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2026年5月の読書メーターまとめ

ふじ
読んだ本
2
読んだページ
433ページ
感想・レビュー
2
ナイス
23ナイス
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2026年5月に読んだ本
2

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ふじ
ネタバレ面白かったけど難しかった テーマ的にはステレオタイプ的に期待される「家庭」や「家族」に馴染めなかったりそもそもそういう関係を作れない者の生きづらさがあるのかなと思った 表題作の『穴』は主人公のあさひが穴に落ちて自分の「お嫁さん」としての居場所が見つかり家庭に埋もれていくような描写だと思ったのだが、解説を読むと他の意味もあるように思った 『工場』と似て、現代社会の生きづらさがテーマになっている話から不可思議な世界が垣間見える描写があっておもしろかった
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
2

ふじ
ネタバレ面白かったけど難しかった テーマ的にはステレオタイプ的に期待される「家庭」や「家族」に馴染めなかったりそもそもそういう関係を作れない者の生きづらさがあるのかなと思った 表題作の『穴』は主人公のあさひが穴に落ちて自分の「お嫁さん」としての居場所が見つかり家庭に埋もれていくような描写だと思ったのだが、解説を読むと他の意味もあるように思った 『工場』と似て、現代社会の生きづらさがテーマになっている話から不可思議な世界が垣間見える描写があっておもしろかった
が「ナイス!」と言っています。
ふじ
難しかった 中世日本に対する知識が不足しているので読むのが大変だったが、知らないことだらけなので新しい世界が広がった気がする 鎌倉から南北朝時代にかけての日本の風俗と後醍醐天皇による建武の新政の異質さをいくつかの章で考察しているという内容 被差別部落の問題のきっかけとなる価値観の転換が南北朝時代にあるという点が興味深かった 南北朝時代が日本の歴史の中で大きな変化だという認識がなかったので、それが分かっただけでも良かったと思う
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/06/05(387日経過)
記録初日
2022/12/02(1303日経過)
読んだ本
63冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
20106ページ(1日平均15ページ)
感想・レビュー
35件(投稿率55.6%)
本棚
0棚
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