことするの?馬鹿なの?と頭抱える感があった。 文章は、ポップでライトなんだけど素の人間らしさを感じられて気に入ってる。 ただ受験生生生生生の田畑は口が悪いかつ性欲的なものに忠実でうっ…これが主人公なのは無理…となってしまった。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
8/16-8/18★★☆☆☆ レーベルを跨いだ刊行ということで興味を持って購入。マサキ先生やナミ先生など大人陣の精神年齢がちょっと幼く見えてうっ…となったけど(マサキ先生は人の心情知らなさすぎだなーとか。ナミ先生は恋愛的な感覚で距離を詰めたり、事情があるとはいえ仕事中にぼんやりする描写が多かったり)、まぁ彼らの成長譚と見ればなんとか読めた。 他に感じたことは、ひなって場の空気を悪くしないための言い方をするとか、嫌な時どうして嫌なのかをちゃんと言語化出来たり、もうコミュニケーション力発達してるんだなーとか。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
★★★☆☆ オトボケだけど運動神経は抜群な小夜のバトルアクション。 小夜周りの日常風景をメインに描き出されてて、古きものが何なのかなどバトル周りの情報はまだ大まかな印象。2巻以降で分かるのかな?ジャンルをアクションや伝奇として見た場合ちょっと物足りなさを感じるかも。 でもキャラの掴みはめちゃくちゃいいと思う。個性が出てて。
が「ナイス!」と言っています。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
★★★★★ 8/5-8/15 かつてぼっちだった人、今ぼっちの人、これからぼっちになる人全てに捧げたい本。でもいつも誰かが傍にいて友人のいる新鮮な感覚を忘れちゃってる人にも読んで欲しいかも。 ぼっちたちが奮闘する話だけど、地の文やセリフも入間人間のユーモアに溢れてて、緩くて気だるげな雰囲気になってるのが好き。 戸井くんの話は特に読み終わると秘密基地的なところに行きたくなる。 自分も読破に時間がかかったのでこの本に長い時間を費やすことになると思うけど、きっと読み終わったらこのぼっちたちが愛おしくなると思う。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
ネタバレ★★★★☆ 学校に住まう幽霊の夕子さんと生徒の貞一が、学内の怪奇現象に挑んでいく話。 描写的に貞一くん以外に見えた夕子さんは見る者によって姿を変えるのかな?こうして読むと怪談も噂話が形を変えたものなのかなぁ……と思ったり。人間の一言で解決しきれない所をさりげなく後押ししてくれるような話。 あと夕子さんと貞一くんがイチャつくシーン好き。ただπネタが多かったのがおぉ……となったけど、読切分だけだったのでちょっと安心した。
が「ナイス!」と言っています。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
ネタバレ8/3-8/5★★★★★ じんたんが授業中立ち上がりあなるを庇ったのは「ええ、そのタイミングでそれやる?」って思ったけど、基本的には感情移入して読めた。 他には、集のだれかに取られるなら壊したいって気持ちが分かる。それとじんたんの「もう無理して笑うな」というセリフが1番心に迫った。 やっぱり、アニメのフォーマットだけどテンプレにハマってないキャラが動く作品はいいなと思った。ある意味気持ち悪いと感じるほど「好き」の生々しさとか感じられて良かった。あとめんまのお願いの内容も気に入ってる。
が「ナイス!」と言っています。
𝓂ℴ𝓃𝒶。
7/28-8/2 ★★★★★ 小学生は最高だぜ!でおなじみ、蒼山サグ先生の作品。しかし本作で描かれるのはかつて小学生でグループを組んでた仲間たちが再結成していく話。幸斗の、宝物みたいな存在を見つけたときの態度とか、夢だったものを自ら追いやったときのモヤモヤ感がリアルっぽくて好き。 キャラの言動だと、渚の女子力を上げる行動原理が1番好きだな。 途中からロウきゅーぶと同じ作者なのを忘れて読んでた。ロウきゅーぶのような記号的なキャラクターが奮闘する話ではないところが、この作者の器量にギャップを感じて良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/06/02(464日経過)
記録初日
2025/05/31(466日経過)
読んだ本
82冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
18027ページ(1日平均38ページ)
感想・レビュー
76件(投稿率92.7%)
本棚
29棚
性別
年齢
28歳
職業
専門職
URL/ブログ
https://ameblo.jp/kona-ringo/
自己紹介

今のところ自分が中学のときに気になってた漫画やラノベの感想が多いかも。いつか最近刊行された本の感想も書けるようになりたい、、、

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